千葉麗子の現在の画像からは想像つかない! サイン会を中止した理由とは?!

元アイドルで現在は実業家の千葉麗子の話題が物議を醸しだしている。

 

一人の自立した画像からは想像もつかない活動を、現在の千葉麗子は行っている。

 

著書の【くたばれパヨク】のサイン会が中止に至った経緯や理由などを、現在の千葉麗子の画像と供に見ていこう。

 

千葉麗子について


現在の千葉麗子の画像には、非常に大人びた妖艶な面持ちの印象がある。

 

千葉麗子は1975年1月8日に大阪府大阪市天王寺区で生まれた。

 

幼少の頃は悲惨な家庭環境で育ち、家から早く出たいという気持ちから、アイドルを志すようになったという。

 

父は地方公務員として、福島市の職員となったので、生まれた後には福島県で育つことになる。

 

1991年に芸能界デビューを果たして、1993年にはアイドル、歌手、女優というマルチな活動をして、バラエティ番組ではおバカキャラで人気を博した。

 

しかし、1995年に突如、芸能界を引退し、ゲーム会社に就職するという動きを見せ、その数か月後にはパソコンソフトを扱う会社を設立した。

 

元々、千葉麗子はパソコンが好きで、当時は一般的ではなかったパソコンに興味を示して、独学で知識や技術を習得していた。

 

実業家としてメディアに取りだたされながら、ヨガの勉強などにも勤しみ、ヨガインストラクターとしても活躍し、注目を集めるようになる。

 

2002年には引退していた芸能界に声優として舞い戻り、後にセクシーグラビアや写真集などを発売し、テレビ出演もこなすようになっていく。

 

タレント、ヨガインストラクター、実業家と、いうマルチな展開をしつつも、政治にもその意識を向け始める。

 

2014年には右翼団体【民族の意志同盟】の思想に共感し、その活動にも積極的に参加するようになっていった。

 

千葉麗子のサイン会が中止になった理由

千葉麗子はここ数年、右翼団体のメンバーとして、街宣活動なども行っており、Twitterをはじめとする自己メディアで反対する左翼に対しての抗議などを行っていた。

 

そして、2016年4月に以前に千葉麗子自身が所属していた左翼団体の内情などを赤裸々に語った暴露本【さよならパヨク チバレイが見た左翼の実態】を出版。

 

その第2弾として2016年12月には【くたばれパヨク】なる書籍を発売。

 

青林堂から発売されたこの本はAmazonでベストセラー1位になるほどの売れ行きを見せて、話題となっていた。

 

【くたばれパヨク】のPRかねてのサイン会を2017年1月12日に千代田区・東京堂書店で行われる筈だったのだが、それは中止と相成ってしまった。

 

サイン会が中止になった経緯と理由は、千葉麗子のベストセラー1位に輝いた【くたばれパヨク】に注目した一部のユーザー達の間で、サイン会の開催に対して抗議がTwitter上で巻き起こった。

 

会場となる東京堂書店はこの騒動を重く受け止めたわけだ。

 

その理由は書店を利用するお客から、特定の団体や組織を誹謗中傷する本のサイン会が開催されてしまうのはおかしいという様なニュアンスのファックスが届いたことによる。

 

書店をよく利用する顧客の意見を無視することは出来ない書店側は、これをのみ千葉麗子や千葉麗子の活動する団体などに中止の要請をした。

 

これに対して、千葉麗子やその活動を支援する有志などは

『これは言論弾圧だ。』

『充分、脅迫事件だと思うのだが、警察は動いてくれなかった。』

と、語っているという。

 

おわりに

千葉麗子の現在の画像を見ると、非常におしとやかであり、まさか政治的に特定の勢力と対立しているなどとは到底、思えない。

 

今回のサイン会の中止に対して、新たな火種を巻き起こす可能性は充分にありえると思うのだが、いかがだろう。

 

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