千眼美子の告白本【全部、言っちゃうね。】の内容とは・・・(ネタバレ注意!)

清水富美加改めて千眼美子(せんげんよしこ)が告白本を出版した。

 

タイトルは【全部、言っちゃうね。】というものである。

 

ツイッターでも告知がしてあった告白本の内容とは一体、どの様なものなのであろうか?

 

千眼美子の告白本について

清水富美加と幸福の科学の電撃行動が非常に目を引く。

 

2017年に入ってからすぐに行動にうつしたのは、告白本の発売を視野に入れていたからであろうか?

 

先にここで時系列をまとめておこう。

 

1月上旬
わたしは悟りをひらくのです」の原稿が、某出版社に届く。
1月18日
大川隆法による清水守護霊インタビューに、歓喜して信者であることを明かす。
1月28日
突然、清水富美加が弁護士連れで出家すると言い出す。
2月3日
清水富美加の守護霊インタビューの書籍を発売。
2月6日
映画撮影を体調不良を名目に休む(これが最後の仕事)
2月7日
医師から仕事をしてはいけないという診断受ける。
2月11日
ツイッター新アカウント@sengen777始動。
2月12日
幸福の科学に出家したことを告げるファックスを発信。
2月13日
深夜にツイッター更新。問題のギリギリツイート。
2月16日
深夜にツイッターで告白本を発売することを告知。
2月17日
告白本【全部、言っちゃうね。】を幸福の科学出版から発売。

 

非常に綺麗な表紙が目立つ千眼美子の告白本。

 

ツイッター・@sengen777上でも、2月16日の夜につぶやかれていた発売告知。

 

直筆でのタイトルコピーが、暴露を仄めかすと思われる内容への期待にギャップを生じさせる様だ。

 

千眼美子の告白本の内容(ネタバレあり)

告白本【全部、言っちゃうね。】は清水富美加に法名・千眼美子を授けた幸福の科学から出版されるものである。

 

内容に際して、清水富美加として生きて引退し、千眼美子となるまでの7年間を追ったものになっている。

 

死にたかった7年、死ななかった7年。と、いうキャッチコピーは、センセーショナルなものになることを感じさせる。

 

医師の立ち合いで清水富美加に幸福の科学の編集者がインタビュー形式をとるといった形で告白本の内容は構成されているという。

 

告白本の内容は9つの章から構成されている。

 

1・不信感→事務所への不信感

2・冷遇→マネージャーからの冷遇やスタッフからの暴言

3・怒り→怒りをバネに様々なオーディション受けた話

4・絶望→望まない仕事ばかり増える(水着仕事の件)

5・光→唯一見えた光が幸福の科学(幼少の頃から信仰で救われたエピソード)

6・巣立ち→教団に支えてもらうだけじゃなく力になりたい(事務所を辞めることを決意)

7・出家→出家に際しての心構え

8・感謝→今まで応援してくれたみんなと幸福の科学への感謝

9・輪廻→幸福の科学についての内容

 

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・前書きで仕事の関係者に謝罪。

「現在進行中のお仕事での共演者さんやスタッフさんには、この身、千切れる思いでいっぱいです。

謝罪しかできないことを心よりお詫び申し上げます。」

・「遺書」を書くような思いで本を出版した

「何故、そんな中で姿を消したのか?何故、今、出家なのか?

日々、様々な疑問や情報、憶測や意見が飛び交っているのをまのあたりにしそれらにお答えしたく、全ての事を遺書を書くような思いで、この本に全託しました。」

・でも自分は死なないとコメント。

「でも、絶対、死にません。いつか絶対に、完全復活します。」

・なぜ今なのか?について

「なぜ今なの?と思われると思いますが、今じゃないと本当に死にそうだったからです。
いい現場だったとか、いい現場じゃなかったとかそういう事じゃなくて、今まで死にそうって思った気持ちは、誰にもぬぐってもらえなかった。」

・世間から「洗脳」されているんじゃないかと思われることに対して

「洗脳上等だよって感じですよね。『洗脳されてるんじゃなくて、されるの選んでるんだ』って気持ち」

・事務所「レプロ」の過酷な労働環境について、給料性の事について事務所とモメた。

「仮面ライダーの現場は本当に忙しかったです。
事務所からの給料は5万円、源泉税抜いて手元に来るのは約4万5千円でした。
実家だから、家賃も食事も支給されていませんでした。
食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから本当に生活できない額で、2014年の途中までは月5万円だったと思います。」

・交通費も支給されず、歩いて帰ったことも

交通費は最低限しか支給されないので、何駅分も歩いて帰ったり、タクシーが使えずにヒッチハイクをしたり。
乗せてくれた人には怖い人もいたし、ユニークな人もいたけど危ないですよね(笑)
高校2年の5月ごろから、高校3年の秋ごろまでだったと思います。

