三枝浩史というディレクターが逮捕されたことが話題となっている。

 

既に三枝浩史のFacebookや顔写真画像も突き止められているが、現在は閲覧不可能の様子。

 

ダウンタウンの人気番組などもディレクターとして出掛けていた三枝浩史であるが、会社は一体どこなのだろうか?

 

事件概要と供にまとめてみよう。

 

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三枝浩史が逮捕された事件の概要とは?

三枝浩史が逮捕されていたこと報じたのは週刊文春である。

9月6日、『水曜日のダウンタウン』のディレクターだった三枝浩史(32)は、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。

昨年9月11日、当時中学三年生の女子2人とホテルの一室でわいせつな行為をおこない、それぞれ15,000円を支払ったという。

更に翌月、そのうちの1人を再び呼び出し、35,000円払うという約束のもと買春行為に及んだ。

警察の調べに対して事実を認めているという。

引用:週刊文春より

人気番組を手掛ける敏腕ディレクターが、中学生に金銭と交換にフシダラな行為に及んでいたというのは、衝撃的な事実である。

 

三枝浩史は過去にFacebookやTwitterなどで自身の画像なども掲載していたことがあるという。

 

三枝浩史のFacebook/Twitterや顔写真画像は?

三枝浩史のFacebookは残念ながら既に削除済みである。

 

画像引用:Twitterより

Twitterは鍵垢であり、更に2010年頃に投稿されているものの、そこからは全く更新されていないので、有益な情報はそこからは掘り出せない。

引用:Twitterより

しかし、キャッシュなどがインターネット上に残っており、そこから具体的な経歴などは判別可能なのだ。

 

それらの情報をまとめてみると、逮捕された三枝浩史の経歴などは以下の様になる。

 

三枝浩史のディレクターとしての経歴と実績は?

三枝浩史は現在32歳のフリーディレクターであり、香川県立高松高等学校を卒業した後に上京。

 

上京後は【東放学園専門学校】の放送芸術科へ進み、テレビマン業務に携わる知識と技術を学んだ後にTBSテレビ内の番組制作に尽力。

 

三枝浩史が制作したテレビ番組は以下の通り。

 

・【あざーっす!】 2005年 TBS 三枝浩史はAD(アシスタントディレクター)として従事。

・【クイズ☆タレント名鑑】 2009年~ TBS 週刊文春記載(Wikipediaには記載なし)

・【あの素晴らしい愛をもう一度!】 2015年 TBS 三枝浩史はディレクターとして従事。

・【有吉弘行のドッ喜利王】 2015年 TBS 三枝浩史はディレクターとして従事。

・【マツコの知らない世界・第2期】2014年~2016年 TBS 三枝浩史は演出として従事。

・【ローラと直美のGO!GO!TV】2017年 フジテレビ 三枝浩史はディレクターとして従事。

・【番組対抗! ドッキリアワード】 不定期 TBS 三枝浩史はディレクターとして従事。

 

ADからディレクターになり、今回、逮捕されるまでは人気番組【水曜日のダウンタウン】の制作を手掛けていた。

 

三枝浩史は逮捕前までは、TBSに勤めているわけではなく、フリーディレクターとして活躍。

 

赤坂のビルに自身で事務所を持ち、経営者としての一面もあったという。

 

続いては三枝浩史の会社はどこなのだろうかを見ていこう。

 

三枝浩史の会社はどこなのか?

三枝浩史が逮捕されていたことを報道する週刊文春のスクープによると、三枝浩史は会社を経営する代表取締役の顔ももっている。

 

赤坂にはテレビ番組制作を請け負う会社が沢山、点在している。

 

赤坂に絞って見てみたが、三枝浩史が経営しているテレビ制作会社を特定することはできなかった。

 

しかし、TBSテレビから程近いというヒントもある為に、近いうちに特定される可能性もおおいにあるといえよう。

 

おそらくは会社のていをうっているが、従業員は少ない状態の会社であったと思われる。

 

テレビ番組制作会社はそのいずれもが代表取締役と役員を自社HPに記載しており、それが半ば義務付けられている。

 

しかし、HPすら確認できないことをみると、経営者とはいえ現場にでて自らが制作に従事する状態であったと思われる。

 

おわりに

三枝浩史が中学生の女子生徒を買春し、逮捕されていたということが明らかになり、現在は既に人気番組の制作から下ろされている。

 

テレビ番組はスポンサーの為に、イメージを大事にするものだ。

 

それは重々承知しているにも関わらずに、この様な犯罪をおかしたのは言語道断である。

 

ちなみにテレビ制作に従事する人間は、そのほぼ全てが過酷な勤務状態によって、かかるストレスが半端ではないことで知られている。

 

だからこそ、従来のストレスを解消する娯楽だけでは満足できずに、異質な快楽に身を染める人間は実に後を絶たないのが現状なのだ。

 

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