人気牛丼チェーン『吉野家』にて、
身の毛もよだつ気持ちの悪い事件が発生。

 

それは何と一般客が頼んだ商品に
ゴキブリが混入していたというのだ。

 

今回は吉野家の今後の方針や、
事件が起きた店舗名とその理由などについてまとめてみよう。

 

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吉野家のゴキブリ事件とは?

ここからは閲覧注意画像も添付するので、
覚悟が決まった閲覧者様だけ読み進めて欲しい。

 

問題の発覚は被害を受けた一般人のツイッターである。

 

飲食サービスを提供している方にとってみれば、
絶対にあってはならないことが起きてしまった。

 

これが瞬く間に拡散されて、
この数日間、ツイッターをはじめとして、吉野家に批難が殺到していたのだった。

 

ゴキブリが混入していた吉野家の店はどこ?


ゴキブリ混入事件が起きた
吉野家の店舗名は既に明らかになっている。

 

福岡県福岡市中央区春吉3丁目の吉野家・春吉店で起きたことである。

 

事件を明らかにした投稿者もつぶやいているが、
事件が起きた際、本社に連絡したらとても満足のいく解答が
得られなかったという。

 

だが、後日、事態を重く見た吉野家本社は
報道メディアや公式サイトを通じて、一転して謝罪をしていたのだった。

 

吉野家のメニューにゴキブリが混入していた理由は?

2月5日現在、非を認めた吉野家から
何故、一般客が頼んだ『鶏すき丼』に2匹もゴキブリが混入していたのかの理由は出ていない。

 

これに関しては現在も尚、原因を追究していると思われるが、
おそらくは店舗内というよりは、食材工場に原因の一端がある気がしてならない。

 

しかし、一つの丼に二匹もゴキブリが混入していたというのは、
何か別の意図を感じずにもいられない。

 

不確定なので筆者の思っている事は伏せておくが・・・。

 

ちなみに大手報道メディアでも
代々的にこの問題は取り上げられており、吉野家の不祥事と
信頼失墜に拍車をかけている。

牛丼チェーン「吉野家」は、福岡市内の店舗で提供したメニューにゴキブリが混入していたとして、4日付でおわびの文書を公式サイトに掲載した。同社から報告を受けた福岡市中央保健所は、目視などでの確認の徹底を口頭で指導した。

同社広報によると、混入があったのは福岡市中央区の吉野家春吉店。昨年10月13日、「鶏すき丼」(現在は販売終了)を注文した客から、虫が2匹入っているとの訴えがあった。

駆けつけたエリア責任者が小形のゴキブリと確認して客に謝罪。同店をこの日は閉店にし、すべての食材を廃棄した。害虫駆除も後日実施したという。混入の原因は特定できていない。

この客とみられる人物が今月2日、虫が混入した画像をツイッターで配信したことを受け、おわびの掲載を決めたという。担当者は「不快な思いをさせ、申し訳ありません」と話した。

引用:朝日新聞より

朝日新聞だけではなく、
ライブドアニュースやビックローブなども積極的に
吉野家ゴキブリ事件を取り上げているのに注視したい。

 

我々の身近に潜む気持ちの悪い事件は、とても他人事には思えない。

 

被害を受けた一般客に対して
具体的にどの様な謝罪とお詫びがあったのかは定かではないが、
少々、吉野家に足を運ぶのが躊躇われる心境に駆られるだろう。

 

おわりに

吉野家のゴキブリ事件を取り上げてみたが、
何とも悪寒が走る一風変わったケースであるといえよう。

 

数年前、はごろもフーズのツナ缶から
ゴキブリが混入していたという事件も、日本中に衝撃を走らせたが、
今回はある意味、それ以上のインパクトである。

 

こうした事件は飲食店にとっては大打撃であるが、
日頃から徹底した衛生管理などを怠っていたと
責められても仕方がないのかも知れない。

 

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