天までとどけのキャストの現在がヤバすぎ! 再会の裏にはイジメの疑惑も・・・

若林志穂の赤裸々な告白で再度、話題に上がっているドラマ【天までとどけ】。

 

実はこの天までとどけのキャストの一部には、ただならぬ悲劇が起きていたことが明らかになっている。

 

以前にテレビ番組で再会を果たしていた様だが、その裏ではイジメが続いていたということも明らかになっているが・・・。

 

天までとどけについて

天までとどけは1991年から2004年に渡ってTBS系列で放送されていたホームドラマであり、13年に渡って公開された長寿番組。

 

丸山家という大家族をテーマにしたドラマで、お昼の看板番組であった。

 

平均視聴率は13.1%を誇り、最高視聴率は19%と、記録的なヒットを飛ばしていたといえるだろう。

 

母親の定子を演じた岡江久美子が事実上のヒロインであり、父親の雄平は綿引勝彦が演じた。

 

丸山家は結局15人の家族となり、それぞれが際立った演技で人気を博しており、惜しまれつつ終了したドラマだった。

 

天までとどけのキャストに起きた不幸とは?

ところが番組終了後、天までとどけに出演していたキャストに、とんでもない不幸が起きていた。

 

まずは長女役の待子を演じた若林志穂は、以前から精神を患っていたのにも関わらずに、偶然、殺人事件を目撃。

 

そのショックでPTSDを患うようになってしまい、芸能活動にも支障をきたした。

 

続いて三男の公平役を演じた金杉太郎であるが、何と2008年に駅のホームから路線に転落して、33歳の若さで死去。

 

これが切欠で、懸命に病気を押して活動を続けていた若林志穂は芸能界を引退してしまったのだ。

 

金杉太郎は何故、転落死したのかというと、それは泥酔していたと言われているが、真相は未だに不明なのだ。

 

天までとどけのキャストの再会の裏には・・・

2017年5月に【天までとどけ】のキャストがテレビ番組【爆報! THEフライデー】で再会するという企画が持ち上がった。

 

ところがドラマの主要人物を演じていた筈の若林志穂には、何のオファーも無かったそうだ。

 

しかも、キャストが再会した当の番組では、あたかも天までとどけに、若林志穂が演じた待子が存在していないかのような作りになっていたそうだ。

 

これは現在、若林志穂が女性週刊誌に【天までとどけ】の関係者にイジメを受けていたことを告白した中で語られた裏側である。

 

天までとどけのキャスト再会の番組内容を見た、ファンからの若林志穂を気にする声をきいて、暴露をする決意に至ったそうだ。

 

ちなみに若林志穂が、天までとどけのキャストや関係者にされたイジメは要約すると以下の通りだ。

 

・撮影現場で持ち物が無くなったことをスタッフは若林志穂のせいにした。

・その騒動の5年後、パート8の打ち上げの際、スタッフの一人から泥棒と思って撮影してきたと言われる。

・兄弟役だったキャストたちは、誰一人としてかばってくれなかった。

・ドラマ終了後、キャストの一人の須藤公一が主催した食事会に出席すると、あるプロデューサーから頭がおかしいと言われた。

・更に再び須藤公一が食事会の誘いをしたが、病気を治す為に出席しなかった若林志穂に対して、冷ややかな態度をとる。

・そしてとどめには2011年に須藤公一からのメールには”みんな待子(若林志穂)のことが嫌いだから”と書かれていたという。

 

少々、信じられない稚拙なイジメであるが、これが現在、若林志穂が暴露しているイジメの内容だ。

 

ちなみに当事者の中では、現在も俳優として活動している人間もいる。

 

果たして、これは真実なのだろうか・・・。

 

おわりに

天までとどけのキャスト内での出来事は、ドラマのイメージとは裏腹に相当、ドロドロとしたものがあったことが伺える。

 

再会の際に更に起きていたことは、非常に身の毛がよだつ信じられない行為のオンパレードだ。

 

果たしてこれは真実なのかと疑いたくなるくらいの内容だが、このイジメに対して、主演の岡江久美子は一切、イジメの事実を否定をしているそうだ。

 

今更、真相を究明しても、失った時間や想いは取り戻せない。

 

だが、若林志穂が言っていることが、単なる被害妄想ではなく嘘偽りのないことならば、明らかにイジメであり、当事者たちは糾弾されても仕方がないと感じる。

 

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