わんずまざー保育園の
園長・小幡育子が閉園を示しているという。

 

たった一週間で10年以上、
運営していた保育園が姿を消すという事態となったわけだ。

 

しかし、それは今までよく運営出来ていたという見方にもとれる。

 

わんずまざー保育園・園長の
新たな新情報に加えて、閉園の理由を記してみよう。

 

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わんずまざー保育園が4月に閉園・・・

園長の小幡育子が運営する
兵庫県姫路市の私立認定こども園【わんずまざー保育園】。

 

3月中旬より、その不正運営が明らかになり、
様々なメディアが取り上げたことにより、兵庫県が動いた。

 

それは認定の取り消しだった。

 

兵庫県は2017年3月一杯をもって、
わんずまざー保育園の認定を取り消す方針を発表。

 

これにより園長の小幡育子は
新聞社の取材に対して、以下の様にコメントしている。

認定が取り消されれば、やっていけない

わんずまざー保育園は来月4月には、閉園となるのは間違いないだろう。

 

わんずまざー保育園の閉園までの道程

認可を取り消されたことが
わんずまざー保育園の閉園の理由であるのは、
園長の小幡育子のコメントから伺える。

 

そもそも、それに至るまでの経緯を紐解いてみよう。

 

2003年11月に園長・小幡育子は
非認可の保育園を運営したと思われる。

 

翌年・2014年に小幡育子は
姫路市の方に認定の申請をしたのだという。

 

2015年2月に姫路市が兵庫県に意見書を提出し、
姫路市が【わんずまざー保育園】が認定を受けるに
値するかの審議会を開いた。

 

2015年3月1日には、晴れて
兵庫県が【わんずまざー保育園】をこども園に認定したのだった。

 

そして、そこからおよそ2年間にわたって、
園長の小幡育子は数々の不正を行ってきたのだ。

 

2017年2月23日に兵庫県と姫路市が
特別監査という形で【わんずまざー保育園】を調査し、不正が発覚した。

 

おそらく、この特別監査は保育士、
もしくは園児たちを預けている保護者の所謂、タレコミから来るものだろう。

 

何故ならば、【わんずまざー保育園】に子供を預けてから、
子供の体調が格段に悪くなったという証言が
明らかになっているからだ。

 

この様な流れであり、おそらく認可を
受ける前は健全に運営していたのだろう。

 

認可が下りた時点で、
園長の小幡育子は金に憑りつかれたのだろうか・・・?

 

金は人を魔物に変えると誰かが言ったが、
次は明るみになった新情報をまとめてみよう。

わんずまざー保育園の園長・小幡育子の執拗な金の執着・・・

大きな物議を醸しだしている
【わんずまざー保育園】の不祥事だが、園で働く
保育士たちとの裏契約が暴露されている。

 

そもそも、園児たちの給食を減らしたり、
保育士の数を水増しし、国から不正受給を受け、
電気代の節約の為にエアコンの温度をいじったりと、
これだけでも既にありえない事実。

 

が、保育士たちにも実は
裏の契約があったことが暴露されている。

・遅刻、早退、欠勤は月の給料から罰金として10000円抜く。

・無断欠勤をした場合は、7日間の無賃金で働くというペナルティを課す。

・30分以上の遅刻は2日間の無賃金で働くというペナルティ。

・祝日が重なり、保育士の休日が規定よりも多い月は、日数により給料が引かれる

暴力などで保育士たちを従わせていたのではないにしろ、
こうした金の面で恐怖を与えることで、
不正に関与させていたということだ。

 

表向きは子供のため、保護者のためと謳っておきながら、
結局、金に執着するあまり崩壊させてしまったのが
【わんずまざー保育園】の園長の所業ということだ。

 

おわりに

わんずまざー保育園の閉園に際しての、
小幡育子のコメントは一見、切実な印象を浮かべさせる。

 

しかし、その裏には金に執着して、
根本的な運営を忘却してしまったと思われる。

 

保育園とはいえ、ビジネスの一つの方法であるのは分かっていることだ。

 

ビジネスの本質は顧客をいかに喜ばせて満足させるかだ。

 

しかし、その顧客・・・保育園でいえば保護者たちが、
もっとも欲するものを提供せずに、
金儲けにだけ執着してしまった自業自得の結果であるといえよう。

 

その結果の本当の犠牲者というのは、
まだ自分で考えることも道筋を歩くこともかなわない
幼い子供たちであるということも忘れてはならない。

 

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