詩織さんとは元TBSのワシントン支局長・山口敬之にクスリを飲まされた上で暴行されたと告発したジャーナリスト。

 

本名を伏せている状態で、公に姿をみせた際に一部の視聴者から上がった声は『かわいい』というもの。

 

現在、山口敬之は告発された件に関しては無罪となっているものの、納得できない詩織さんは更に攻勢をかけようとしている。

 

そんな中で一部では詩織さんの正体に疑問を呈するある噂があるのだが・・・。

 

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詩織さんの本名は伊藤詩織

画像引用:yahoo.co.jp

詩織さんは本名を伏せた状態で活動しているが、伊藤詩織さんという名前で以前は活動している。

 

元ロイター通信の記者であり、海外を股にかけて活動していた女性であり、かつては写真家としても注目を浴びていた。

 

男勝りな取材力と行動力、更には美人過ぎるジャーナリストとして、俄かに注目されていたわけだが、2017年に差し掛かっては別の事柄で注目を浴びるようになる。

 

詩織さんが山口敬之に薬を飲まされて・・・

2013年秋に、詩織さんは山口敬之と知り合い、会食。

 

そこでは食事だけでお互いに顔見知りの間柄となって終わったが、2015年3月下旬に詩織さんは山口敬之にメール。

 

それは山口敬之に報道の仕事がしたいという要望を告げるものであり、所謂、売り込みのようなものであると考えられる。

 

当時、山口敬之はTBSのワシントン支局長の座についており、4月には日本に帰国予定であった。

 

山口敬之は詩織さんを誘い出して、都内のうなぎ屋で久しぶりの会食をとった。

 

ここでは詩織さんは一度、トイレに立ち、山口敬之の前から席を外している。

 

戻って来てから時間が経ち、再度、2度目のトイレに立った時、身体に異変が起きたのだ。

 

頭がクラクラして、トイレの個室の給水タンクにもたれかけて休んでいたが、意識を失ってしまったという。

 

詩織さんは告発する際に某ゴシップ雑誌に次の様に答えている。

・ワインボトルを3本あけても、全く平気でいられる私が記憶を無くすほど飲むということは絶対ない。

・酔って記憶を無くした経験は一度もありません。

・だから私は薬を入れられたんだと思っています。

1度目にトイレを立った時に、山口敬之が詩織さんのグラスに薬を入れたと見られる。

 

あくまで詩織さんの主張が正しいのであればの話であるが。

 

詩織さんが語る事件の際の山口敬之の様子

詩織さんが意識を取り戻したのは、早朝5時頃。

 

痛みを感じて起きると、詩織さんは仰向けで、上には山口敬之が跨っていたのだという。

 

山口敬之は意識を失っていた詩織さんをホテルに連れ込んで、そのまま無理矢理、関係をもっていたのだ。

 

意識を取り戻した詩織さんが確認したものは、山口敬之が避妊具をつけていない状態で事に及んでいたこと。

 

そして、山口の持参していたノートパソコンが開かれていた状態であったことで、行為の模様は撮影されていると感じたことだ。

 

山口敬之に無理矢理、身体を弄ばれた詩織さんは、次の行為を防ぐためにトイレに逃げ込んだ。

 

その後、恐怖におののく詩織さんに山口敬之は、愛の告白をしてきたという。

 

その際、自身の拠点であるワシントンに連れて帰りたいとか、薬局にいってピル(経口避妊薬)を買おうといったり、なんとか詩織さんをなだめようとしていたという。

 

詩織さんはこのことを警察に後日、相談し、準強姦罪の容疑によって、山口敬之は2015年6月に逮捕された。

 

本来ならば、ここで終わるはずであったが、なんと山口敬之の逮捕は取りやめになってしまう。

山口敬之を逮捕する為に動いていたのは高輪署であり、その捜査状況は警視庁捜査一課にも報告されていた。

それに対して本部の広報課長がTBSの記者を逮捕するのが一大事ととらえて、刑事部長や警視総監に話が届いたのだという。

この時の刑事部長が、かつて民主党政権時代に官房長官秘書官を務めていた中村格(なかむらいたる)という男であり、彼が山口敬之逮捕を取りやめにした可能性があるのだという。

引用:CitizenJournal より

つまり、当時の山口敬之は政界の要人と人脈を築けていた為に、高輪署も逮捕に尻込みしたということだ。

 

これらの内容は某週刊誌が詩織さんから証言をえて、承諾済みで報道したものであり、後に再び告訴に踏み切った。

 

その際に、詩織さんは顔も身分も明かして、メディアの前に姿を現して、再び事件の詳細を述べたのだが・・・。

 

詩織さんの正体に対して疑問を投げかける声も?

詩織さんの再三の訴えも虚しく、2017年5月29日には東京第六検察審査会は訴えられている山口敬之に対して『不起訴相当』としたのだった。

 

これは実質、山口敬之は無罪であるということに他ならずに、詩織さんは現在も尚、写真週刊誌などで無念を打ち明けている。

 

しかし、当然、詩織さんに同情し、山口敬之に対して糾弾の声を挙げる人間は多い。

 

だが、一方では詩織さんに対して疑念の声を挙げる人間も多いのだ。

・詩織さんの弁護士は民進党出馬する松尾明弘氏んとこの弁護士。詩織さんニュースを最初に報道した日テレの制作会社アックスオンの会長の嫁が民進党議員・玉木の秘書。

・名字言わないことからおかしいし。親が名字はどうこう言っているが、親ならそれより顔だすなと普通は言う。なぜか共謀罪に言及。。。

・最初に山口に仕事欲しいといったのは詩織さん。

・ハニートラップ? 山口は結局、TBSから追い出されている。

・薬飲まされたという証拠は?

などなど、意見があるが、実際に筆者も首を傾げる点もいくつかある。

 

だが、やはり合意がない状態で、行為に及ぶというのは、どう考えても山口敬之の方に非があるということである。

 

法律ではもはや裁けない状態である山口敬之に対しての処罰は、個人的には既に出ていると感じる。

 

無罪であると認められていても、以前のようには表立って山口敬之は心情的に活動は制限されることになるし、この件は日本中の誰もが知っていることだからだ。

 

おわりに

詩織さんは現在も尚、写真週刊誌フライデーなどの取材を受けて、山口敬之の不起訴相当の検察の決定に対して疑問を呈している。

日本の司法は彼(山口氏)を無罪と判断した。 でも、法に触れていないからといって、私に対するあのような行為が許されるとは思えません。

もし、許されるというのなら、日本は本当に恐ろしい社会になってしまう。

あの人の行為はとんでもない人権侵害なのです。

引用:フライデー 2017年10月13日号より

法で裁くことが出来なかった詩織さんが、今も尚、山口敬之に対して行われた行為を顔も身分も曝け出して、公にむけて問い続けている。

 

実際にお互いに何も得るものがない泥沼の様相を呈して終わってしまった事件といえるのではないだろうか?

 

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