高樹沙耶が不倫していた大物音楽プロデューサーは誰? 長戸大幸とは・・・

高樹沙耶が若い頃に不倫していたという大物音楽プロデューサーの存在が気になる。

 

この報道は女性自身が取り上げた記事の一部分だが、過ぎたこととはいえ非常に気になるところだ。

 

大物音楽プロデューサーとは一体、誰なのだろうか?

 

高樹沙耶の若い頃の不倫相手

女性自身が報じた記事によると、デビューしたての1983年頃に15歳年上の音楽界の大物プロデューサーと交際していたという。

 

誕生日になると一緒に北海道にゴルフに行ったりしていたようだった。

 

高樹沙耶は数多くの男性との関係が取りだたされているが、この音楽界の大物プロデューサーの名前は掲載されていなかった。

 

高樹沙耶の不倫相手は長戸大幸

結論からいって高樹沙耶が若い頃に不倫していた音楽プロデューサーは長戸大幸である。

 

この長戸大幸と不倫関係になったことが切欠で高樹沙耶はB.Bクィーンズの【しょげないでよBaby】の作詞をするに至ったそうだ。

 

長戸大幸との交際を切欠に音楽界に人脈を築くことになったというのだから、大物プロデューサーの影響力はさすがといえよう。

 

長戸大幸とは一体、誰なのか?


音楽プロデューサーが一般人にも目立つ存在として、認知されるようになったのは小室哲哉からである印象が強い。

 

が、実際は長戸大幸が先駆者と言える。

 

長戸大幸を知らない方の為に、簡単に解説をしてみよう。

 

1990年代はじめ音楽シーンを席巻したといってもいいレコード会社謙アーティスト事務所であるビーイングの創始者。

 

1978年11月に織田哲郎や月光恵亮とビーイングを設立した長戸大幸は、数多くの有名アーティストを輩出。

 

B’zやTUBEを世に送り出し、坂井泉水のZARDやWANDS、T-BOLAN、大黒摩季も手掛けて大ブレイクさせた仕掛け人。

 

また坂井泉水は売れないグラビアアイドルだったが、愛人として長戸大幸の元にいたということから、ZARDをプロデュースしてもらった経緯があるようだ。

 

まとめ

既に過ぎ去ったことであるわけだが、高樹沙耶の若い頃に不倫していた大物プロデューサーは長戸大幸であったということだ。

 

現在、長戸大幸が設立したビーイングはその規模を縮小しており、彼自身も以前ほどの影響力はもっていないようだが。

 

なにか昔のスキャンダルを紐解いていると、どこか栄枯盛衰からは逃れられないという時の移り変わりを身に染みて感じた。

 

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