レイザーラモンHGの嫁の仕事がヤバい! 年商は6億円以上で石鹸を金に変えている?!

レイザーラモンHGこと住谷正樹と嫁の住谷杏奈がテレビに登場する。

 

この夫婦で特に注目されるのは、嫁が億を稼ぎ出す仕事をしているということだ。

 

石鹸を金に変える嫁の仕事について、具体的に紐解いてみよう。

 

レイザーラモンHGについて


【名前】 レイザーラモンHG

【本名】 住谷正樹(すみたにまさき)

【生年月日】 1975年12月18日

【星座】 いて座

【年齢】 42歳

【出身地】 兵庫県加古郡播磨町

【血液型】 B型

【学歴】 同志社大学商学部

【所属】 よしもとクリエイティブ・エージェンシー

【デビュー】 1997年

 

レイザーラモンHGは一時期、大ブームを作ったよしもと芸人である。

 

元々はコンビで活動していたが、HGの特徴的なコスチュームと下品極まりない芸風で子供を中心に大ブレイク。

 

『フォゥー!!』という掛け声は、流行語大賞にノミネートされるくらいの人気であり、当時はありとあらゆる番組に出演していた。

 

そんな人気もやはり長くは続かずに、人気が下がってからはプロレスラーとしてリングに上るという活動もはじめた。

 

大学生の頃はプロレス愛好会に所属しており、実はかなりのマニアであり、自身もストイックに肉体を鍛え続けていた。

 

だが、2009年7月に後楽園ホールで行われた【ハッスルツアー】において、リング外の相手選手にダイブした際に、左足を粉剤骨折した。

 

これがかなりの重傷であり、かかとの壊死などにより、移植などの大手術を2度行うという状態であった。

 

プロレスラーとしては続けることが出来なくなり、これが切欠で引退し、逆にこの頃から、目立たなかったRG(出渕誠)の方が活躍するという状態になっていた。

 

レイザーラモンHGの度重なるアクシデントによって、生活苦になると思いきや、嫁の住谷杏奈がビジネスを成功させて、夫婦は現在も尚、円満であるのだ。

 

レイザーラモンHGの嫁の仕事は石鹸?!

レイザーラモンHGの嫁である住谷杏奈は、HGが粉砕骨折をし、手術をなどの費用からお金が無くなることを憂い、自らビジネスを立ち上げた。

 

ビジネスを立ち上げる前は月収7千円という有様であったことから、背水の陣をひく覚悟であったのだろう。

 

知人の助言を切欠に立ち上げたのはコスメティックブランド【FOOD DREAM】である。

 

2010年4月に大々的な宣伝などで売り出したのは石鹸に野菜の成分を配合させた【トマトソープ】と【パンプキンソープ】。

 

売り出し初日に6000個を完売し、大成功を収めた。

 

住谷家の危機はこうして免れたが、嫁は更に追従の手を緩めずにビジネスを展開していく。

 

同年11月には、レディースアパレルブランド【Still ann・・・】を設立し、子供服のデザインを手掛けていた。

 

その後、飲食店なども事業の成功で仕掛けていき、芸能人の宣伝効果も織り交ぜながら、次々とビジネスを成功させていった。

 

レイザーラモンHGの嫁は年商6億円を稼ぎ出す実業家!

レイザーラモンHGの嫁である住谷杏奈は元々はモデルであったが、現在は実業家として大成功をしている。

 

2011年には第2子の女児を出産し、住谷杏奈がブランドや事業で稼ぎ出す年商は2017年現在で6億円以上と言われているのだ。

 

展開したビジネスの中には、当然、失敗したものも含まれる。

 

かつて渋谷・代官山に【ANNTEANA】というピザ屋を開業させたが、2年で閉店を余儀なくされている。

 

出資したお金は1億円という話もあり、当初は順風満帆であったものの、味にこだわるあまりオーダーから1時間経っても商品が出てこないという弱点も露見。

 

このピザ屋の失敗で当時の貯金が底をついたということも、嫁の住谷杏奈はメディアに語っていたという。

 

おわりに

レイザーラモンHGの嫁に焦点を絞ってみたが、旦那よりも嫁の方が注目されるというのも、変わった夫婦であるといえる。

 

元々はモデル、アイドルであったが、旦那の怪我を機に一転して、商才に目覚めたのも運命と言えるのかもしれない。

 

大体、こういう従来の力関係が逆転すると、夫婦仲はうまくいかなくなるものだが、現在も非常に仲が良いという。

 

それはお互いのことを思いやっている心が根底にあるが故のことであると感じる。

 

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