船越英一郎が松居一代との離婚調停を申し立てているが、
どうやらその理由の一端はDVにある様だ。

 

かつて船越英一郎の妹が自殺によって、
自ら命を断った際にも信じられない発言をした松居一代。

 

ここでは現在、話題沸騰中の
泥沼劇の裏側に迫ってみよう。

 

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船越英一郎が離婚調停を発表

松居一代がブログ上で本来ならば
公にはしない筈の夫婦間のトラブルを暴露。

 

そして、船越英一郎の裏の顔と題して、
YouTube上で動画をアップロードしだしたのは、
週刊文春が船越英一郎が離婚調停を
松居一代に申し立てていると報じたことが起因。

 

松居一代はブログや動画上で
4月下旬に自殺をしようとしていたことや、
船越英一郎を愛していたことを
週刊文春の記者に告白をしていた。

 

動画を見る限りでは、
多分におかしい点や
病んでいる雰囲気はあるものの、どこか真実味のある個所もある。

 

だが、船越英一郎が離婚しようと
動いていた理由というのは、
松居一代が動画などで語っていないところにあったようだ。

 

船越英一郎が離婚する理由は度重なるDVが原因?

船越英一郎と松居一代は
1996年頃から交際し、2001年6月に入籍した。

 

元々、船越の家系は非常に名家であり、
昭和の名優として知られる船越英二の一人息子として
英一郎は大事に育てられてきた跡取り。

 

だが、嫁として連れてきた松居は
離婚歴があり子供連れであった為に、
結婚には父親は猛反対であり、
結婚式にも参列しなかった。

 

結婚を踏みとどまらせる為に、
父親の英二は日本刀を抜いて、
阻止しようとしたが、それを振り切って、
英一郎は松居と結婚した。

 

しかし、船越は結婚してからというもの、
松居の暴力に悩まされ続けていたという。

 

船越英一郎が松居一代に受けていたDVの数々とは?

船越に対して松居が行ったDVは、
別居状態となる2015年11月まで続いていたようだ。

 

これは筆舌に尽くしがたいものであるが、
簡単にまとめてみよう。

 

・船越が他の女性とメール。 その履歴をみた松居は船越の携帯電話を煮え湯の鍋に入れて壊す

・更にハンガーで船越を殴りつけて、包丁を持ち出して殴る蹴るの暴行を加える。 船越は顔面血だらけになる位の怪我を負った。

・2004年に船越が椎間板ヘルニアで入院していた時、病室のベッドで松居は馬乗りになり暴力を奮った。 電話をよこさない船越に怒ってのことであり、この為に退院が遅れた。

・2007年に船越英二が他界した時、電話で英一郎に松居はやっとくたばったか、クソジジイ。 罰が当たったんだ、ざまあみろ。と言った。

・2009年には知人の女性と船越がメールしていたところを松居が発見し、靴で頭を幾度となく殴り続けたという。 数か月、船越は通院していたという。

・2012年、船越が松居の言動をたしなめると、サンダルで殴りつけてきた。 2009年の頭の怪我を知っているマネージャーが止めに入ると、更に松居は激高し、ハサミまで持ち出した

・2人の間に入ったマネージャーは松居の振り下ろしたハサミで上着を切り裂かれた

 

信じられないDVの応酬であり、
これが本当であるならば、
とても夫を愛する妻という良識からはかけ離れていると言える。

 

しかし、これだけではない。

 

船越英一郎の妹・平野洋子が旅館で自殺した時にも・・・

船越英一郎の実の妹で作家であった平野洋子は
2010年2月7日の早朝に、神奈川県湯川原町の
温泉旅館【旅荘船越】で首吊り自殺をした。

 

この旅館は父親の船越英二と
母親の元女優である長谷川裕見子が経営していたが、
1983年頃に妹の平野洋子が旅館に入った。

 

1990年に経営を引き継いで女将になり、
【湯河原温泉おかみの会】会長や、他、湯河原の組合や
教会の理事を兼任する様になっていた。

 

が、長時間の労働と親の介護などで、
平野洋子はうつ病やパニック障害を患うようになった。

 

2009年10月には病気を治す為と言い、
旅館経営を廃業したが、翌年に自殺。

 

一部では松居一代との確執も
理由であると言われていた。

 

船越英一郎の妹が自殺した際にも松居一代は・・・

妹の平野洋子が自殺して
、嘆き悲しむ船越に向かって、
何と松居はとんでもない暴言を吐いたという。

 

アイツ(妹)は私にたてついていたから、呪い殺してやった

 

これがもしも事実であるならば、
松居一代の言っていることは、人の尊厳をズタズタに
引き裂く畜生の所業とは言えないだろうか?

 

普通の夫婦ならば、これだけでも
離婚の理由になると思うが、
それでも船越英一郎は数年間、耐えていたということになる。

 

船越英一郎の糖尿病による顔面麻痺は実は・・・

船越英一郎は糖尿病を患っており、
その影響で顔面麻痺を過去に起こしていたという。

 

これは松居一代が週刊文春の記者に言ったことであるが、
これに対して船越の代理人が言及している。

 

顔面麻痺を患ったことは事実であるが、
これは糖尿病ではなく、松居のDVによるストレスが
原因であるのだという。

 

そして、松居がYouTube上で
告白した船越のバイアグラ使用は事実ではなく、
不倫相手と言われたハワイのエステティシャンとも
不倫関係は無いのだそうだ。

 

おわりに

松居一代がブログや動画などで
暴露した船越英一郎の私生活は、
あくまで彼女の立場からの告白である。

 

沈黙を守ってきた船越英一郎が
ここにきて逆に松居一代の私生活の裏の顔を明らかにしている様は、
どこからどう見ても泥沼である。

 

しかし、これだけのDVが本当に起きていたのならば、
それだけでも離婚する理由であることは当たり前である。

 

果たしてこの騒動、いつ決着がつくのだろうか・・・?

 

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