若嶋津 (二所ノ関親方) 病気がヤバい! 娘と息子が懸念するものとは・・・

元大関の若嶋津こと二所ノ関親方が、路上で倒れていたことが見つかり、物議を醸しだしている。

 

以前から二所ノ関親方は若嶋津時代から病気を患っており、娘や息子がその身体を心配していたようだが、その病気とは一体、何なのか?

 

二所ノ関親方・若嶋津の病気とは?!

2017年10月19日・午後16時過ぎに千葉県船橋市行田2丁目で、元大関・若嶋津こと二所ノ関親方が、市道で意識不明で倒れているところを発見。

骨折など目立った外傷はなく、右側を下にして横向きに倒れており、そばに自転車が倒れていたという。現場にスリップ痕や血痕もなかった。「人通りの多いところで、他人の介在はできそうにない。自分での転倒か病気を発症されたかと思います」と事件や事故の可能性は低いとみており、署が状況を調べている。

通行人の女性からの消防への通報は午後4時23分ごろ。関係者への取材によると、当初は意識があり、通報した通行人と会話ができていたという。

また、親方の関係者は「自転車に乗っていて倒れ、救急搬送されたということは聞いています。発見時には話ができる状態だったようですが…」と話し、「容体など詳しいことは確認中です」とした。

自転車で走行中に意識を失って、そのまま転倒したことが現場の状況から見て取れる。

 

転倒後に頭を強く打ち付けたことにより、脳挫傷を患ったと思われるが、現在は命に別状が無いという最新情報も出ている。

 

だが、二所ノ関親方は若嶋津で活躍していた現役時代から、ある病気を患っていたのだ。

 

二所ノ関親方になる前の若嶋津の時代の病気

若嶋津は1983年に大関に昇進してから、安定して11勝をあげており、一時期は横綱になるとまで言われていた。

 

だが、1985年以降から徐々に勝ち星を逃すことが多くなっており、11月場所には何と大関でありながら12敗というワーストタイ記録を作ってしまう程に成績が低迷。

 

実はこの時には内臓疾患と糖尿病を患っており、それが相撲に影響出ていた様だ。

 

結局、翌年の1986年に現役引退を表明し、二子山部屋の部屋付き親方として更新を指導。

 

その後は独立し、松ヶ根部屋を開き幕内力士を育て上げて、2014年から日本相撲協会の理事となり、12月には12代二所ノ関を襲名した。

 

松ヶ根部屋は二所ノ関部屋と変更されて、親方となっている。

 

糖尿病は一旦、かかってしまうと、従来の医学常識では一生、付き合っていかなければならない病気。

 

今回の自転車の転倒もおそらくは糖尿病という病気の影響が大きいと感じられる。

 

血糖値が下がった時は、意識朦朧となり、自分自身がコントロール不能となってしまうのが糖尿病の特徴であり、速やかに糖分の補給を行わなければ死に至る場合もある。

 

更に重度の糖尿病の場合は身体の一部に悪影響が出て、壊死をおこしはじめて切断手術という状態に陥ることもある。

 

若嶋津の病気はそこまで程度は酷くないものの、今回の事故が糖尿病の影響があったことは想像に難くない。

 

若嶋津の娘と息子はどんな人?

二所ノ関親方は若嶋津で活躍している1985年2月にアイドルの高田みづえと婚約発表をして、結婚。

 

1986年には長男の息子に恵まれて、1989年には長女の娘が誕生している。

 

若嶋津の娘は現在はアイリという名前で、モデル兼女優として活躍している。

 

あまりテレビメディアの露出は少ないものの、舞台などで活躍しているようで、ブログなどで情報発信も展開している。

 

息子は2012年頃に俳優として芸能界デビューをしている日高勝信。

 

 

だが、2014年頃に芸能界を引退しており、現在は一般社会人として生きているという。

 

一部のネットのゴシップによると、タレントの鈴木ちなみに暴言を吐いたことが問題視されたことが、芸能界引退に繋がったというものがあるが、事実は不明である。

 


二所ノ関親方(若嶋津)の娘は大層、綺麗であるというのは、以前からネット上では評判であり、テレビに登場した際は、必ずTwitterで話題に上がる位に称えられている。

 

今回の二所ノ関親方の事故で、娘のアイリさんからのコメントは出ていない様であるが、いずれは騒動を重くみて公式の発言があることが期待される。

 

おわりに

二所ノ関親方は若嶋津の時に発症した、糖尿病に現在も苦しめられていたことは間違いがないようだ。

 

そんな親方を陰で支える娘や息子も気が気でないと思われるが、意識不明の重体という報道から、命に別条がないという新情報があってホッと安堵しているのだろう。

 

糖尿病や内臓疾患などの病気をもちながら、高齢になってくると、日常の当たり前の生活の際に、何かの拍子でそれが牙を剥くことがある。

 

今回は大事に至らなかったものの、もしも更に打ちどころが悪ければ脳挫傷で死去していたという可能性もあったわけだ。

 

何にせよ二所ノ関親方こと若嶋津が、一刻も早く無事に退院してくれることを願うばかりだ。

 

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