大島康徳は2017年2月にがん告白して以来、必死に余命を延ばす為に闘病生活を送っている。

 

その傍には息子と嫁の姿があり、献身的に支えている様だ。

 

最近では小林麻央に向けて書いた嫁のメッセージがアメブロ読者の涙を誘っている。

 

大島康徳の近況について見ていこう。

 

Sponsored Link

大島康徳の余命について

大島康徳はがん告白した際に、ステージ4の段階にある大腸がんであることを明かした。

 

現在は病院も退院しており、自宅療養で副作用と戦いながら、懸命に嫁と息子に支えられて余命をつむいでいる様子。

 

これだけの末期がんで既に退院しているということは、すでに終末医療ではないのか?と、一部からは言われている。

 

小林麻央の時と正に合致しているかの様な風潮が、現在の大島康徳に起きているのだ。

 

しかし、ブログ画像を見る限りは、顔色も悪くなく、その余命は潰えることは当分、無さそうだ。

 

世間の風潮に負けることないように願うが、そんな大島康徳を支える嫁と息子について見ていこう。

 

大島康徳の息子について

大島康徳の息子は吉本興業に所属する現役、お笑い芸人だ。


元野球選手で現在はがん告白で注目されている大島康徳の息子であり、以前の放蕩ぶりが暴露されている息子・大島雅斗に対する風当たりは決して良いものではない。

 

元々は日本大学を卒業しており、インテリでも知られているが、NMB48好きが高じて芸人になったという理由から、アンチが多い。

そして芸人の給料もNMB48につぎ込んでいるということも、大島雅斗が嫌われている理由でもあるのだろう。

 

しかし、それはあくまでブランディングの一種であり、実際は上記のつぶやきを見ても分かるように、自分に出来る限り、父親を支えている献身的な行動を起こしている。

 

大島雅斗もあらゆる誹謗中傷に負けずに、己の道を貫いていって欲しい。

 

大島康徳の嫁について


大島康徳の嫁に注目が集まっているのは、何と言っても小林麻央のブログ KOKOROにリブログされたからだろう。

 

大島康徳の嫁は一般人であることから、その詳細は伏せられているものの、以前から小林麻央のブログ読者なのだという。

 

その理由は大島康徳の嫁は自身が32歳の頃に、まだ息子たちが小さい頃に、子宮がんを患ったことがあるのだという。

 

その重い過去が余命が短いと囁かれている小林麻央をブログを通して応援する読者の一人にしたと言える。

 

小林麻央の一言が現在を生んだという・・・それは

癌になったのは誰のせいでもないよ

この言葉が大島康徳と嫁の心を動かし、時を経て、今度は小林麻央の心を動かしてたという事実。

 

やはり言葉のパワーは偉大であり、貴く素晴らしいものであることの証明といえるだろう。

 

おわりに

大島康徳と嫌われ者となってしまっている息子・大島雅斗と、小林麻央を間接的に動かした嫁。

 

末期がんということと、アメーバブログで情報発信を行っているという同じ2人。

 

一部の収入目当てと言われる薄汚い風潮に風穴を開ける様に、その余命を延ばし続けて奇跡を見せつけて欲しいものだ。

 

そして、日本中の末期がん患者に光を与える存在となって欲しい。

 

Sponsored Link