須藤理彩は夫・川島道行の死去に対して無念の思いだろう。

 

かつて川島道行は余命2年と言われており、
その命が危ぶまれていたが、須藤理彩は
これを力強く否定していたのが印象的だった。

 

須藤理彩と川島道行を取り巻く、これまでをまとめてみよう。

 

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須藤理彩と夫・川島道行

須藤理彩と川島道行は2006年11月6に入籍した。

 

この頃から既に川島道行は脳腫瘍と戦っている身体であったが、それを分かった上での結婚だった。

 

所謂、結婚の理由は【デキ婚】だったようですが、
その愛情には偽りは一切なく、病気と闘い、
余命を周りから囁かれていた川島道行を支えていた。

 

2011年には第2子となる娘も産まれて、
夫を支えながら、タレント活動も積極的に行っていたのだが・・・。

 

須藤理彩に届く夫・川島道行の余命

須藤理彩にとって、辛かったのは
夫・川島道行の余命は2年と言われていたことだ。

 

川島道行が脳腫瘍と戦いながら、
音楽活動をしていたことは、多くの音楽ファンなら知っている。

 

だからこそ、川島道行を応援する声もあれば、
余命はあと何年?と、いう話題も上っていたのだ。

 

確かに2015年の5度目の脳腫瘍発見の時には、
担当医師から『余命は2年』と宣告されていたそうだ。

 

そして、2015年4月10日に
報道番組【NEWS ZERO】内で夫・川島道行の特集が組まれた。

 

番組内のテロップでは『余命2年を選んだ道は』と題されて、
アルバム制作にとりかかる夫・川島道行の姿を捉えていた。

 

 

須藤理彩は夫・川島道行の余命2年を否定

しかし、夫・川島道行は【NEWS ZERO】で報道されていた時は、
放射線治療の治験をうけており、まだ諦めてはいなかった。

 

夫・川島道行の余命という周囲の声に、
須藤理彩は真っ向から否定と反論をTwitter上でしている。

「確かに当初は2年かそこらの余命であると言われて手は無いと言われましたが、去年の夏に放射線治療の治験を受けて成果があり、現在は小康状態で、定期的な検査をしているところです。つまり2年では死にません」

彼女からしてみれば、心配している
周囲の声すら嫌になったのかも知れない。

 

夫・川島道行と供に最後まで脳腫瘍と戦い抜く気持ちは、
既にこの頃から決意しており、前向きに考えて暮らしていたのだろう。

 

須藤理彩が夫・川島道行の死去を経て

須藤理彩の悲しみは想像出来ない程のものだろう。

 

だが、須藤理彩の事務所を介したオフィシャルコメントは妙に清々しくも感じる。

大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました

お父さん、お母さんの息子である『川島道行』、私の愛する夫で、娘たちにとって優しくてカッコいいパパの『川島道行』、そしてミュージシャン、ブンブンサテライツの『川島道行』。短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました

夫・川島道行と結婚してからの
須藤理彩の生活は過酷そのものだったと想像できるが、
それ以上に子供にも恵まれて、幸せに満ちていたことだろう。

 

これからは夫・川島道行の分も含めて、
子供とともに須藤理彩も第2の人生を歩み、幸せになってくれたらと願う。

 

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