安藤忠雄は病気のがんを乗り越えて建築に魂を燃やしている!

安藤忠雄は日本を代表する建築家であり、その名声を世界に轟かせている。

 

そんな安藤忠雄であるが、かつて思い病気を患っており、医師からも非情な発言をされていたという。

 

病気はがんであり、何と5つの臓器を全摘出するという重いものであったが・・・。

 

安藤忠雄について

画像引用:asahicom.jp

【名前】 安藤忠雄(あんどうただお)

【生年月日】 1941年9月13日

【星座】 おとめ座

【年齢】 76歳

【出身地】 大阪府大阪市港区

【血液型】 A型

【学歴】 大阪府立城東工業高等学校

【所属】 安藤忠雄建築研究所

【活動】 1969年

 

安藤忠雄は異色の建築家といえる。

 

高校2年生の頃にボクシングのライセンスを取得しているプロボクサーであったが、ファイティング原田をみて、ボクサーを諦めたという。

 

高校を卒業してからは美術に興味を持ち、アルバイトや独学で建築を学び、建築士試験に合格。

 

24歳から28歳まで4年間、海外を放浪(米国、欧州、南ア、アジア)し、帰国後に【安藤忠雄建築研究所】を設立。

 

安藤忠雄の実績と経歴

  • 1976年 – 「住吉の長屋」(大阪市住吉区)が高く評価され、日本建築学会賞を受賞した。以降、コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルムによる独自の表現を確立し、世界的な評価を得る。
  • 1980年代 – 関西周辺(特に、神戸・北野町と大阪・心斎橋)での商業施設設計や寺院・教会設計を相次いで建設。
  • 1987年 – イェール大学客員教授。
  • 1988年 – コロンビア大学客員教授。
  • 1989年 – ハーバード大学客員教授。ベネッセの福武總一郎の依頼により、直島国際キャンプ場をオープン。その後、直島プロジェクトに参画、1992年のベネッセハウス、1999年の「家プロジェクト」(南寺)へと続いていく。
  • 1991年 – ニューヨーク近代美術館にて個展開催。
  • 1993年 – ポンピドゥー・センターにて個展開催。
  • 1997年 – 東京大学工学部建築学科教授に就任。
  • 1997年 – エリエール美術館を建築(後の、瀬戸内リトリート 青凪)
  • 2000年 – 中坊公平と共に「瀬戸内オリーブ基金」を設立。
  • 2002年 – 南カリフォルニア大学客員教授。
  • 2003年 – 東京大学を定年退官して、東京大学名誉教授の称号を得る。
  • 2005年 – 新設された「東京大学特別栄誉教授」の称号を得る。
  • 2005年 – 安藤忠雄文化財団を設立。
  • 2008年 – 大阪府政策アドバイザー(水都・都市景観分野)
  • 2011年 – 東日本大震災復興構想会議議長代理。
  • 2012年 – 新国立競技場 国際デザイン・コンクール審査委員長。国立競技場将来構想有識者会議委員。

引用:Wikipediaより

安藤忠雄の病気の克服ぶりが凄まじい・・・

安藤忠雄は過去にがんにかかり、既にその病気の影響で本来、人にあるはずの臓器が5つ無い状態である。

 

ところが週・3回スポーツジムに通い、毎日、10000歩のウォーキングをこなして、食事の際、60回もの咀嚼をしているという。

 

明らかに衰弱してもおかしくない身体を敢えて酷使することで、病気を跳ね返しているということである。

 

だからこそ、現在も建築家として活躍しているというのは、正に良い意味で怪物であるといえよう。

 

安藤忠雄の病気は複数のがんであったが・・・

安藤忠雄は2009年に胆のうがんを患い、胆のうを摘出している。

 

更に2014年7月にはすい臓がんが発見され、何と6ヶ月もの長期間、抗がん剤治療を受けていたというのだ。

 

そして、すい臓と脾臓を全摘出する手術を受けた際、医師からはすい臓を全摘して生きている人はいるが、元気でいる人はいないと言われたという。

 

本来ならば、医師にそんなことを言われてしまったら、落胆するはずであるが、安藤忠雄は違った。

 

逆にそれを励みにして、自らの身体を鍛えだして、内から病気を追い出すという強さをみせたのだ。

 

安藤忠雄が独学で建築家になり、世界的に評価されたことも、偏にチャレンジ精神の成せる業であったが、その精神こそが複数のがんを克服して、病気をもろともしない強靭な身体にしたのではないだろうか?

 

おわりに

安藤忠雄の不屈の精神は、重いがんという病気を幾重にも乗り越えてきた。

 

そんな彼の精神は紛れもなくチャレンジするという言葉が合っているといえる。

 

現在、安藤忠雄の個展のの名前も【挑戦】と銘打っていることからも、自身も常に様々なことに挑戦し続けることが、健康と元気の秘訣であると考えているのだろう。

 

そして、そのマインドは我々も見習って然るべきであると感じるのだが。

 

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