中川俊直の辞任騒動の反応は、ネットユーザー並びにマスコミ、芸能人たちにも非常に冷ややかな印象を与えた。

 

週刊新潮が報道した内容は、あまりにも無様な政治家の裏側であった。

 

ハワイの重婚を愛人が暴露し、挙句に嫁はがん闘病中という最中にストーカー登録された実態を見ていこう。

 

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中川俊直に週刊新潮が爆撃!

中川俊直の重婚ストーカースキャンダルを報じる週刊新潮の見出しは痛烈なものだ。

 

好色は父譲り

ストーカー登録された経産省バカ政務官!

 

と、いう何処か笑いすら込み上げてくるかの様な、新潮らしからぬ過激なコピーと言えよう。

 

2017年4月27日号(2017年4月20日発売)の週刊新潮には先日から物議を醸しだしている中川俊直の重婚ストーカースキャンダルの全容がつづられているそうだ。

 

中川俊直はハワイで愛人と重婚を挙げていた!

中川俊直の愛人が週刊新潮の取材に対して、不倫関係であることを分かったうえで交際していることを告白している。

 

2011年から交際がはじまった中川俊直と愛人との関係は、2013年にハワイで結婚。

【結婚証明書】にサインをして、重婚ウエディングを挙げたのだという。

 

ところが愛人が暴露したのは、これだけではなくストーカー登録の実態だった。

 

 

中川俊直は嫁ががんで闘病中にストーカー登録?!

中川俊直には嫁の悦子さん、子供が3人いるわけだが、可哀そうなことに嫁の悦子さんはがんで闘病中の身なのだという。

 

そんな中、中川俊直は愛人とともに過ごしていたのだが、愛人の告白は意外なものだった。

 

中川俊直は、とにかく妄想と嫉妬が異常であり、何かにつけては愛人の浮気を疑ったのだという。

 

そんな中川俊直に嫌気が指して、破局を迎えたそうだが、2016年11月に再会。

 

この頃には、実は前川恵との関係もあり、愛人はそれに対する怒りを中川俊直にぶつけた。

 

すると、中川俊直は

死んで償う

と、半狂乱になり、愛人の家を訪問したのだという。

 

愛人が渋谷警察署に110番し、警察を呼んで程なく中川俊直は同署にストーカー登録をされて、愛人には接触出来なくなったのだという。

 

これが中川俊直の重婚ストーカースキャンダルの顛末のようだ。

 

おわりに

中川俊直の辞任の理由は週刊新潮による重婚ストーカースキャンダルであり、しかも、嫁の悦子さんががん闘病中の中に起きたというものだった。

 

お昼のワイドショーなどで、中川俊直の辞任がテーマに番組が進行した際には、コメンテーターの芸能人たちの反応は一様に冷ややかだ。

 

また嫁の悦子さんが謝罪を受け入れて、信頼回復に向けて共に歩もうとフェイスブックに投稿した内容をみて

・妄想ちゃう?

・共に歩もうと言ってくれたんだ・・・

・片目つぶって(報道を)見えないようにしてるんちゃう?

・旦那がストーカー登録されているって、法に触れる範疇(はんちゅう)ではないにしろ、奥さんのプライドはズタズタだよ。

と、その辞任報道の内容に対してコメントを投げつけたのだ。

 

嫁の悦子さんが、これほどのスキャンダルを許したのは、自身ががん闘病中の身だからではないだろうか?

 

本当に嫁が許したのかどうかは、確認のしようがないわけだが、ただ嫁の悦子さんと子供たちが最大の犠牲者のような気がしてならない。

 

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