狩野英孝のもう一つの顔は
神社の宮司の資格を持っていることを
知っている人間は、まだ少ないようだ。

 

2017年のフライデーが報じた
未成年の元地下アイドルMとの淫行の不祥事により、
狩野英孝の神社にも危険が及んでいる。

 

狩野英孝の神社、そして宮司に関連する事柄をまとめてみよう。

 

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狩野英孝の実家は神社

狩野英孝の実家は宮城県栗原市に在る【櫻田山神社】。

 

 

元々は仙台市で生まれて、
富谷市で過ごしたのだが、
父親が神主の資格を取得したのを切欠に家族は栗原市に引っ越した。

 

栗原市の櫻田山神社は
狩野英孝の父親の実家であることから、
幼少からその影響を受けてきたことが分かる。

 

現在の櫻田山神社は狩野英孝の影響もあり、
多くの芸能人が訪れていることも話題となっている。

 

影響が更なる影響を呼び、
正月の三箇日には約3000人もの参拝者が
各地からやってくるということだ。

 

特に櫻田山神社でのご利益は
子育てが順調に運ぶとか、安産祈願などであり、
宮城県や近県では非常に有名なのである。

 

狩野英孝は神社の宮司

櫻田山神社は狩野英孝の父親が
祖先からついで、宮司に勤しんでいたわけだ。

 

2015年には狩野英孝も宮司の資格を取得したことにより、
櫻田山神社の事実上の後継者となっていた。

 

父親は現在は既に他界されており、
狩野英孝は第39代目の櫻田山神社の神主として、名前が刻み込まれた。

 

元々は狩野英孝は神主になりたいと思ってはいなかったようだが、
かつてテレビ番組に出演した際に実家のことが触れられてから、
真剣に考えるようになったのだとか。

 

祖先から受け継がれてきた櫻田山神社を
守るのは自分という自覚が、それが切欠で起きた様だ。

 

そして、資格を取り、宮司・神主になる為の準備をしていくのも
親孝行であると感じて、とにかく親を安心させたいと願った結果なのだ。

 

非常に感銘を受けるエピソードであるが、
今回の不祥事により、そこまでの想いを胸に
就いた宮司の座から降りる可能性もあると指摘されているが・・・。

 

狩野英孝の神社・2017年以降の懸念

結論から言って、狩野英孝が未成年と淫行し
スキャンダルが取りだたされたといっても、
宮司を解任することは無い様子。

 

例えば万が一、未成年との淫行によって検挙されたとしても、
法的には神主の立場が剥奪されることは、周りが叫んだにしても出来ないのだ。

 

宗教を重んじる日本の文化において、
それと現実の社会とは一線が画されている為である。

 

日本の神社を管理しているのは神社庁であるのだが、
物事を比較的に穏便に済ませたいという方針で動いている。

 

つまり狩野英孝はそのまま宮司には居座れるわけであり、
例え芸能界を今回の不祥事で引退したとしても、決して困らない。

 

しかし、今回の狩野英孝の不祥事を受けて、
例年通りの参拝者に溢れかえるということに関しては、懸念がある。

 

参拝者の面々や、今まで訪れていた芸能人が、そ
れとこれとは別という形で考えていれば、全く影響は無いと断言できるが。

 

おわりに

狩野英孝は神社の宮司であり、
巷で見せている顔とは全く違う、
良い意味のギャップを感じられる一面があることが分かった。

 

だからこそ、今回の未成年淫行の報道に対しては、
それだけガッカリさせられる始末であるわけだが。

 

現在、騒がれている不祥事をどうとらえて、
今後を生きていくのかの動向に注目し、
出来ることならば応援していきたいものだ。

 

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