橋本美穂と言えば、ピコ太郎のブレイクで記者会見の際に、海外メディアに向けての同時通訳で知名度を高めた通訳者。

 

その同時翻訳は素晴らしいものと定評があり、現在はテレビ出演することも多くなった。

 

そんな橋本美穂の画像を交えながら、経歴や年収などをチェックしてみようと思う。

 

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橋本美穂について


【名前】 橋本美穂(はしもとみほ)

【生年】 1975年

【年齢】 42歳

【出身地】 アメリカ・テキサス州ヒューストン

【学歴】 慶応義塾大学

【所属】 フリー

【活動】 2006年

 

橋本美穂は父親の仕事の都合で、アメリカ・テキサス州で生誕。

 

すぐに東京都へ移住し、小学生の頃には再びアメリカ・サンフランシスコで5年間過ごしたと言う。

 

再び日本に帰国した時には、神戸在住となり、関西弁を操るようになったという異色の幼少期を過ごしている。

 

慶応義塾大学の総合政策学部を卒業した後に、キャノンに就職したが、通訳士になることを夢見て日夜、勉学に勤しんでいた。

 

2006年に日本コカ・コーラにて、企業内における通訳者としてキャリアをつみ、フリーの通訳士になった。

 

その後は通訳士として活動する傍ら、通訳士を育てる機関の講師を務め、卓越した翻訳能力が話題となり注目されている。

 

橋本美穂の同時通訳がずば抜けている

橋本美穂の同時通訳能力が認知されたのは、やはりピコ太郎が海外に向けて会見を行った時であろう。

 

この時に通訳を担当したのが橋本美穂であり、その卓越した語学力がピコ太郎と供に注目されたのだった。

 

また、バラエティ番組に登場した橋本美穂は、番組側からの課題を難なくクリアして、コメンテーターから喝采を浴びていたのも印象的だ。

 

このバラエティ番組は、動画サイトなどを検索すれば簡単に閲覧可能なので、興味のある方はそちらを見ていただくとよろしいだろう。

 

同時通訳が出来る人間は、発言者の意図を理解し、先を読んで翻訳するので、相当のスキルが要求される。

 

英語が全く分からない人間であっても、橋本美穂が同時通訳をしている様を見れば、その凄さが分かる。

 

本当に凄い能力者というのは、そういうものである。

 

 

橋本美穂の年収は推定・・・

一般的に通訳者の年収というのは、年齢にもよるが、200万円から300万円程度であるそうだ。

 

専門的な職業の割には、非常に収入は安いものであり、これは意外であると感じるが、橋本美穂の場合は少々、異なるだろう。

 

当然、本人が自分の年収を公開しているわけでもないので、あくまで推定になるわけだ。

 

フリーで活動している場合は、その通訳の能力が高くても、営業力が無ければ仕事はない。

 

しかし橋本美穂は現在、メディアでその卓越した能力が絶賛されて、注目を集めている。

 

それに加えて講師として、後進を教育しているということもあり、おそらくは年収にすれば確実に1000万を超えていることが推測できる。

 

もしかしたら、2000万、それ以上という可能性も十分にありえる。

 

おわりに

橋本美穂の同時通訳の様子を見ると、立ち上がって拍手を贈りたくなるほどの素晴らしさがある。

 

過去を紐解いてみると、その経歴も所謂、エリートといっても過言ではなく、画像からもインテリジェンスを感じずにはいられない。

 

年収に関しては、少々、推測でしか判断出来ないものの、年々、売れっ子になっていくことは間違いないであろう。

 

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