週刊モーニングの人気漫画【宇宙兄弟】の小山宙哉の年収が気になる。

 

2007年12月6日から連載を開始し、もうすぐ丸9年経つ。

 

漫画だけにとどまらずにテレビアニメ化もされた人気作品だが、
果たして小山宙哉は宇宙兄弟を当てたことで、
年収はどのくらいになったのだろうか?

 

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小山宙哉の宇宙兄弟について

宇宙兄弟はその名の通り、
宇宙を題材にしているものではあるが、
それだけではなく、一般人に身近な社会問題も盛り込んでいるのが特徴。

 

単純に主人公の南波六太と弟の日々人が宇宙飛行士になり、
夢を叶えた後の葛藤などを描くだけではないのが人気の秘密の一端だとも言える。

 

漫画雑誌【モーニング】の2008年1号から連載をスタートさせて、
現在に至るまで続いている宇宙兄弟はモーニングの人気漫画の一つである。

 

また日本テレビで、アニメ化もされており、
2012年4月から2014年3月までの2年間で、
99話が放送されたことも話題になった。

 

そして、アニメは海外などでも大人気となり、
現在は20か国以上で人気を博しているという。

 

小山宙哉の年収を考察

そこで気になるのが小山宙哉が
宇宙兄弟を連載し、売れてからの年収だ。

 

当然、公にされているものではないので、
以前に取り上げた漫画家の原泰久の記事と同じ様に予想めいたものになる。

 

宇宙兄弟の単行本は現在に至るまで、累計1600万部を超えている。

 

単行本は一冊617円だが、Kindle版は540円である。

 

間をとって、単行本一冊の値段は580円であると仮定してみよう。

 

大体、漫画家の印税は8%から10%と言われているので、
宇宙兄弟が一冊売れた場合に小山宙哉の手元に入ってくる金額は58円。

 

これに宇宙兄弟の累計発行部数をかけてみると、92800万円。

 

連載開始して9年間で割ると、単純に見積もっても、
年収は1億円以上になるということだ。

 

小山宙哉の宇宙兄弟はアニメ化もされているが・・・

アニメ化されているから、
それも踏まえて考えれば、確実に年収は上乗せされている。

 

が、漫画がアニメ化だけでは【原作使用料】が、
原作者に支払われるのだが、これは意外にも少ないのだとか?

 

何故ならば、アニメ化されたことで、
原作の漫画の方の宣伝に繋がるからである。

 

しかし、アニメ化が宣伝となった効果は抜群であり、
漫画作品の方が増刷されるというわけだ。

 

つまり、上記の92800万円という数字は、
既にアニメの宣伝効果も手伝っての金額であると思われる。

 

まあ、それだけでもとんでもない金額なわけだが・・・。

 

おわりに

あくまで小山宙哉の年収をざっくりと考察してみただけなので、
実際にはもっと上かも知れないし、下かもしれない。

 

出版社とどの様な契約をしているのかによって、
年収の度合いはかなり違ってくるだろうからだ。

 

とは言うものの、やはり小山宙哉を例にとってみても、
一発、人気漫画を当てれば、一気に億を稼ぎ出すことが出来る。

 

非常に夢のある職業であるということに他ならない。

 

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