白石隆浩の父親が座間市の
衝撃事件の鍵を握っている人物の一人といってもいい。

 

そして父親の口からは、白石隆浩には
彼女がいたという事実も明らかにされている。

 

また、八王子23歳の被害者である女性は
ひない』というツイッターアカウントで、白石隆浩と接触していた模様。

 

この謎多き座間市のクーラーボックス事件の
背後には何があったのであろうか?

 

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白石隆浩の父親があやしい!

白石隆浩の父親の詳細も、次第に判明してきている。

 

父親は座間市内に住んでおり、
妻と白石隆浩、そして娘(白石隆浩の妹)の4人家族。

 

父親と母親は約10年前に離婚しており、
母親は妹を連れて八王子市内で別居をしていた。

 

職業は車の部品を設計している技術者であり、
犯行現場となった座間市緑ヶ丘6丁目のアパートを
契約した張本人でもある。
座間市の日産自動車に勤めていた可能性が大?

 

白石隆浩の父親のあやしい挙動とは?

2017年8月22日にアパートの不動産会社に父親が入居希望の電話をしている。

 

問題のアパートである【シーバスハイム】は
『フリーレント』サービスが適用されていた。

 

フリーレントとは契約した月の賃料が
無料になる新規入居者には魅力的なサービスである。

 

だが、父親はこれを断ったという。

不動産会社『月が変わってから契約した方が得ですよ?

白石隆浩の父親『割引を受けられなくてもいいから、早く入居したい。

こうしたやり取りが交わされていた。

 

不動産会社の担当者の目には、
父親が凄く急いで入居したがっていたように見えたという。

 

また、8月末の契約時には、
白石隆浩は無職であったのにも関わらずに、
父親は就職先は決まっていると嘘をついていたのだ。

 

果たして父親は何故、そこまで早くに
白石隆浩の為にアパートを借りさせたかったのだろうか?

 

このやり取りから察するに、
白石隆浩とはなるべく関わり合いを持ちたくなかったのか?

 

或いは白石隆浩が既に行っている
一連の犯行を知っていたのか?という見解も出来るのだが・・・。

 

白石隆浩には彼女がいた?!

白石隆浩の父親を
よく知る近所の住民の証言が非常に興味深い。

 

白石家は座間市に住んで長い家庭であるようであり、
白石隆浩の子供のころもよく覚えていた。

 

冬に雪が降った時は、
外で雪だるまを作って遊んでいたこともあったそうだ。

 

また1ヶ月前に父親と話した際には、
白石隆浩に彼女が出来たということを話していたという。

 

おそらくは白石隆浩の彼女といっても、
特に結婚を意識した間柄ではないと思える。

 

元の職業は街を行き交う女性に声をかけて、
仕事を紹介するスカウトマンであった為に、
女性には事を欠かなかったと思われる。

 

 

白石隆浩の顔写真画像

 

意外にも白石隆浩の顔写真画像が
ネット上に流れると、イケメンと称する人間もいる。

 

父親の目からは彼女(恋人)とうつった女性も、
白石隆浩から見れば関係が希薄な遊び相手というレベルの
女性であったと考えるのが妥当である。

 

白石隆浩の元・彼女がテレビに登場し証言

2017年11月2日に情報番組【スッキリ】に
白石隆浩の元・彼女という女性が登場。

 

この元彼女は白石隆浩と同棲生活を送っていた間柄として、
白石隆浩がどんな人物であったかを告白した。

 

今回、登場した白石隆浩の元の彼女は、
スカウトマン時代に交際していた女性。

 

池袋駅西口でスカウトされたことから、
知り合いになり交際に至ったということである。

 

彼女の証言はこうだ。

 

”『普通の人より以上に優しく、それが逆に怖かった。』”

”『(白石隆浩が)学校の教員になりたい。 教師の資格をとり、勉強している。』”

”『お金持ちであり、金には困っていない、と言っていた。』”

 

この元の彼女との同棲生活は2~3か月という短い期間で終わったようだが、
当時は比較的にお金にも不自由していなかった為に、
知り合った女性には余裕を見せて、
暴虐を尽くすという行為に及んでいなかったと思える。

 

白石隆浩と八王子23歳『ひない』はツイッターで!

『ひない』の実名と顔写真画像は以下のリンクから

↪ 田村愛子(ひない)の顔画像がついに! 兄はこれに対してどう思うのか?!

 

事件が発覚したのは、
八王子で行方不明になっていた23歳の女性の兄の行動が発端。

 

この女性は後にツイッターで
ひない』というハンドルネームで情報交換をしていた。

 

ひない』は元々、自殺願望があり、
ツイッターでも道連れを要求する発信を続けており、
自殺サイトなどへも頻繁にアクセスしていた。

 

中学1年生の頃に学校内でトラブルに遭い、
それが原因で引きこもりになったという。

 

スポイラーのタイトル
その後、適応障害を患うようになり、
9月の頭には精神疾患をもつ人間を支援する
マンションに引っ越していたという。

 

兄が彼女と連絡をとれなくなったのは、10月23日の朝9時ごろ。

 

行方不明になってからは、
自殺サイトにアクセスして『ひない』の
情報提供をサイトユーザー達に求めていた。

 

LINEを送っても既読もつかずに、電話をかけても一向に出ない様子。

 

更には24日には、『ひない』の携帯電話には
全く繋がらない状態になったというのだ。

 

ところがそれ以前から『ひない』にツイッター上で、
アプローチをかけていたのが白石隆浩である。

 


9月26日に白石隆浩と思われるツイッターアカウントが、
ひない』にリプライといわれるメッセージを送信しているのが分かる。

 

この約一か月後には白石隆浩に集められた
自殺志願者らが、犯行の犠牲になってしまったというわけだ。

 

ひない』の兄が警察に自身の妹が
行方不明になったことを届け出て、捜査になった。

 

相武台前駅の防犯カメラに白石隆浩と『ひない』が、
一緒に歩いているところが映っていたことから、白石隆浩が容疑者として
浮上し発覚と至ったというのが経緯だ。

 

白石隆浩の犯行目的は性的暴行であった?

座間市の事件で新しい情報が飛び込んできている。

 

それによると、逮捕された白石隆浩の供述により、
手にかけた一部の女性を性的暴行を加えて
命を奪ったという話をしているのが判明。

白石隆浩容疑者について、新たな供述内容が入ってきた。

現場からは、男性1人、女性8人とみられる計9人の遺体が発見されているが、白石容疑者は一部の女性については「性的乱暴を加え殺した」という趣旨の話をしていることが捜査関係者への取材で新たに分かった。

また、発見された遺体は、いずれも30歳未満だと話しているという。

引用:NNNニュースより

10~20歳代の若い人間を集めて、
性的暴行を加えていることから見ても、白石隆浩の犯行動機が分かる。

 

やはり自殺志願者の彼女たちを食い物にする為に、
車や場所を提供して欲望の捌け口としていたことは明白だ。

 

そして、改めて気になるのは、やはり父親の存在である。

 

果たして父親は息子の白石隆浩のことを、
どれだけ知っていたのだろうか?

 

おそらくは父親も警察に尋問をされているであろうが、
その際にはどういった供述をしているのかが、
今後の最新情報で明らかになってくるだろう。

 

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