今村復興大臣が怒鳴った記者は誰か? フリージャーナリストの名前や詳細は・・・

今村復興大臣が定例閣議後の[br num=”1″]会見で記者に対して怒鳴ったことが話題。

 

ネットの反応では賛否両論の意見が巻き起こっているが、[br num=”1″]テレビニュースでは記者はフリージャーナリストというものになっており、[br num=”1″]名前が明かされていない。

 

果たして、今村雅弘復興大臣が怒鳴った記者の詳細は?

 

今村復興大臣が怒鳴って退場・・・

フリージャーナリストの記者は、[br num=”1″]東日本大震災の際に起きた原発事故の[br num=”1″]自主避難者の支援について質問。

 

動画をみても分かるように、[br num=”1″]今村復興大臣とフリージャーナリストのやり取りは、[br num=”1″]約7分間にも及び、最終的には今村復興大臣が怒鳴って退室。

記者「国が原発事業を推進してきたのに福島県に任せるのは国の責任放棄ではないですか。

福島県に任せるのは自主避難の実態に合わないんじゃないですか。

やはり国が被災者支援法に基いて支援を行うべきだと思うんですが、どうお考えでしょうか?」

これに対し今村復興大臣は、福島県が親身になってケアするほうがよいと回答。

国としても引き続き県をサポートすると説明したが、記者の追及は続いた。

記者「大臣自身が家に帰れない実情を知らないからではないでしょうか?人のせいにするのは僕は…」

今村大臣「人のせいになんてしてないじゃないですか!」

記者「でも帰れないですよ実際に」

今村大臣「帰ってる人もいるじゃないですか」

記者「帰ってる人ももちろんいます。では帰れない人はどうするんでしょうか?」

今村大臣「それは本人の責任でしょう。本人の判断でしょう」

記者「自己責任ですか?」

今村大臣「それはそうだと思いますよ」

記者「あ、そうですか。分かりました。国はそういう姿勢なわけですね」

今村大臣「あなた何なんですか。ここは論争の場ではありませんから」

記者「責任もって回答してください」

今村大臣「なんて無礼なこと言うんだ!ここは公式の場なんだよ」

記者「そうです」

今村大臣「撤回しなさい!」

記者「撤回しません!」

今村大臣 「撤回しなさい! 出ていきなさい!」

*「はい、ここで終了です。」

今村大臣 「二度と来ないでください、あなたは!」

今村大臣が退室しようとする。

記者「これはちゃんと記述に残してください。」

今村大臣「どーぞ! こんなね(記者を指さして)人を誹謗するようなこと許さんよ、絶対。」

記者「被害者を困らせているのはあなたです。」

今村大臣「うるさい!」

記者「路頭に迷わせないでください。」

この騒動の後、今村復興大臣は[br num=”1″]感情的になってしまったことを[br num=”1″]笑顔で謝罪しているものの、ネットの反応は賛否両論だ。

 

[sp] [ad#co-1] [/sp]

追記:フリージャーナリストの名前は西中誠一郎

読者様から情報提供があり、今村雅弘復興大臣を怒鳴らせた記者の名前が判明しました。

 

別記事で詳しくつづっています。

→ 関連記事西中誠一郎というフリージャーナリスト

 

読者さま、ありがとうございました。

 

記者の名前は不明・・・これに対してネットの反応

今村大臣に厳しい追及をした[br num=”1″]フリージャーナリストの記者の名前は[br num=”1″]、現在のところ不明だが、続報があれば追記する。

 

これに対してのネットの反応は・・・

・どこの記者?

・まあ、無礼な記者と言えば朝日新聞だろうな。

・質問したジャーナリストの名前を出してないのが怪しいw

・朝日か毎日の〇カ記者だろ

・こういう後でヘラヘラしてでてくるおっさんマジ無理 さっさと〇ね

・まあ記者が喧嘩腰なんだけどね、じっと我慢しないとね大臣なら

・大臣なんだから責任がないわけないだろ

・つまり、政治とマスゴミ、両方とも腐ってるってことだ。

どっちもどっちという反応が全ての様だが、[br num=”1″]問題のフリージャーナリストがどこの息がかかっているのかは、[br num=”1″]大体、察しがついただろう。

 

騒動を起こしたフリージャーナリストが[br num=”1″]名前を公表しないのは、フェアではないという意見も多かった。

 

おわりに

今村復興大臣と名前が不明の[br num=”1″]フリージャーナリストの攻防は、個人的には熱く感じられる部分もあった。

 

どちらが正しいとか悪いとかは、この際、問題ではない。

 

が、これが切欠で難航している[br num=”1″]被災者問題に多くの人の関心が集まればいい。

 

そして、苦しんでいる人間の更なる助けになるように、[br num=”1″]迅速な問題解決に繋がるといいのだが・・・。

 

error: Content is protected !!