電車マナーを巡るトラブルは日本各所で頻発している。

 

最近、話題になっているのがYouTubeに
投稿された優先席を巡る若者とお年寄りの口論動画だ。

 

これを見た上で、考察を述べてみよう。

 

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優先席を巡るYouTubeの口論動画

まずはこちらの動画をご覧頂きたい。

この動画で非常に特徴があるものは、
動画を撮影している若者とおぼしき男性と
指をさす老人のエキサイトぶりだ。

 

日常によくありがちなこんな光景もいざ動画というもので、
生々しさが伝わってくると他人事とは思えない心境に駆られる。

 

この動画を閲覧したユーザーの反応と供に、
電車マナーと優先席についての考察を展開していこう。

 

YouTubeの優先席口論をみた反応

この動画を見たユーザーの意見は真っ二つに分かれている印象がある。

 

・指を指して若者を責める老人の態度がひどい

・お年寄りというだけで偉そう

・混んでいる電車内で優先席に座っている若者の方がどうかしている

・お年寄りは素顔を公開されているのに、若者は声だけというのもおかしい

・譲ってもらって当たり前という老人の考え方が微妙

・若者のいきがった口調に不快感を感じる。

 

などと、言ってしまえば、どっちもどっちという様な反応も見て取れるのだ。

 

優先席口論を投稿したユーザーは?

 

元々、この問題の動画はTwitterのユーザー自身が
電車内で撮ったものを投稿したことが拡散したという流れの様だ。

 

確かにこのユーザーの気持ちはよく分かる節はあるし、
これが間違っているということでは断じてない。

 

ただし、施設などのルールを破ることを促しているのは、
どうかと感じるわけだが・・・。

 

まとめ

筆者は全く電車に乗らない生活を営んでいるのだが、
各所のルールは守る様に心掛けている。

 

気づかなかったのならば、
指摘されたら素直に受け容れる姿勢は常に持っている。

 

私がこの若者の立場であったならば、
席を譲っていただろうし、そもそもこういったトラブルにならない様に
優先席には座らないということをしていただろう。

 

だからといって、どちらが良い悪いというものではなく、
あくまで個々のモラルの在り方の問題であると思うわけだ。

 

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