畑野直樹は文京区のネットカフェで従業員を重体を負わせて、お金を持って逃亡した容疑で全国指名手配されていた。

 

25日に逮捕されたわけであり、一般市民は安堵の思いを得ているだろうが、畑野直樹は元は組関係の男であり、おそらくは前科があると噂されている。

 

そして何故、ネットカフェで強盗を働いたのかを考察すると、何やら余罪も抱えている印象すらあるのだ。

 

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畑野直樹の前科とは果たして?

 

東京・文京区のインターネットカフェで男性従業員(49)が刺された事件で、警視庁は公開手配していた男を逮捕しました。
畑野直樹容疑者(41)は今月21日、文京区湯島のインターネットカフェで男性従業員の頭や腕を刃物で切り付け、売上金32万円を奪った疑いが持たれています。

男性従業員は現在も意識不明の重体です。

警視庁が畑野容疑者の画像を公開するなどして行方を追っていたところ、25日、千葉県船橋市内で発見し、逮捕したということです。

取り調べに対して畑野容疑者は、「従業員に大けがさせたことは間違いない。売上金を奪ったことについては、今は考えさせてくれ」などと話しているということです。

引用:ANNニュースより

お金の為に躊躇なく男性従業員を襲い、売上金を奪って逃走するところからみても、完全に普通の人間が出来ることではない。

 

逮捕時には住所不定で無職であったわけだが、そもそもネカフェに入店するにもお金がいる。

 

果たしてそのお金はそれではどこで手に入れたものなのだろうか?

 

タダで見ず知らずの人間にお金を恵む奇特な人間は少ないし、写真画像でも分かるように普通の市民ではないことが伺える。

 

尚更、畑野直樹がこれまでの資金源は何であったのかに疑問点が浮かぶ。

 

前科があったであろう噂は、別の報道メディアでも明らかにされている元暴力団組員であるというソースからである。

 

畑野直樹の前科は謎だが考えられることは?

畑野直樹が元暴力団員であるということが判明しており、事件の流れから伺えることは幾つもある。

 

前科のある人間はまともな職にも就けないのは明白であり、隠して隠し通せるものでもない。

 

傷害や窃盗、もしかしたら過去には強姦や殺人などの凶悪犯罪もしている可能性すらある。

 

お金の為に躊躇なく何の罪もないネカフェ従業員を刃物で襲えるマインドの持ち主である為に、その前科もかなりの凶悪ぶりであることが伺える。

 

更には何かの余罪を背負っていて、それから逃げている途中で、逃走資金に困った上での犯行ということも考えられるが、どうだろう?

 

詳しい概要は、今後、警察の調べで明らかになることではあるが・・・。

 

しかし、もしも現在、重体で病院に入院しているネカフェ従業員が命を落としてということにでもなれば、畑野直樹は極刑を免れることが出来ない。

 

そうなれば、更に事件は風化されることも無く、過去の前科や余罪なども明らかになっていくことにはなるだろう。

 

畑野直樹はどこの組であったのか?

畑野直樹は元暴力団組員ということであるが、要するに破門されたとみるのが妥当だろう。

 

暴力団に所属し破門されるというのは、現代では荒くれものを束ねる組織でも手に負えないということに他ならない。

 

どこの組に所属していたのかは公表されていないわけであるが、事件が起きたのは東京・文京区であり、逃亡先は千葉県船橋市であったことからも、おそらくはあの会であると感じる。

 

しかし破門されているのであれば、過去に所属していた暴力団の組や会は全く関係がないと言えないこともない。

 

だが、この点は今後の事件の動向によっては、是非、公表してもらいたいところでもある。

 

おわりに

畑野直樹はおそらく前科があり、今後は逮捕されたことで、場合によっては長い懲役刑が科せられることは、ほぼ間違いないだろう。

 

組を既に抜けていたにしても、それがどこの組だったのかによっては、注目が集まるところだ。

 

前科があるからこそ、暴力団員であったことが判明しているわけであり、それが具体的にどこの組だったのかは、警察は既に認識しているとみていいだろう。

 

あとはそれらの情報が公開されるかどうかの問題となってくる。

 

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