女子高生コンクリート事件は、
戦後最大級の少年犯罪として、
現在でも語り継がれている。

 

犯人グループの少年は
いずれも当時の少年法に守られて極刑を受けることなく、
既に我々と同じ社会人となり生きている。

 

そんなコンクリート事件の犯人で
主犯の現在(2017年時点)の画像が
ついに公にされている。

 

そして、出所後の道程なども
明らかにされているので、それをまとめてみましょう。

 

Sponsored Link

コンクリート事件の犯人の現在・2017年の画像


引用:ミリオン出版【実話ナックルズ】より
(コンクリート事件・犯人の現在の画像)

コンクリート事件の主犯として裁かれたAという男は
実名も既にネット上にて暴露されている。

 

現在は事件後の名前とは違っているが、
それは敢えてここでは記載しない。

 

某ノンフィクション雑誌が
コンクリート事件の主犯Aの現在を2017年夏に
スクープとして暴露している。

 

とても一般人とは思えない、
どこかプロキックボクサーの様な体型であり、
日々、鍛え上げている様子が画像から見て取れる。

 

後述するが、元々は柔道で強豪選手であった実績もあることから、
身体を鍛えぬくということは、現在も習慣になっている
アスリート気質があるといえる。

 

さすがに顔は隠しているために、
現在の容姿までは判別できないが、
一見するとカッコイイいかつい夏が似合うアンちゃんという
雰囲気が浮かび上がる。

 

コンクリート事件の犯人の主犯Aのこの画像は、
かつて千葉刑務所に服役していた、某男性からもたらされたもの。

 

男性はかつて千葉刑務所にて
知り合った先輩が実はコンクリート事件の犯人であったことが後に分かり、
その知人が雑誌記者にリークしたと言うことである。

 

コンクリート事件の犯人の主犯Aのその後の職業とは?


引用:ミリオン出版【実話ナックルズ】より
(コンクリート事件・犯人の現在の画像)

コンクリート事件の犯人たちに関して後述するとして、
主犯のAは出所後に詐欺の容疑で再び逮捕されている。

 

具体的には車の名義貸しの際にトラブルとなったことから、
詐欺で逮捕されたということである。

 

また2013年には画像のコンクリート事件の犯人は
振り込め詐欺で逮捕されている事も明らかになっている。

パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺で 2013年1月10日に口座の所有者だった 宮野裕史(当時42歳)は逮捕された。
髪が薄くて体は細いらしい。

素人集団に近いグループでした、末端要員が口を割らなければ突破口もないため、不起訴になることも少なくない。

末端の役回りだった宮野裕史は、 それを知っていて黙秘を貫き1月31日不起訴処分。

不起訴は無罪判決ではありません。

性犯罪と詐欺は常習犯が多く再犯率も高いので今後も再犯する可能性が高い。

新興宗教にはまる母親(宮野静江)は、平成21年夏に宮野裕史が出所する数年前まで綾瀬にいたそうな。

引用:宮野裕史が振り込め詐欺で2013年に逮捕 | ログ速@2ちゃんねる(net)

 

所謂、裏稼業で莫大な利益を上げているそうであり、
乗っている車はBMW、財布はエルメス、デイトナの金時計をしているという。

 

裏稼業の種類はマルチ商法であり、
主にLINEを駆使して鸚鵡(オウム)となりヒヨコを量産して、
お金を吸い上げているといった類である。

 

実質、暴力団関係者ではないにしろ、
そちらの組織との繋がりもあるとのことで、
人を集めては日夜、パーティーをしているというのだ。

 

コンクリート事件とは何か?

コンクリート事件とは
一体、どんな事件なのかが分からない方の為に、
非常に簡単ではあるが解説してみよう。

 

1988年11月から1989年の1月に
東京都足立区綾瀬で発生した事件であり、
正式名称は【女子高生コンクリート詰め殺人事件】。

 

当時17歳の女子高生を犯人グループが拉致し、
犯人のうちの一人の自宅に監禁し約40日間に渡って、
凌辱と暴行を繰り返した挙句に、命を奪った事件だ。

 

戦後少年犯罪史上、類を見ない残虐で無残な事件概要に、
30年近くたった2017年現在でもあらゆるところで
語り継がれている凶悪事件である。

 

コンクリート事件は現在でも語り継がれている

コンクリート事件が、何故、現在でも語り継がれているのかといえば、
被害者の女子高生が、犯人たちに人間とは思えない鬼畜の所業を
受けて帰らぬ人となったこと。

 

そして、犯人グループで後に逮捕されて、
公開されたメンバー以外にも、数十人規模で
当時、事件が発生したことを知っていた人間たちが
いたという信じられない事実が後に明るみになったからだ。

 

当然、その中には被害者の女子高生を暴行凌辱したが、
罪を逃れて現在も暮らしているという
悍ましい人間もいると言われている。

 

こうした事件後に次々と明るみになった事実が、
未だにこのコンクリート事件を風化させていないのだ。

 

よくよく考えてみると、これは恐ろしいことである。

 

