野田文信という人物はご存じだろうか?

 

第20代総務大臣・野田聖子の現在の夫であり、週刊文春に元極道である事実を突き止められていることで話題だ。

 

文春が報じた内容を要約して、画像と供に紐解いてみよう。

 

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野田文信について


画像引用:週刊文春2017年9月28日号より

野田聖子の夫である野田文信は1967年に京都市で生まれた。

 

現在、ハワイの高級リゾートに設立された【ザ・リッツカールトンレジデンス】に一室を契約している所謂、お金持ちだ。

 

一方では政治家・野田聖子を陰ながら支える主夫として育児に専念しており、収入はないと思われるにも関わらずに、これはどういうことなのだろう?

 

それには文春が報じている様に、その過去に秘密がある様だった。

 

野田文信の過去は元極道で会津小鉄会の幹部・・・

画像引用:yahoo.co.jp

野田聖子がかつてメディアに取り上げられた際には、その傍らで献身的に介護する夫・野田文信の姿も映しだされていた。

「野田さんが家族の心配をせずに、国のために思いっきり働けるようにと、Aさんが提案して、自分がふたりの面倒をみることにしたそうです。」
「閉店を決めたときは、スタッフひとりひとりに“申し訳ない”と頭を下げてまわったと聞きました。」
「妻のことを第一に考えている。だから、移店も閉店も惜しくない」
引用:女性セブン 野田聖子の周辺の人物の証言より

非常に良き夫として知られている野田文信であるが、実はそこには隠された顔があったということを文春は暴露しているのだ。

 

野田文信は両親が幼い頃に離婚し、父に引き取られたが、折り合いが悪く、母親の元にいき暮らしていたが、生活は荒れていたという。

 

高校時代は盗んだバイクを乗り回し、シンナーを吸って警察に補導されたりしていたという。

 

高校卒業後も就職はせずに、板前になろうとあちこちの店を転々としてた。

 

が、実はこの少年時代には親も知らない別の行動をしていたというのだ。

 

週刊文春が警察関係者に取材をした内容を紐解くと、元の名は木村文信というい名前であり、会津小鉄会昌山組の幹部であったという。

 

暴力団対策法が施行された1992年当時、木村文信が京都の指定暴力団【会津小鉄会】傘下の【昌山組】に所属していた文書が残っているという。

 

これは現在でも警察のごく一部の間で文書の形で共有されているという。

 

木村文信が所属していた昌山組は1999年2月に起きた組内の内ゲバにより、2年後に解散した。

 

その頃には木村文信は既に組から抜けており、1996年頃に携帯電話販売の事業に乗り出して成功していたのだった。

 

野田文信の裏の顔を文春が暴露・・・

携帯電話事業の成功を元手にサイト運営や飲食店の事業に乗り出した木村文信は、それと同時に逮捕も二回されている。

 

兄の免許証番号を勝手に使ったかどで私文書偽造罪で逮捕され、更にアダルトサイト運営をしていた時に、大量のスパムメールを発信、有線電気通信法違反で逮捕されもした。

 

更には株式投資にも乗り出して、2006年6月にはマザーズにも上場した【ニューディール】の大株主にもなっていたことがある。

 

2009年にこの会社は倒産したが、野田文信はアングラな側面がある一方で、非常に資金運用に達者であることが伺えるのだ。

 

飲食店経営をしていた頃に野田聖子と知り合い、彼女が木村文信に一目惚れしたことで、交際関係に発展。

 

その後、2011年1月に野田聖子が長男を出産すると同時に木村文信と結婚。

 

野田文信となり、六本木に韓国料理店を新たに立ち上げるが、経営不振を理由に2年で閉店。

 

メディアには野田聖子の母の介護と息子の面倒の為と報じられているのだが、実際は店の経営をほったらかして、FXにのめり込んでいたということが分かったという。

 

更に野田文信は自身の母親にも冷たい態度をとり続けており、何の支援もされていないことも報じている。

 

母親は現在、スナック経営と掃除のアルバイトで生活費を稼いでおり、その暮らしぶりは決して楽ではないが、以前の週刊文春の取材を知った野田文信は母親に電話でこういったという。

(取材に)何言うたんや。 (お金)ないもんはないねん。 なんぼ欲しいねん。

母親は息子の態度に傷ついたとスナックの客に明かしていたという。

 

おわりに

野田文信の画像や過去を週刊文春が暴露しているが、その内容は世間が抱いているイメージとは少々、かけ離れている。

 

個人的には元極道だろうが、現在が誰にも迷惑をかけていない良識がある人間になっているならば、全く問題は無いと感じている。

 

だが、政治家で、ポスト安部と言われて久しい政治家の伴侶としての品格としてはどうなのだろうか?という世間の見立てには否定することが出来ない。

 

ただ分かることは一般人とは違う異質な力を持っているのが野田文信という人物であるということくらいか。

 

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