高知県・明徳義塾高校のサッカー部の
男子生徒の二人組が強盗致傷で逮捕されている。

 

お金目的の犯行であることが分かっているが、
何故、こんなバレバレの行為に及んだのだろうか?

 

犯行の経緯や犯人の少年たちの
名前や顔画像の有無を見ていこうと思う。

 

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明徳義塾高校のサッカー部の事件の概要

事件の一報を報道したのは読売新聞である。

高知県須崎市の明徳義塾高校サッカー部に所属する1年生の男子生徒2人(15歳と16歳)が、同校の寮に侵入し、現金を奪って留学生にけがをさせたとして、強盗致傷容疑などで逮捕されていたことがわかった。

県警須崎署の発表や同校によると、2人は26日午前5時頃、学校の敷地内にある寮の一室に侵入。1万円を盗んだ際、物音に気付いた留学生の男性(21)を殴るなどして頭などに1週間のけがをさせた疑い。

2人は逃げたが、男性が学校に被害を申告。駆け付けた同署員に2人が容疑を認めたという。

同校サッカー部は全国高校サッカー選手権大会に7回出場している私立の強豪。

今年も同大会の県大会でベスト8まで勝ち進んでいる。

今後の出場について高知県サッカー協会は「学校の対応を見守る」とし、同校担当者は「慎重に協議して結論を出したい」と話した。

引用:読売新聞より

スポーツに力を入れている名門高校であり、サッカー部といえば強豪として名が知られている明徳義塾高校。

 

だが、生徒一人一人のモラルを教育するというところまでは、さすがに手が回っていなかったようである。

 

明徳義塾高校のサッカー部の犯人の名前や顔画像は?

逮捕された犯人の少年たちの名前や顔写真画像は、現在は明るみにはなっていない。

 

しかし、いくら少年とはいえ、お金を盗んだだけではなく、被害者の留学生に怪我を負わせているところから、退学などは免れないだろう。

 

そうなった場合は、ネット有志や関係者の手によって、名前や顔写真画像などがネット上に拡散される可能性も高くなるといえる。

 

詳しい情報が明るみになった時には、追記という形をとる所存である。

 

*情報提供により犯人の名前がもたらされましたが、この人物が逮捕された犯人であるという確証たるものが薄い為に現時点では掲載を控えます。

ですが、情報提供してくださった読者様、誠にありがとうございます。

 

明徳義塾高校のサッカー部の少年たちに対するネット上の反応など

明徳義塾高校のサッカー部と言えば、おそらくは日夜、練習に明け暮れているであろう。

 

よって一日の時間が非常に乏しい状態であるために、アルバイトなどは出来ない事情などもあったのかも知れない。

 

だからといって、人の物を盗んではいけないし、あろうことか暴行などで傷つけてよいということではない。

 

そんな明徳義塾高校のサッカー部の犯人たちに対する世の批判は、痛烈なものに満ちている。

・強盗致傷容疑などで逮捕されてるからね。県大会でベスト8まで勝ち進んではいるけど、出場辞退かな。この逮捕された2人は退学だろうけど。

・三年生は可哀想だけど、サッカー部無期限活動停止の上での辞退しか道はない。

・これはヤバイなぁ、三年生は怒り心頭だろう

・他の真面目にやってる部員がかわいそう。

・これはひどい!サッカーじゃなく人間性を教えないといけない。

・3年生の保護者がしゃしゃり出てくるよ。辞退するなとね。そんな1年生は部員じゃない、関係ないとね。署名運動もかな?次の試合はいつ?

・言語道断。3年は辛いし残酷だが出場辞退しなければならないかもしれんな。

怒り心頭なネットの反応が多いが、ただ犯人の少年たちへのペナルティで済む問題ではないことがお分かりになるだろう。

 

そう、これは理由は何にせよ明徳義塾高校のサッカー部全体の問題に発展してしまうことになり、これまで血と汗がにじむ努力をしてきた他の部員の努力を踏みにじる行為そのもの。

 

そして、もはや最後となる3年生たちは、こんなことで最後の活動が出来なくなるという可能性も秘めている。

 

こんなことで一生に一度しかない晴れ舞台を汚されて、無くなってしまうということは無念以外の何物でもない。

 

運命として割り切ることは簡単ではあるが、非常に口惜しい状態に追い込まれていると言えよう。

 

おわりに

明徳義塾高校のサッカー部の犯人の少年2人の名前や顔写真画像は、現在のところ判明はしていない。

 

だが、この不祥事を看過できない人間たちによって、それらが流布される可能性は大いにあるといえる。

 

しかし、本当に可哀想なのはネットの反応にもあるように、真面目に学業とサッカーに取り組んできた生徒たちそのものである。

 

特に明徳義塾高校のサッカー部が、事態を重く受け止めて、今後の活動を辞退することにでもなったら、3年生の彼らのショックは絶大なものであろう。

 

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