コンクリート事件の犯人たち

コンクリート事件の犯人として、
逮捕されて裁判にかけられた人間は4人。

 

実際にはもっといたであろうが、
警察が起訴できたのはたった4人であったというのも、
恐るべき事実である。

 

コンクリート事件の犯人・宮野裕史

引用:Neverより

宮野裕史は1970年4月30日に生まれ、
中学時代は柔道に勤しみ、軽量級の選手として実績があった。

 

高校に進学するも中退し、
タイル工として働きだすが暴力団組員と懇意になり、
半グレ集団を立ち上げるようになり、
地元で暴虐の限りを尽くすようになり、
コンクリート事件を起こした。

 

懲役20年の刑の判決を受け、千葉刑務所に服役。

 

2008年に出所。

 

前述した主犯Aの画像とは、
この少年の29年後(2017年現在)の姿であるとされている。

 

コンクリート事件の犯人・小倉譲(神作譲)

引用:Neverより

小倉譲は1971年5月11日に生まれたが、
後に両親が別居するなど、家庭環境は恵まれてはいなかった。

 

私立修徳高校に入学するも1年生の2学期で中退し、
宮野裕史と供にコンクリート事件の
サブリーダーとして犯行に及んだ。

 

裁判では5年から
10年の不定期刑が確定し、1999年8月3日に出所。

 

後に神作譲として再び犯行を冒すのだが、それは後述する。

 

コンクリート事件の犯人・湊伸治

引用:EZBBSより

湊伸治は1972年12月16日に生まれ、
足立区内の名門である中学校を卒業。

 

都内で唯一の化学専門工業学校に進学する優等生であったが、
宮野裕史と小倉譲と親しくなったことで、
コンクリート事件の片棒を担ぐことになる。

 

被害者の女子高生を監禁した先、
犯行現場は湊伸治の自宅部屋である。

 

小倉譲と同じ様に5年から9年の不定期刑が確定、
出所後はキックボクサーとしてデビューを飾ったものの、
有名選手とはなれなかったようだ。

 

現在は不確定情報ながら、
嫁と娘をもうけて、関東でひっそりと暮らしているようだが・・・。

 

コンクリート事件の犯人・渡邊恭史

引用:EZBBSより

渡邊恭史は1971年12月18日に生まれた。

 

内気な性格であり、中学卒業後は
定時制高校に入学したものの、すぐに登校拒否をし退学。

 

宮野裕史らのグループに加わり、犯行を供に行った。

 

判決は小倉譲、湊紳治と同じく5年から7年の不定期刑が下り、
出所後は精神病を患っているという不確定情報もあったりするが。

 

コンクリート事件の犯人たちの中で再犯し、事件を自慢する者も・・・

コンクリート事件のサブリーダーとして
逮捕された小倉譲は、出所後、養子縁組で苗字を神作に変えた。

 

母親が経営する飲食店を手伝った後に、
コンピューター会社にアルバイトとして勤務し、2002年に結婚。

 

その後、2004年に母親が飲食店から
スナックに変えた店で【三郷市逮捕監禁致傷事件】を起こした。

・オレは人を殺したことがあるんだぞ、本当に殺すぞ。

・オレは10年間懲役を受けてきて、そこで警察や検事を丸め込むノウハウを学んだ。何があっても出て来られる。

(コンクリート事件を振り返り)アレはマジで楽しかったなあ。サブリーダーとか言ってるが、オレこそ本当の主犯なんだよ。

再犯して逮捕された際に、後の被害者などの証言で
明るみになった小倉譲改め神作譲が
吹聴していた文言には絶句する。

 

三郷市逮捕監禁致傷事件の内容を確認したい方はクリック

 

神作譲だけではなく、犯行グループに加担したが、
実行犯とされずに少年院送りになった犯人たちも酷い後日談がある。

 

その内の一人・中村高次も
当時のコンクリート事件のことを、面白おかしく
自慢げに語っているという。

 

それはかつて週刊誌が取材でつきとめた情報もあり、
こうした後日談なども、2017年現在も未だに
コンクリート事件が人々の記憶から消えない
要因の一つになっていると思われる。

 

総括として

コンクリート事件は2017年現在も
人々の記憶の中に根強く残っている
戦後最悪の少年犯罪だ。

 

その主犯Aの画像が明らかになっているが、
29年経った現在はそんな罪を忘れて、
悠々自適に暮らしている様子が見て取れる。

 

罪は償ったから大手を振って生きていけるというのが、
出所した犯罪者たちが口を揃えていうことであるが、
明らかに世の中には永久に許してはいけない罪がある。

 

1人の罪のない少女を、欲望が赴くままに蹂躙し汚して、
命を奪ったという無残すぎる事件を起こした罪は
永久に許されないと思われる。

 

現実、罪を償っていても、
また再犯しているというのは、
刑務所に入ったことが何の贖罪にもなっていなかったことの表れである。

 

こうした鬼畜といっていい人間たちの現在を見ていると、
明らかに神も仏もこの世にはいないということを
証明しているかの様な錯覚さえおぼえるのだが。

 

Sponsored Link