大黒摩季は子供を作る為に、
自らの身に巣食っていた病気と立ち向かっていた。

 

それもこれも子供が欲しいが為であり、
病気を完治させる為には5年の歳月を要したのだという。

 

大黒摩季の病気をメインに記していこう。

 

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大黒摩季の病気

大黒摩季の病気はアーティストとして
飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていた頃から続いている。

 

1996年に大黒摩季は子宮疾患の病気があることが分かっていた。

 

子宮腺筋症が最初に発覚した病気であり、
これは子宮の筋肉部分に子宮の内膜が入り込んでいき、
増殖するという特異な病気だ。

 

しかも、大黒摩季の疾患は
これだけには留まらずに、新たに3つの子宮疾患が見つかった。

 

子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣脳腫の3つである。

 

大黒摩季の病気・子宮筋腫

女性がかかる病気の中でも
特に多いとされるものと言われている子宮筋腫。

 

本来、女性の子宮の中には筋腫はあってもおかしくないものであり、
米粒程度の大きさならば誰でもあるものとも言われている。

 

ただ、それが大きくなるか、小さいままで肥大しないかの違いだ。

 

大黒摩季の病気・子宮内膜症

この病気は本来は子宮の真ん中(ルーメンともいう)にしかない
子宮内膜などの組織が他の場所に出来てしまう病気。

(卵巣、直腸、膀胱、ヘソなど、他の場所は様々)

子宮以外の場所に出来てしまうと、
子宮ではない場所では剥離や出血が起きない為に、
嚢胞となったり、他の臓器との癒着が起きてしまったりする。

 

大黒摩季の病気・卵巣嚢腫

卵巣は子宮の両側に一つづつあるものだが、
この部分が腫瘍になってしまうという病気。

 

腫瘍というとガンを思い浮かべる人は多いだろうが、
主に卵巣に出来る腫瘍の大半が良性のものである。

 

が、卵巣嚢腫が肥大化すると便秘や頻尿を引き起こし、
腰痛の原因にもなったりもする厄介な病気だ。

 

大黒摩季は子供が欲しい為に病気と向き合った

大黒摩季は自分が子宮疾患を患っていることが分かってから、
子供を作る為に体外受精を繰り返していたそうだ。

 

が、それは全て流産という結果になってしまい、
これが2010年の活動停止に繋がることになったわけだ。

 

大黒摩季の病気で主に取り上げられるのが、
子宮腺筋症であり、投薬治療と手術を5年間続けたのだという。

 

その結果、病気を克服する為に費やした
5年の歳月で、見事に完治させたというのだ。

 

費用は莫大なものであると容易に推測出来るし、
その諦めないハートもまた賞賛に値するが、
それもこれも旦那との間に子供が欲しかった為だ

 

大黒摩季の旦那

大黒摩季が現在の旦那と知り合ったのは2003年11月11日。

 

大黒摩季とは同い年の男性で、お互いに33歳の時に、
共通の友人が開いた合コンで知り合ったそうだ。

 

1年の交際期間を経て、2004年には
お忍びで披露宴を挙げ、結婚に至ったのだとか。

 

大黒摩季は自分の旦那のことを、
音楽とはかけ離れた世界で生きている人。
と、コメントをしていた。

 

旦那は芸能関係者でも、芸能人でもなく、
一般男性でIT関連企業に勤めている会社員だそうだ。

 

が、元々はプロサッカー選手を目指すスポーツマンであり、
Jリーグに入る直前まで頑張っていたそうだが、
怪我により夢を諦めた切ない過去を持っている。

 

大黒摩季は旦那がテレビなどでサッカーに絡む内容をみると、
様子が変わることが、心にひっかかっていたそうだ。

 

自分は夢を叶えて、愛する旦那は
夢を諦めたということが、心苦しかったようだ。

 

大黒摩季は旦那の誕生日に思い切って、
サッカーボールとサッカーウェアをプレゼントしたのだという。

 

旦那はこれが切欠で塞ぎ込んでいたようだが、
暫くしてプレゼントしたサッカーボールを公園で
蹴っている姿を見た大黒摩季は涙が止まらなかったそうだ。

 

しかし、これを機に現在では、夫婦二人で
サッカー観戦が出来る様になったようで、
大黒摩季のプレゼントが旦那に良い心境の変化を与えたということだ。

 

素晴らしい美談であると感じるし、
何が何でもそんな旦那との子供が欲しいと
切実に願うのは当然であると感じる。

 

まとめ

大黒摩季は大成功を収めたアーティストであると断言しても良いが、
その裏には普通の女性が当たり前の様に出来ることが、病気の為に出来ない。

 

子供が作れないということだ。

 

天はやはり二物を与えないという諺は真実であるように思えるが、
それを覆す為に旦那と協力をしあって、まだ子供を作ろうとしている。

 

現在、復帰をして芸能活動を行っていくとともに、
ゴールである旦那との子供をつくるということを、
我々は密かに応援し続けようではないか。

 

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