津川雅彦とその愛妻である朝丘雪路には娘がいるが、実はショッキングな過去がある。

 

かつて誘拐事件に巻き込まれて、最愛の長女が何者かに連れ去られてしまったという悍ましい過去があったのだ。

 

そんな津川雅彦の娘は今は真由子という女優として活躍しているが、その奇異な運命を紐解いてみよう。

 

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津川雅彦の娘・真由子

結論からいって津川雅彦の娘は今、現在は元気で生きている。

 

更には真由子と言う芸名で女優をしているという。

 


画像引用:グランパパプロダクションより

【名前】 真由子(まゆこ)

【本名】 加藤真由子(かとうまゆこ)

【生年月日】 1974年3月18日

【星座】 うお座

【年齢】 44歳

【出身地】 東京都

【血液型】 O型

【学歴】 非公開

【所属】 グランパパプロダクション

【デビュー】 2000年

 

真由子は1988年11月9日にフジテレビで放送された歌番組【夜のヒットスタジオ】に津川雅彦と朝丘雪路と供に出演している。

 

本格的な女優としてのデビューは2000年にTBSで放送された月曜ドラマスペシャルにて。

 

その後は津川雅彦と度々、共演することが多く、成人してからも津川雅彦と供に入浴していたということは非常に有名な逸話である。

 

更に女優の後藤久美子と非常に親密な関係を継続しており、彼女が元F1レーザー・ジャンアレジと悠々自適に暮らしているスイス・ジュネーブに招かれることもあるほどだ。

 

以前は津川雅彦と別の芸能事務所に所属していたが、2015年より、津川雅彦や朝丘雪路が所属しているグランパパプロダクションに籍を置き、活動している。

 

津川雅彦の娘の誘拐事件とは?

津川雅彦は人気が再び戻ってきた時、朝丘雪路と大恋愛の末に結婚。

 

その二年後に長女の真由子をもうけたが、娘が生後5ヶ月の時に誘拐されて身代金を要求されるという犯罪の被害者になった。

 

実はこの犯人は当初は佐川満男夫妻の長女を狙っていたのだが、住所が分からなくなり、急遽、津川雅彦の娘を狙うという無秩序的な犯行であったのだ。

 

その際、500万円もの身代金(現在の価値にして約1000万円)が要求され、第一勧銀(現在のみすほ銀行)の偽名口座に振り込むように指示。

 

当時の銀行のシステムが未熟であった為に、犯人の特定は困難を極めた。

 

しかし、この事件を受けて急遽、第一勧銀側がソフトウェアの書き換えを行い、犯人が第一勧銀東京駅南口出張所のCD機から身代金の一部を引き出したことを突き止める。

 

通報を受けた刑事によって、犯人の身柄は確保され、犯行を自供。

 

津川雅彦の娘は無傷である

津川雅彦の娘・真由子は千葉県我孫子市の犯人の自宅アパートに監禁されており、その身は無事であった。

 

この犯行の目的はあくまで身代金であり、女児を目的としているものでは無かった為に、その身体に危害が及ぶことは無かった。

 

実に41時間ぶりに津川雅彦と娘の真由子は無事に対面できたのであった。

 

こうした過去があるからこそ、実は津川雅彦は北朝鮮拉致の活動にも陰ながら尽力していたことが、あまり知られていない様だ。

 

娘が無事であったとしても、こうした親の愛情を踏みにじる行為そのものを憎んでいた津山正彦は拉致被害のキャンペーンに対しては自ら積極的に行動を示していたのだった。

 

ちなみに犯人は津川雅彦の家庭内の状況や住所などは、売られている週刊誌などで知っていたと、その後の捜査で判明。

 

裁判では懲役12年6ヶ月が言い渡されたのである。

 

だが、この誘拐事件の原因を一部のマスコミは津川雅彦が娘が出来たことを宣伝に使った為に起きたと批判した。

 

これによって津川雅彦はジャーナリズムに対しては不信感を抱くようになったという逸話も残っているのだった。

 

おわりに

津川雅彦の娘の今、現在の状況と過去に起きた忌まわしい誘拐事件を紐解いてみた。

 

娘の真由子は自他ともに認める父想いの女性であり、津川雅彦本人も娘が可愛くてしょうがない子煩悩な父親であった。

 

現在、娘の真由子は立て続けに両親を亡くしたことで、その悲しみは絶大なものになっているだろう。

 

しかし、これを乗り越えて、今の女優業に万進して活躍していって欲しいものである。

 

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