遠藤要と清水良太郎が
違法賭博をしていたことを、
フライデーが写真画像付きでスクープ。

 

フライデーの最新号(2月24日号)では、
違法とされる俗にいう【闇カジノ】で
バカラを楽しむ二人の様子が克明に記述されている。

 

遠藤要と清水良太郎が
闇カジノでどの様な行いをしていたのかに
触れてみよう。

 

場合によっては逮捕の可能性も
捨てきれない内容なのだが・・・。

 

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遠藤要と清水良太郎について

遠藤要は2007年に
大ヒット映画【クローズZERO】にてデビューをし、
人気若手俳優として注目を浴びている。

 

清水良太郎は
かの有名なものまね芸人・清水アキラの三男であり、
自身も父のあとを追って芸能活動をしている。

 

2人はかねてより親交がある友人関係にあり、
清水良太郎のオフィシャルブログには
遠藤要が経営する中目黒の鳥料理店【鶏ノ屋】の常連客であることを
伺わせる記述がある。

 

供に芸能界に生きる者同士、店と客の関係だけではなく、
プライベートでも意気投合しあった仲であったようだが。

 

遠藤要と清水良太郎の闇カジノ・フライデースクープの内容

遠藤要と清水良太郎の闇カジノの出入りは2017年1月下旬。

 

フライデーがスクープした内容は以下の通りである。

 

闇カジノの場所は
東京・池袋のとある雑居ビルの一室。

 

この闇カジノは会員制をとっており、
この日、訪れた二人は慣れた足取りで
バカラ台に向かったという。

 

清水良太郎は目が合った客を
睨みつけたりして、ふてぶてしい態度で居座っていたという。

 

この様子から、この闇カジノの常連客であったことが伺える。

 

遠藤要と清水良太郎は入店後は、少額の賭けをしていた。

 

1時間を過ぎたあたりに、
大きく賭金を張る様になり、チップが無くなった時には
目立つ行為をするようになる。

 

10万円をひとまとめにした束を、
闇カジノの従業員に渡し、チップと交換させる。

 

2束、3束(20~30万円)をまとめて、
従業員に渡すこともあったようだ。

 

これはフライデー最新号には記載されていないが、
その様子はまるで輩とでも言わんばかりの
態度であったと想像つくが・・・。

 

遠藤要と清水良太郎のカジノ内で垣間見える関係

清水良太郎は遠藤要を『アニキ』と呼び、こう言っていたという。

(バンカーとプレイヤー)どっちに張ればイイっすかね?

遠藤要の方が5歳年上であるということも
影響があると思うが、2人の影響力は遠藤要の方が
上という風に見て取れる。

 

徐々にバカラで負けがこんできた二人はヒートアップ。

 

特に遠藤要がカードをめくる時に、
遊技卓から前のめりに乗り出す前傾姿勢をとり、
声を荒げて怒りを露わにしていたという。

 

結局、この日、遠藤要と清水良太郎は100万円近く負け、
闇カジノから出る際の顔つきは険しいものであったという。

 

おわりに

遠藤要と清水良太郎の違法賭博疑惑は
確証にかわったわけであるが、逮捕される可能性はあるのだろうか?

 

現在、遠藤要は芸能活動を謹慎する意向を示しており、
清水良太郎は謝罪文をマスコミにFAXにて送付。

 

法律ではこうした闇カジノでチップを買った時点で
賭博行為が行われていると見られて、賭博罪が適用されるという。

 

一度きりならば50万円以下の罰金で済まされるのだが、
賭けた額が高額であり、また常習性が高ければ
3年以下の懲役となり、起訴される可能性もあるという。

 

フライデーが報じた闇カジノスクープの内容では、
遠藤要も清水良太郎も明らかに常習性が高いことが伺える。

 

そして、100万円近くの金をカジノに
放り込んだことも分かっている為に、法律に照らし合わせれば、
逮捕の可能性もあるわけだが。

 

余談だが、実は清水良太郎の父・清水アキラも
過去にルーレット賭博容疑で現行犯逮捕されている事実がある。

 

果たして、遠藤要と清水良太郎のスキャンダルは、
どの様な展開を迎えるのかに注目が集まるところだ。

 

追記:遠藤要と清水良太郎の続報

遠藤要と清水良太郎の闇カジノを
報じたフライデーが第2弾として再び
続報を最新号で問題を取り上げている。

 

遠藤要、清水良太郎は先週のフライデーの闇カジノのスクープ報道に対して、以下の様にコメントしていたようだ。

キャッチに連れていかれた。

金を賭けないで遊んでいただけ。

違法であるという認識が無かった。

店員に金を賭ける様に勧められたから、退店した。

アミューズメント・バーであったと認識していた。

などと弁解をしていたようだ。

 

フライデーの第2弾ではこれを嘘といい報道している。

 

そもそも池袋の問題の闇カジノは
紹介制をとる会員の賭場である。

 

キャッチが誰かも分からない様な人間を
引っ張り込むというリスクを冒すわけがない。

 

そもそも、こうした違法カジノに
キャッチなどの人間がいるのかどうかも微妙なところだ。

 

従業員に10万円の束を渡して、
チップと交換していたりしている様子は確認済みであるという。

 

特に清水良太郎は闇カジノでの遊戯が好きである様で、
六本木の闇カジノにも出入りしていたと報じている。

 

ちなみに今回、遠藤要と清水良太郎が遊んだ闇カジノは、
携帯番号を教えることが入会の条件であるという。

 

フライデーの続報内容は
更にやカジノに入店する際の詳しい写真画像を
説明と供に掲載していた。

 

双方、意見が食い違うわけだが、
どちらに分があるかは一目瞭然であるだろう。

 

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