原泰久の自宅が情熱大陸でいよいよ特定されるかも知れない?!

今をときめく漫画家の原泰久が10月30日の情熱大陸に出演する。

 

原泰久は大人気マンガ【キングダム】の作者であり、今、最も熱い漫画家の1人だ。

 

そんな原泰久が情熱大陸で何を視聴者に伝えるのかと、ファンの間で囁かれている自宅について調べてみた。

 

原泰久とは?

1975年に佐賀県で生まれた原泰久は九州芸術工科大学在学中に漫画家を志すようになる。

 

大学在学中にその後、キングダムを連載することになる週刊ヤングジャンプが主催する、ちばてつや賞・ヤング部門で期待賞を受賞。

 

大学院を卒業後はIT関連企業にSEプログラマーとして就職したものの、3年で退社。

 

会社勤め中にも漫画を描き続けていた様で、1999年に漫画・【於兎松】が再びちばてつや賞を受賞。

 

今度は準大賞ということで、この作品が【別冊ヤングマガジン】に連載したことで、漫画家デビューと相成った。

 

その後もヤングジャンプが主催する賞を獲得し、2006年に現在、快進撃を続ける歴史漫画【キングダム】の連載を開始。

 

テレビアニメ化などもされ、手塚治虫文化賞なども受賞したキングダムの作者として、注目を浴びる様になった。

 

原泰久が情熱大陸に

原泰久はご存知の通り、週間ヤングジャンプで連載している歴史漫画【キングダム】を10年間、書き続けている。

 

情熱大陸ではキングダムを連載するに至っての構想や、編集者との確執などを語るそうで、キングダムのファンならば気になる情報が満載となるだろう。

 

これまで歴史をテーマにした漫画を送り出してきた漫画家は多い。

 

【三国志】や【項羽と劉邦】で有名な横山光輝や、【センゴク】の宮下秀樹など、挙げればキリがない。

 

原泰久は【キングダム】を連載するにあたり、次の様なコンセプトを持っていたという。

誰も描いていない中国の春秋時代

週刊ヤングジャンプの編集者からは反対をうけたものの、それが当たったというわけだ。

 

その辺の裏話なども、原泰久本人が情熱大陸で語ると思われるので、非常に興味深いと言える。

 

そして原泰久が【キングダム】を生み出している、拠点の自宅がどこなのかを気にするファンは多い。

原泰久の自宅はどこにある?

原泰久の自宅は当然、自身が公開していないので、確定情報はないが、ほぼ特定されている気配がある。

 

原泰久は佐賀県の出身なのだが、社会人となってからは福岡県に自宅を構えていたそうだ。

 

なんでも入社した会社が福岡県の会社で、その兼ね合いからの様だ。

 

そして、漫画家として大成功をおさめている原泰久の現在の自宅だが候補が二つあるそうだ。

 

一つは福岡県大野城市で、もう一つは福岡県太宰府市の二つだ。

 

原泰久の自宅がTwitterで


原泰久の自宅がどこにあるのかの噂はこの様なツイートが投稿されたことが切欠。

 

候補が二つあるということは、福岡県大野城市は以前の自宅であり、現在は福岡県の太宰府市という見方も出来る。

 

原泰久は自宅にほど近い場所に漫画を描くオフィスを構えているそうだ。

 

今晩、放送される情熱大陸で、自宅に関しての情報も更に分かるかも知れない。

 

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