近大ボクシング部は過去に
不祥事を起こして、廃部になっていたが復活。

 

しかし、この度、再び監督による
セクハラ行為が露見し、不祥事が暴露された。

 

そして、この監督は鈴木康弘という名前であり、
顔写真画像までも特定されているのだ・・・。

 

詳しく見ていこう。

 

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近畿大学ボクシング部・監督のセクハラ発覚!

近大ボクシング部の新たな不祥事を報じたのは、毎日新聞だ。

全日本大学ボクシング王座決定戦10回優勝の近畿大ボクシング部の男性監督(29)が教え子の女子選手にセクハラ行為などをしたとして、大学から自宅待機を命じられた。

男性監督は2012年ロンドン五輪代表で、昨年4月就任。

日本ボクシング連盟は事実関係を把握しており、懲戒処分を下す方針だ。

同連盟や大学によると、男性監督は同部の特定の女子選手に対し、性的行為を求める発言を日常的に行い、拒否した女子選手をいじめるなどパワハラ行為もしたという。

山根明・同連盟会長は「選手の親から訴えがあった。(セクハラ発言を)録音した音声もある。指導者としてあり得ない行為」と認めたうえで「連盟幹部会議で処分を協議したが、除名する方針」と明かす。

大学広報部は「(問題行為の)期間など事実関係を調査中。

事実なら厳正に処分する」と説明し、男性監督は先月29日から自宅待機中という。

同部は関西学生リーグで36連覇を含む37回優勝の名門。

09年に部員2人の強盗事件を受けて廃部になったが、12年10月に復活。

現在は男子26人、女子4人の選手が所属している。

男性監督は東京の大学を卒業後、社会人選手として活躍。昨年のリオデジャネイロ五輪代表の有力候補だったが、近畿大監督に転身した。

引用:毎日新聞より

報道にも分かるように、
過去に不祥事があったことで
廃部になった近大ボクシング部。

 

だが、2012年にOBの赤井英和や
浅井大貴などの尽力の元、近大ボクシング部は復活した。

 

そして、問題のセクハラ行為という
許されざる所業を行い、処分された監督の名前は
既に明らかになっているのだ。

 

近大ボクシング部の不祥事を起こした監督は鈴木康弘


この度、女子選手にセクハラをして、
拒否した腹いせにパワハラ行為をしていた
監督の名前は鈴木康広。

 

1987年11月25日生まれで拓殖大学を卒業している。

 

元オリンピック選手であり、
ロンドン五輪のウェルター級の代表選手であった。

 

そして元自衛隊員でもあり、
3等陸尉の位であったことまでが明らかになっているのだ。

 

ネットなどの反応では赤井英和やOBが
せっかく立て直した近大ボクシング部を無駄にしたという非難が多い。

 

先輩たちの血と汗と時間と、魂を汚し、
本来、始動して守るべき女子を食い物にしていた男として、
永久に汚点を背負っていくことになるのだろう。

 

近畿大ボクシング部の過去の不祥事

近大ボクシング部は大学ボクシングの大会では
10度の優勝実績がある名門であった。

 

しかし、2009年に19歳の部員2名が、
同じ近大生から金銭を強奪し、更にATMで
無理矢理、預金を引き出させようと恐喝したのだ。

 

この学生がすきをみて2人から逃げて、
110番通報し、程なく逮捕に至った。

 

更にこの逮捕された2人は、自らを極道と称して、
一般人に因縁をつけて金銭を脅し取っていた余罪があった。

 

その数は10件以上にも及び、
奪った金はギャンブルに消えていたのだ。

 

こうした不祥事の責任から、
近畿大学側はボクシング部を廃部にしたのだった。

 

そして、それを復活させたのが、
俳優の赤井英和らOB達であり、信用を回復した筈だったが、
今回、再び不祥事が明るみになったのは痛恨の極みであると言えよう。

 

しかし、2017年6月には赤井英和から
監督を引き継いだ54歳の人物が、
暴力行為を働いて辞任している。

 

近大ボクシング部は、どういうわけか不祥事が絶えないのだ。

 

これは一体、どういうことであるというのだろうか・・・。

 

おわりに

鈴木康弘の教え子による、
セクハラやパワハラが発覚し、再び
近大ボクシング部に不祥事の汚点がついてしまった。

 

報道では名前や顔写真画像などは公開されていなかったが、
報道した情報から特定は容易なことであったと言える。

 

今回の不祥事では廃部とはならないだけ救いだが、
明らかに近代ボクシング部の信用は再び
下がってしまったのは否めないだろう。

 

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