島根女子大生事件の
犯人・矢野富栄は既に亡くなっている。

 

が、被疑者死亡の状態で書類送検するという事が、
警視庁の発表で明らかになっている。

 

そして、犯人の矢野富栄の画像が
公開されたわけだが、驚くほどのイケメンに騒然となっている。

 

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犯人・矢野富栄の顔画像が公開


島根女子大生の命を奪ったということで、新たに判明した犯人・矢野富栄。

 

既に亡くなっている故人ではあるが、
犯人と断定した以上、その素顔を公開するべきであるという意見はあった。

 

が、テレビ番組によって、
矢野富栄の高校時代の卒業アルバムからであると
思われる顔画像が公開された。

 

矢野富栄とはどの様な人物だったのか?

公開された犯人・矢野富栄の顔は、凄まじい程の美少年である。

 

爽やかな青少年であり、
スポーツマンを彷彿とさせるビジュアルには、
驚きの声が上がっている。

 

現在までに分かっている
矢野富栄の素性や経歴などを紐解いてみよう。

 

一般企業に勤めるサラリーマンとだったそうだが、
職種はソーラーパネル会社の営業マンであったことが分かっている。

 

矢野富栄は事件当時は
益田市の社宅に暮らしていたという。

 

この事から分かるように、
コミュニケーション能力に長けて、
結果と実績を積み上げられる大人の男性であったことは間違いない。

 

だが、裏では島根女子大生事件の
犯人であったということで、その恐るべき二面性の不気味さが伺えるのだ。

 

かつて、性犯罪で一度、逮捕されている過去もある矢野富栄。

 

人は見かけでは全く判断出来ない
と、いうことを如実に示していると言えるだろう。

 

証拠である画像が発見されるのに7年かかった理由

この事件に関心をひく人間の中で多いと思われる謎の一つに、
警察が被疑者を特定するのに
何故、7年もかかってしまったのか?と、いうことだ。

 

これに対しては以下の様な理由があった。

 

そもそも被害者の島根女子大生と、犯人の矢野富栄に何の接点もなかったということ。

矢野富栄が捜査線上に容疑者として浮上したのは、2016年はじめのこと。

 

つまり、島根・広島合同捜査本部は
2009年から2015年の間、全く犯人の矢野富栄に
繋がる線を見つけられなかったということになる。

 

関連記事でも述べている様に、
2016年のはじめに捜査本部は過去の性犯罪歴のある男性をピックアップし、
一人一人捜査していった様だ。

 

そして、最も怪しき人物として挙がったのが矢野富栄。

 

島根女子大生事件の犯人と特定した理由として、
挙げられているのが矢野富栄の所持していた写真だ。

 

携帯電話の写真データに島根女子大生の犯人であると
断定出来る内容物があったと言われているが、
実は携帯電話というのは誤りな情報。

 

問題の写真は、所持品のデジタルカメラであり、携帯電話ではない。

 

デジカメ内部のデータには
犯人しか撮ることが出来ない
おぞましい写真があったということ。

 

例え事件発生の年、2009年に
捜査本部が早い段階で矢野富栄に
捜査の目を向けていたとしても、既に時は遅かった。

 

何故ならば、矢野富栄は事件が
発覚した2日後には既に、母親と供に心中と思われる形で
交通事故により他界していたからだ。

 

矢野富栄に対するある見解

既に矢野富栄も亡くなっており、
最も近しき人物であった母親も既にいない。

 

なので、憶測でしかつづれないのが残念だが、
矢野富栄は多重人格の気配があったのではないかと思われる。

 

表は誰がどうみても普通の容姿端麗なサラリーマンであり、
裏ではおよそ普通の人間が出来ないことを平然とやってのける犯罪者。

 

このギャップは人格がそもそもが
二人いたのではないかと感じる部分が多々ある。

 

事件の核心に触れることが出来ない分、
多くは語れないが、矢野富栄自身、己がやってしまったことに絶望し、
母親もまた同じ感情を抱き、心中という形をとったのではないかと考えている。

 

あくまで一つの仮説にしか過ぎないわけだが、
今回、島根女子大生事件の犯人・矢野富栄の顔画像を見た率直な意見として、つづってみた。

 

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