・年収1千万円以上も、実際に稼いだ額は1億円以上

2016年にようやく、月25万円頂けるようになりました。
その年から年収1千万円以上は確かにいただいていましたが、マネージャーさんは「去年の純粋な売り上げ見込みは1億円以上入っていると思うよ」と言っていました。

・水着の撮影を強制される

「でも、水着、やりたくないって言いましたよね」って言っても、「でも、もう決まっちゃってるから」って言われるので、「せめて、ブルマとかスク水とかは勘弁してください」って言ったんですけど、「DVDの制作会社はどっちかは絶対入れたいって言ってる」って言うので、泣く泣くブルマを選んで、沖縄に連れてかれました(笑)

・事務所のマインドコントロール?

高校生くらいの頃に植え付けられると、「やっぱり大人は怖い、言う事きかなきゃ」って、それ以外は逆らえなくなっちゃうんです。
いったん事務所の言いなりになってしまうと、おかしいはずの事でも「夢をかなえるためには仕方ないんだ」とかって納得いってない心を無視して、自分を黙殺してしまうんです。

・デビュー数年後から始まった厳しい生活の中で、清水さんはマネージャーに一言。

「本当に社長のことを殺したいって思ったりします」

・水着の仕事などが嫌でリストカットや自殺未遂

16歳の誕生日には「死のうとしてガムテープを口と鼻に貼ったんです」

高校2年の夏頃までは、いつでも死ねるように部屋の引き出しに大きなカッターを入れていた。ある日、腕を切りつけ「その時の傷は今も右手首に残っています」

・自分には向かない役を演じることでのストレスから、「悪霊」に憑依され体をのっとられることが度々あったとも暴露。

「これはちょっと体『貸さないと』無理だな。悪霊入れてもいいかな」

・幸福の科学のAさんの存在

つらい時に彼女に対して親身になってくれたのが、幸福の科学のAさん。

清水富美加が出家することへ結びついた。

・出家する時の決意について

「好きな人とか家族への心配事とか、自分の欲を満たすためのわがままとか、好きかってやりたいって言ういろんなものがあったけど、出家する時清水富美加で得たものは、すべて捨てますと言ったら、とてもスッキリして軽くなりました。好きな人も忘れましたし、タバコもやめました。喫煙者だったんですよね、意外ですよね、自分でも思います。」

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内容を見る限り、1ページあたりの文章量が少なすぎる。

 

要するにこれだけセンセーショナルな状態で売り出しながらも、内容は全く骨がないスカスカな状態と形容するユーザーもいる。

 

それは発売日初日から表れている現象があるわけだが、それは後述する。

 

千眼美子の告白本は注目されているが・・・

清水富美加のツイッター削除問題や、突然の芸能界引退や出家騒動。

 

並びに所属事務所レプロの内情の暴露と、幸福の科学の泥沼の争い。

 

それもこの千眼美子の告白本【全部、言っちゃうね。】の出版を見越したものである見方も出来る。

 

が、しかし、同じ2月17日に発売されたゴシップ誌・フライデーにはある気になる記述がある。

 

それは、清水富美加がヒロイン役で出演が決まっていた映画【泥棒役者】が撮り直しになるという話。

 

クランクインから2月3日まではロケをしていたものの、その後、胃腸炎と称して撮影をドタキャン。

 

結局、2月12日の引退発表までに、ロケ現場に来ることはなかったのだそうだ。

 

関ジャニの丸山隆平の初単独主演映画であり、脇を固める俳優も名うての役者ばかりだったという。

 

撮り直ししなければならないということで、この費用は数億円と言われている。

 

これは清水富美加とレプロ側に請求されるということであるのだ。

 

そして、千眼美子の告白本【全部、言っちゃうね。】は既にオークションなどで大量出回っている状態である。

 

これは何を意味するのかと言えば、数日後には全くの価値の無い中古本として珍しくない状態ですぐに投げ売りされる状態になるということだ。

 

おわりに

清水富美加改めて千眼美子の告白本【全部、言っちゃうね。】は、おそらくかなりの売れ行きを誇ると感じる。

 

ツイッター上でもリツイートいいねが数万単位である状態であり、拡散されている。

 

が、今回の引退出家騒動で残してきた数々の問題の火消しとして、告白本が仮にとてつもない売り上げを誇ったとしても、果たしてそれらはどうなるのだろう。

 

今後も千眼美子の活動の裏側には、法律家が暗躍する極めてドロドロとして金の話が錯綜していくことになると思われる。

 

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