白石隆浩容疑者の犯行動機は
当初、自殺願望を持つ人間たちを集めて幇助をし、
その亡骸を収集するサイコパスであると考えていた。

 

だが、続々と明らかになる事実を
紐解いてみると、また違った見解も出てくる。

 

特に2ちゃんねるなどの掲示板などに有志たちの推理は、
非常に状況的に納得できるものも少なくはない。

 

当然、真相は後に警察が捜査によって
明るみにするものが事実であるわけだが、
新たな見解をまとめてみましょう。

 

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白石隆浩容疑者が2ちゃんねるで暴かれていく・・・

白石隆浩の犯行目的が2ちゃんねるで話題である。

 

名前が特定されてから明らかになっているのは・・・

 

・過去に前科がある。

・歌舞伎町近辺でスカウトマンとして働いていた。


・当時(2017年4月頃)は池袋に住んでいた。

・ラインを利用して積極的に集客活動をしていた。

 

などである。

 

また続々と報道メディアから伝えられる新情報にも興味深いものがある。

 

・近隣住民の証言で被害者の一部が保存されていたクーラーボックスを運んでいたのは3人の男性。

・白石隆浩は非常に明るくって優しい礼儀の正しい青年という証言。

・一方では見掛けるのは夜ばかりで不気味であったという証言もあり。

 

そんな情報などから、
2ちゃんねるなどではある見解が浮上している。

 

白石隆浩容疑者の2ちゃんねるの推理では・・・

白石隆浩には実は共犯者が複数おり、
実はサイコパス的な目的で犯行をしていたのではなく、
その目的は身体そのものではなかったのか?と、いう見解だ。

 

以前、勤めていた会社は職業を斡旋する会社であり、
とにかく人材を仕入れては仕事を回すことで売り上げを上げていた。

 

しかし、それも犯罪収益隠匿容疑で
逮捕されて、廃業したものと思われる。

 

あくまで白石隆浩はアルバイトとして
使われていた末端のスカウトマンであったわけだが・・・。

 

そんな中で次なる収入源として狙いをつけたのは、
命を何とも思っていない人間たちを食い物にするビジネスだ。

 

臓器売買が裏には
あったのでは?と、いうことである。

 

遺体の一部を残しておいたのは、
勘定の為であったという2ちゃんねる有志の意見も生々しい。

 

当然、これは世界的にみても一人で出来る仕事ではなく、
組織的でないと行えないものであり、
日本国内の話ではなくなる。

 

海外の闇組織にパイプをもっていなければ
出来ないわけであるが、その可能性は充分にあるといえる。

 

日本の極道が、もしも白石隆浩や
共犯者のバックについていたのならば出来ない話ではない。

 

これはあくまで
現在、2ちゃんねる内で多く支持されている一つの仮説であるのだ。

 

白石隆浩容疑者の2ちゃんねるの推理が当たっていたとしたら・・・

個人的には可能性はあるとはいえ、
少々、腑に落ちない点もある。

 

まず臓器売買が裏に潜んでいたのだとしたら、
一般人が密集している地域の安アパートで行うというのは、
あまりにもリスキーすぎる。

 

組織的な闇ビジネスなどは決して証拠を残さず、
犯罪が露見しないように行うのが常であるからだ。

 

しかし、白石隆浩はあくまで以前のスカウトマン時代もそうであったように、
末端のトカゲの尻尾程度の存在であった可能性がある。

 

捕まることも見越していたのならば、
この限りではないわけだが・・・。

 

何にせよこれらの仮説が真実であった場合は、
白石隆浩の背後にある大きな組織の全容を
解明することは可能なのだろうか?

 

白石隆浩が一人で異常犯罪者として
裁かれて終わってしまう事件になるのだろう。

 

こうした見解が当たっていたとしても、
もはや日本の警視庁が捜査できる範疇を超えているし、
世界的な闇ビジネスと結びつくことになるからだ。

 

現在、明るみになっている情報では、
確かに暴力団と何かしらの関係があったことが
某週刊誌の取材で判明している。

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↪ 白石隆浩の被害者は『ひない』達の他にも…ヤクザとの繋がりが判明!

 

おわりに

白石隆浩容疑者について
続々と明らかになる過去の前科や職業などを踏まえた上で、
論議される2ちゃんねるの有志たちの推理は鋭いものもある。

 

だが、これが真相であった場合は、
類まれにみる世界的な闇ビジネスが思わぬ形で
露見した稀有な事件として、遠い後世にまで語り継がれるものに
なっていくと思われる。

 

しかし、日本の警察も優秀であるが故に、
踏み込めない領域があったりもする。

 

もしも、真相が当たっていたにせよ、
それらは葬られるのが関の山なのだろうが・・・。

 

何にせよ世界には多くのタブーがあり、
臓器売買なども触れてはならない領域の一つなのだ。

 

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