北川悦吏子の病気がコワい! 難病が切欠でかつらに?

北川悦吏子がNHKの連続テレビ小説の脚本を手掛けることを発表。

 

現在は難病指定されている病気を患っていることを告白している北川悦吏子。

 

かつら疑惑もあったりするが、その症状とは一体、どういったものなのだろうか?

 

北川悦吏子について

【名前】 北川悦吏子(きたがわえりこ)

【別名】 月島水樹

【生年月日】 1961年12月24日

【星座】 やぎ座

【年齢】 55歳

【出身地】 岐阜県

【血液型】 B型

【学歴】 早稲田大学・第一文学部

【デビュー】 1989年

 

北川悦吏子は元々は広告代理店に勤めるOLであった。

 

が、雑用ばかりの仕事内容に疲れ果てて、半年で退社した後に、にっかつ撮影所に入社。

 

脚本家の佐治乾を師匠として、ライターやアシスタントに携わり、1989年のテレビ東京のドラマで脚本家デビューを果たす。

 

その後はフジテレビ系列の人気ドラマの脚本を多数、手掛けるようになる。

 

中でも恋愛ドラマの脚本が非常に評価が高く、それらの実績から『恋愛の神様』というあだ名もつけられた。

 

脚本家としての活動の他には、エッセイストや映画監督などもこなしている。

 

北川悦吏子の病気とは?

北川悦吏子は2015年に難病を持っていることを、メディアやファンに向けて告白している。

 

その病気とは10万人に1人の確率で発症すると言われる、国が難病指定する病気だ。

 

しかも、難病指定された病気を二つも患っているという。

 

その病気とは【炎症性腸疾患】と【聴神経腫瘍】の二つ。

 

前者は1999年の夏に北川悦吏子が人間ドックをうけた際に発見されたもの。

 

大腸の粘膜に慢性的な炎症と潰瘍が出来る病気であり、激しい下痢や血便が起きるもの。

 

難病だからといって、命に別状はないものの、普段の生活にもあらゆる支障が出てくるのは容易に想像がつく。

 

新薬や手術などの結果、2010年6月に症状が落ち着いたものの、今度は左耳に聴力が無くなったという。

 

それは【聴神経腫瘍】を患っていたことが原因であり、脳腫瘍が聴神経を圧迫した際に起きるものだった。

 

これは非常に激しい痛みを伴うことが多かったそうで、そんな中で執筆を続けていたというのだから、頭が下がる思いだ。

 

現在もこの難病のせいで、左耳は完全に聞こえない状態であるという。

 

北川悦吏子は病気のせいでかつらを?

北川悦吏子の顔写真画像などの中には、少々、奇抜なヘアスタイルをしているものが見受けられる。

 

それらが切欠で何時しか、北川悦吏子は病気のせいで髪が抜け落ちて、公に姿を現すときにはかつらを着用していると、いう噂が立った。

 

実際のところは、かつら着用疑惑に対しては、北川悦吏子は明言していない為に、真偽の程は定かではない。

 

しかし、前述した病気のよくある症状には、髪が抜け落ちやすくなるといったことは無い。

 

髪が抜け落ちるほどの痛みやストレスを抱える程に辛い病気の症状ならば、既に他界しているか、脚本を書く力はないと思われる。

 

よって、北川悦吏子がかつらを着用しているというのは、ガセである可能性が濃厚とみるが・・・。

 

おわりに

北川悦吏子の病気についてまとめてみたが、かつら疑惑なんかも浮上するくらいに、難病の告白はショッキングなものだった。

 

しかし、難病も直接、命に関わるものではないのが、不幸中の幸いである。

 

が、そんな中でドラマを見る人間のハートを鷲掴みにする脚本を書けるというのは、何大抵の精神力とセンスではないと感じる。

 

NHKの新ドラマは2018年からと、まだまだ遠い先の話だが、期待できるものであると思われる。

 

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