白竜(俳優)が現在、アウトレイジで見せた涙の理由とは一体?!

俳優の白竜はVシネマなどで活躍する演技派男優であり、現在はバラエティ番組でタレント活動も、行うようになってきているといえる。

 

そんな白竜であるが、現在、大絶賛公開中の映画【アウトレイジ最終章】で重要な役を担っている。

 

その際、アウトレイジ最終章、公開前に涙を流していたといたのが印象的だ。

 

ここでは俳優・白竜のアウトレイジで見せた涙の理由や、あまり知られていない数々の逸話を紐解いていきましょうか。

 

白竜について


【名前】 전정일(ちょんじょんいる)

【日本名】 高山貞一(たかやまていいち)

【生年月日】 1952年10月3日

【星座】 てんびん座

【年齢】 65歳

【出身地】 佐賀県伊万里市

【血液型】 O型

【学歴】 佐賀県立有田工業高等学校

【所属】 Office白竜

【デビュー】 1979年

 

白竜は在日韓国人2世であり、それを公言して活動している。

 

通名は高山貞一というが、俳優としては白竜という芸名で活動している。

 

元々はミュージシャンであるものの、デビュー作品の一つが韓国で実際におきた民衆でも事件を題材にしたものであったために、発禁処分になった。

 

その後、体格の良さと無表情で冷酷な顔つきで、極道をテーマにした映画やVシネマに起用されることが多くなり、俳優として活動することがメインになった。

 

1989年には北野武監督の【その男、凶暴につき】の準主役に抜擢され好演。

 

その後、北野組の一員として【HANA-BI】や【アウトレイジビヨンド】、【アウトレイジ最終章】に出演。

 

その他ではVシネマ上では多数のシリーズ作で、極道幹部の役に起用されることが多い為に、白竜といえば極道俳優としての印象が強くなった。

 

が、テレビドラマなどでは極道ではなく冷静でハードボイルド的な役柄を務めることも多く、幅広い演技が出来る俳優としても認知されている。

 

白竜は現在、アウトレイジに出演しているが

白竜は現在、公開中の映画【アウトレイジ最終章】で主人公・大友(ビートたけし)を助ける重要な人物・李を熱演しているのだ。

 

アウトレイジシリーズでは前作のアウトレイジビヨンドで既に参加しており、日韓フィクサー・張(金田時男)の右腕として、物語内を立ち回る。

 

アウトレイジ最終章が公開される前にジャパンプレミアの舞台上で、感極まって涙を流していた白竜が印象的である。

 

 

ビデオでは16:30から白竜の公開挨拶がはじまる。

えーと、28年前に北野監督と【その男、凶暴につき】をやらせていただきました。

・・・あれからもう、28年経つんですね。

あの映画のイメージで飲み屋にいったらあ、殺し屋おじさんと言われましたけど(笑)

でも、ある時、北野監督がベネチアでの金獅子賞(映画【HANA-BI】にて、白竜も出演している)とられて、そのパーティのあとにですね・・・

『北野組やってて良かったね』って仰ってくれたんですよね・・・すごく嬉しかったです。(感極まって涙ぐむ)

で、またこのビヨンドの最終章にも出していただき、こう感動しております。

どうも・・・。

引用:アウトレイジ最終章ジャパンプレミアの挨拶より

人って嬉しいときにこそ初めて本当の涙が出るということを、白竜みていて感じたものであり、ファンならば泣かせる場面であったであろう。

 

これを見たファンの中でもこうした反応が非常に印象的である。

・白竜こんなん貰い泣きするわ

・おっしゃる通り。彼をVシネ以外ではほぼ見られないのは、不当だと思ってます。名優中の盟友なのに。

・なぜ表立って出ないのでしょうか?? そこら辺の若手イケメン()俳優よりもはるかにテレビで見たいのに

・白竜さん嬉しかったんだろうな

・白竜のコメントにうんうん、ってうなずいてる岸部一徳やさしい

アウトレイジシリーズが大好きだからということもあるだろうが、本当に役者って素晴らしくって、今までの生き方が演技に出るものだとしみじみと感じた。

 

そんな白竜がアウトレイジ最終章でこなす李であるが、実は主人公・大友の最期を見届ける重要な役でもあったりする。

 

そのラストシーンの切ない表情の顔つきは、白竜ならではの演技といえる。

 

白竜に現在、語られる大塚寧々との噂ってなんだ?

白竜には現在もネット上で密かに囁かれているのは女優・大塚寧々との関係について。

 

白竜は結婚した時期は不明であるが、現在は2歳年上の嫁がいる。

 

大塚寧々との関係が囁かれたのは、1993年にフジテレビで放送されたサイコサスペンスドラマ【スキャンダル】で共演。

 

大塚寧々と白竜は主演であり、白竜が扮した役はトラウマをかかえて男性恐怖症となっている大塚寧々扮する葉山珱子を守る電気工の立花肇を演じている。

 

このドラマが放送された当時、大塚寧々と白竜がリアルでもデキているという噂が浮上していたようだ。

 

しかし、別に週刊誌面上で取り上げられたわけでもなく、ドラマ内の2人の関係があまりにも際立ち過ぎた為に出たゴシップであるとみていいだろう。

 

あとは大塚寧々自身、若い頃には多くの俳優と交際していた恋多き女のイメージがあったことも、噂の切欠になっていたと言える。

 

要するに単に昔、ドラマで共演しただけの仕事仲間というだけの関係であり、男女の特別な関係になったということではなさそうだ。

 

おわりに

白竜のアウトレイジで見せた役どころや、俳優として活動する中で浮上した数少ないゴシップなどをまとめてみた。

 

俳優としての白竜のイメージは、非常に怖そうなイメージが漂っており、本人もそれにはどうも悩まされていた節が、発言から見て取れる。

 

しかし、実際は暴力も喧嘩も嫌いであり、冷酷なイメージとは対照的で温和な性格であると言われている。

 

更には非常にシャイな性格で自分の顔が怖いという自覚している為に、女性とうまく話せないという可愛い一面ももっているという。

 

ファンの反応でもあったように、もっとメジャーに出て、俳優としての若い役者との格の違いを見せて欲しいと、少し感じていたりもする。

 

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