斉藤由貴が夫と離婚できない理由はモルモン教だから! 子供と供に沖縄へ・・・

斉藤由貴の不倫騒動は、本人と医師の反論も虚しく、限りなくクロであったという見方が強い。

 

普通の夫婦ならば離婚ということも考えられるが、お互いの関係が冷めきっても離婚が出来ない理由がある。

 

それはモルモン教の協議の中で、禁じられている行為だからだ。

 

最新情報では釈明会見の後に子供と夫をおいて沖縄に逃げたというものがあるので、それを絡めて見ていこう。

 

斉藤由貴と夫の関係について

斉藤由貴は夫と1994年12月に結婚しており、それは斉藤由貴がモルモン教の信者でありながら、他芸能人と不倫をしていたことが起因している。

 

一般男性としているが、実はこの夫はモルモン教でもかなり上の立場であるという、所謂、幹部クラスの人物。

 

小井延安(いさらいのぶやす)氏という方であり、元々は不倫などが発覚して心身ともに疲弊していた斉藤由貴にモルモン教の協議などを指導する為に、あてがわれた人物であった。

 

その後、恋に落ちて結婚と相成り、3人の子供にも恵まれたわけだが、2017年、医師の卓馬紳との不倫疑惑が週刊文春により発覚。

 

具体的に騒動に対して、夫の存在はひた隠しにされているが、心中、穏やかでないことは容易に伺える。

 

斉藤由貴と夫は離婚してしまうのか?

結論からいって、斉藤由貴と夫は敬虔なモルモン教徒の信者であればあるほど、離婚はありえないといっていい。

 

その理由はモルモン教徒であるから。

 

モルモン教はキリスト教の流れを組む宗教団体であるが、その中でも最も厳しい教義で有名。

 

タバコやアルコールを嗜むことは厳禁であり、避妊や中絶、婚前の性行為や夫婦間以外の性行為も禁止されている。

 

当然、不倫なども許されないのだ。

 

だとすれば、斉藤由貴は文春が報じた内容が真実であるとするならば、これらを破っているということで、信者の資格はない筈である。

 

しかし、もっとも大きなルールでモルモン教の中には、その掟の中で結ばれた夫婦は決して離婚してはいけないという教義があるという。

 

よって、どれだけ騒動が大きくなったとしても、お互いがモルモン教である以上は戒律に従い、離婚することは考えられないという結論になる。

 

斉藤由貴は夫を残し、子供と供に沖縄へ・・・

斉藤由貴の最新情報として、2017年8月8日の段階でゴシップ誌が興味深い現状を上げている。

 

それは8月4日、前日に不倫釈明会見を開いた後、子供と供に沖縄へ旅立っていた。

 

ゴシップ誌が報じた内容によると、その場には夫の姿は無く、高校生の長女と2人での旅行ということか。

 

今は夏休み中で、子供に付き添っての母親サービスということだろうが、本来ならば家族団欒でバカンスというのが常識的であるといえる。

 

それもやはり夫と一緒にいれない理由があるからであると見るのが妥当か。

 

前日の8月3日に行われた記者会見で、斉藤由貴は記者団に対してこうコメントしている。

(夫の反応は)怖くて聞けていない。 主人は特に何も聞いてこなくて

ゴシップ誌によると、斉藤由貴は会見においての話し合いを避けるかのように、夫を本土に残して沖縄に子供と供に旅立っていったというが・・・。

 

おわりに

斉藤由貴は夫の小井延安氏との離婚が一部では囁かれる中、敬虔なモルモン教徒である以上は、それは出来ないわけだ。

 

最新情報で夫を残して子供と供に沖縄へ旅行に出かけた事実は、見る人間が見れば、それは逃亡にも思えるのも、不倫を否定し反論の内容があまりにも説得力が欠ける弁であったからということだからか。

 

何にせよ騒動に巻き込まれて、心をかき乱されている夫が非常に可哀想と見えるのだが・・・。

 

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