カイル・メイナードという人物はご存じだろうか?

 

両手両足がない四肢欠損症というハンデを背負った状態で、
常人ではありえない活躍を見せている。

 

現在の様子と結婚の有無は?  
そして日本で活躍中のローラと何やら因縁もあったのだという。

 

テレビ番組でカイル・メイナードが
取り上げられるので、先行してお届けしよう。

 

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カイルメイナードについて


【名前】 カイル・メイナード(Kyle Maynard)

【生年月日】 1986年3月24日

【星座】 おひつじ座

【年齢】 31歳

【出身地】 アメリカ・ワシントン

【学歴】 ジョージア大学

【職業】 モチベーションスピーカー、作家、ジムオーナー

【所属】 フリー

 

カイル・メイナードは
先天性の奇病である四肢欠損症という状態で生誕。

 

本来ならば通常の人間が
普通に出来ることが出来ない状態であるので、
守られながら育てられることが多い。

 

しかし、両親はそんなカイルに対して、
挑戦する意欲を持つことの重要性を教え込んだのだろう。

 

特に父親は
『失敗はかっこいい。』というハングリー精神を植え付けた。

 

その結果、敢えてカイル・メイナードは
最もハンデがあるとされるスポーツに
トライする気持ちになった。

 

カイルは何と青少年フットボールに挑戦し、
またレスリングにも勤しむようになった。

 

ウエイトトレーニングも開始し、
108kg(240ポンド)のベンチプレスを上げ、
GNCの世界最強という名誉ある賞を授与。

 

ジョージア大学進学後はレスリングに挑戦し、
後に総合格闘技のリングにあがった。

 

その後、レスリングチームの一員として
活躍していたものの作家との活動に転向。

 

そして、モチベーションスピーカーとしての
活動の為にチームを離脱。

 

その後、作家として【No Excuses】を書き上げてリリース。

 

2012年に標高5895mのキリマンジャロの登頂に
チャレンジし、見事、これを成し遂げた。

 

カイルメイナードの現在は


カイル・メイナードは現在、
モチベーションスピーカーという聞き慣れない職業に就いている。

 

モチベーションスピーカーというのは、
所謂、コーチングの講師のことであり、
人間が本来もっていながら教育によって
失われた自己重要感ややる気などを、元に戻す技術を持った人間だ。

 

人によってはこれを
メンターと言ったりもするのだが、実際には少々、異なる。

 

生まれながらハンデを背負った状態で、
一般人にはおよそ出来ないことを
次々に成し遂げているカイル・メイナードにとっては
正に天職であるかのような職業だろう。

 

また、2016年にはナイキのコマーシャルに起用されており、
自らを前面に押し出した活動に更に注目を集めているのだ。

 

カイルメイナードとローラの関係と結婚について

カイル・メイナードは現在は結婚しておらずに、
更なるチャレンジが出来る分野を模索している。

 

子供と映っている写真画像もあったりするが、
カイルの子供ではなく、ファンの子供を抱いての
記念撮影時の写真のようだ。

 

また、女性芸能人・ローラとの関係が
取り上げられているが、これについても触れてみよう。

 

また日本でカイル・メイナードが
取り上げられた2013年3月30日のテレビ番組【世界最強の勇者たち】。

 

これにコメンテーターで出演していたローラが、
カイルが紹介された際に、笑い始めたという。

 

これに対してMCの上田晋也が
ローラに対して激怒したというエピソードがある。

 

このスキャンダルというべきローラの失態は
週刊誌によって取り上げられている。

 

後にローラは週刊誌の報道に対して、
泣いていたのに何でそんな報道がされたのか
と批判しているという。

 

この放送動画はYouTubeにアップロードされているが、
問題のシーンはカットされている状態の為に真偽は不明だ。

 

動画に興味がある場合は”ローラも
泣いた世界の勇者”というワードで検索をしてみると出てくる。

 

おわりに

カイル・メイナードの現在は、
持ち前のチャレンジ精神によって掴んだ
知名度や影響力で幸せに満ち溢れているようだ。

 

結婚をする気持ちもなく、
ただ己の可能性を見出す為に
全能力と時間を使っているのだろう。

 

ローラがカイル・メイナードを
嘲笑ったというゴシップは真偽は定かではないものの、
これが事実ならばスキャンダル以外の何物でもないだろう。

 

日本では先天性四肢欠損症の有名人として
乙武洋匡が最も有名だが、彼は智謀を伸ばすことに集中して、
現在の立場を勝ち取った。

 

その真逆といってもいい道をいく、
カイル・メイナードから得るものは、
我々も沢山あると痛感させられる。

 

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