米倉涼子の離婚理由は夫への不安から? 海老蔵に未練は新たな可能性も・・・

米倉涼子は2016年12月に夫と離婚し、現在は意中の人間はおらずに女優業に万進している。

 

だが、かつて市川海老蔵と交際していたことから、新たな展開の可能性が浮上。

 

元々、海老蔵に未練があったという噂がある米倉涼子についてみていこう。

 

米倉涼子の結婚から離婚まで

米倉涼子は2012年に女性週刊誌に2歳年下の社長業をしている一般男性との交際を報じられていた。

 

その際、2人で供に過ごしている時の写真などが撮られており、大女優の恋愛ゴシップにファンは目が釘付けになっていた。

 

それらの話題は2013年になってからも度々、取りだたされるようになっていった。

 

そうした報道が切欠となったのかは定かではないが、2014年12月26日に結婚をメディアに報告した。

 

だが、結婚してから僅か3か月後には別居状態に陥り、2015年4月には協議離婚の準備がはじまっているというゴシップが囁かれる始末。

 

このゴシップは図星であり、2016年12月30日には離婚届を提出したことが判明した。

 

米倉涼子の離婚理由は夫への不安から?

後々、明らかになったことは、婚姻届を提出してからすぐに決定的なことが起きて、僅か1日で別居と相成っていたことだ。

 

これは性格の不一致という漠然とした離婚理由を述べており、慰謝料などのことはなく、離婚の事実以外は何も答えようとはしていない。

 

当時の女性週刊誌や芸能通の多くは米倉涼子に夫がモラハラともいえる行為をしたことが離婚理由に繋がったと囁かれている。

 

個人的な憶測では、夫となった会社経営をしている男性は、大女優として活躍している米倉涼子に普通の家庭を守る奥さんになって欲しいとでも言ったのかも知れない。

 

だとすれば、これを米倉涼子が飲むわけは無く、そこで一気に愛情が冷めてしまったとも考えられる。

 

米倉涼子は海老蔵に未練があるという噂があるが・・・

離婚をした米倉涼子に囁かれている新たな恋愛ゴシップは市川海老蔵である。

 

米倉涼子と市川海老蔵は2003年頃に交際をしていたことが明らかになっている。

 

NHK大河ドラマ【武蔵】で共演をしたことが交際の切欠になり、その関係は2年後に破局。

 

お互いの関係はうまくいっていたものの、女優として仕事を続けていきたい米倉涼子と、海老蔵の家族との間で対立してしまったことが破局の理由であると言われている。

 

海老蔵の家族からすれば、梨園の妻としての役割を果たしてほしいと願うからだ。

 

そして、現在、米倉涼子は離婚して独り者になり、海老蔵は小林麻央と死別し独り者になった。

 

実際に2013年に海老蔵の父親・市川團十郎の葬儀に参列していた米倉涼子の姿もメディアが報じていることからも、決して2人の間柄は破局後も険悪化していないのだ。

 

米倉涼子だけではなく、当の市川海老蔵、お互いに未練があると言われている。

 

2人が復縁することは、可能性的に確かにゼロではない雰囲気がそこにはあるのだ。

 

おわりに

米倉涼子の離婚理由は夫の致命的な言動があったと、錯綜しているゴシップを見ていくと浮かび上がる。

 

そして、お互いに一人同士になったかつての恋人である海老蔵との第2のスタートを切るかも知れない噂。

 

あくまでこれはお互いのファンの期待が未練があるというニュアンスで言われていることだが、それはそれで非常に芸能通には喜ばしい展開なのかも知れない。

 

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