はごろもフーズの静岡工場・興津食品のシーチキンにはゴキブリの前にハエが混入!

はごろもフーズの静岡工場である興津食品の不祥事がまた明らかになっている。

 

ツナ缶・シーチキンのゴキブリ混入問題が依然と話題であるが、今度はハエ混入が取りだたされている。

 

この度、はごろもフーズの静岡工場・興津食品のツナ缶には、過去にハエが混入していることが明らかになった。

 

果たしてはごろもフーズの信用はどうなってしまうのだろうか?

 

はごろもフーズのシーチキンにハエ!

はごろもフーズの人気商品だった【シーチキンLフレーク】にハエが混入していたことが暴露。

 

ゴキブリに続いてハエが混入しているというのは、一体、どうなっているのかと憤慨している人間もさぞかし多いことだろう。

 

話は2年前にまで遡る。

 

2014年4月に東京都内で【シーチキンLフレーク】を購入した消費者が自宅でツナ缶の蓋を開けると、なんと体長7mmのハエが混入していた。

 

消費者はこの時の様子を写真に撮っており、今回のゴキブリ騒動に感化された当人が、テレビ局にハエも過去に混入していた事実を持ちこんだようである。

 

ハエが混入していた【シーチキンLフレーク】を製造したのも、ゴキブリを混入させた静岡工場であることが分かっている。

 

はごろもフーズ・静岡工場は興津食品

ゴキブリに続いて、ハエ混入という不祥事を招いたのは興津食品株式会社である。

 

興津食品は、はごろもフーズのツナ缶を製造を請け負っている静岡県静岡市に設立されている会社である。

 

報道で取り上げられているはごろもフーズ・静岡工場とは、この会社のことなのだ。

 

設立されたのは昭和23年ということで、かなりの老舗工場であり、地元では有数の企業であることが伺える。

 

現在はゴキブリ混入の不祥事の為に製品の製造を休止しているのだが、過去のハエ混入の不祥事も取りだたされてしまった今、興津食品はどの様な対応をするのだろう?

 

興津食品の企業サイトを見て

興津食品の公式サイトに少々、気になる点があったので明記してみる。

 

興津食品が委託を受けている企業ははごろもフーズだけではなく、日本の有数の大企業と繋がりがある。

 

伊藤忠商事、三菱商事と日本を代表する大企業とも取引関係にあることから、その実績は大したものであると感じる。

 

ツナ缶製造に日本一のポリシーを掲げているかの様な企業理念は立派だが、自社ブランドでツナ缶製造も送り出しているという。

 

非常に大好評を頂いていると明記してあるのだが、この不祥事で落ちた信用はどうやって取り戻していくのだろう?

 

はごろもフーズのハエ混入に対するネットの反応

ゴキブリに続いて、ハエの混入も明らかになったはごろもフーズに対して、ネットの反応は憤慨という言葉があっている。

 

 

 

 

 

もっともな意見であると感じる。

 

ペヤングのゴキブリ混入の時は、実は消費者のイタズラの可能性があるとして、ペヤングは華々しく復活した。

 

しかし、ゴキブリにしても、ハエにしても、はごろもフーズがそれを認めている為に、シーチキンLフレークはこの世から姿を消す可能性も出てきた。

 

そして、製造していた興津食品の信用は一気にこれでガタ落ちとなると思うが、いかがなものだろう。

 

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