クリード青梅は東京都青梅市の知的障害者施設である。

 

過去から少々、首を傾げる評判もあった
クリード青梅で何と耳を疑う事件が報じられている。

 

明らかに職員によって引き起こされており、
犯人がいると目される概要であるが、
名前や顔画像などの有無はあるのかを見ていきましょう。

 

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クリード青梅で起きた事件の概要とは?

クリード青梅で起きた事件の概要を報じたのは時事通信である。

15日午前5時55分ごろ、東京都青梅市今井の障害者施設「クリード青梅」の職員から、入所者の男性が布団の上で死亡していると110番があった。

警視庁青梅署員らが駆け付けたところ、入所者の男性(28)が布団の上でうつぶせで死亡しているのが確認された。

同署が死因や詳しい状況を調べている。

青梅署によると、男性はひもで手と足が縛られていた。

男性が14日午後6時ごろに施設内を徘徊(はいかい)するなどしたため、転倒を防ぐため職員が拘束したという。

発見時、体に目立った外傷はなかった。

引用:時事通信社より

28歳の入居者が命を落とした死因は
現在のところ不明であり、早急な警察の調査が待たれる。

 

外傷がないということもあり、暴行が加えられた
形跡は表立ってはないものと思われるのだが。

 

クリード青梅の評判は?


(東京都青梅市今井3-30-7で運営されているクリード青梅の写真画像)

クリード青梅は大規模グループホームであり、
株式会社日本クリードが母体にある障害者サービスである。

 

障害者の自立支援を助けるコンセプトを
元に発足したものであり、運営はNPO法人に委託されている。

 

事件のあったクリード青梅は共同生活援助や短期入所などを
事業内容としているが、その評判はあまり宜しくはないものも目立っていた。

 

 

 

 

ツイッターなどで、実際に入居していた
ユーザーと思われる人間がクリード青梅の劣悪な環境について
情報発信を展開していた事実があるようだ。

 

更には当時、問題のあった職員の名前などを
名指しして批難している書き込みも見受けられる。

 

2014年や2015年当時からこの様な情報が発信されているが、
この程度であれば個人的な恨みなどのレベルにしか思えないといえる。

 

しかし、2008年にはローカルの小規模掲示板などでも
クリード青梅に対する評判などが取り上げられており、
それらは決して良いものとは思えない。

 

だが、現在は入居者男性を縛り付けるなどして、
自由を奪った挙句に、その人間が死亡してしまうという事件が起きている。

 

そうなると日常的に入居者の障害者に対して、
非人道的な行為が職員などによって行われていた
可能性が極めて高いと感じざる得ない。

 

クリード青梅の犯人の名前や顔写真画像は?

クリード青梅の事件が発覚したのは
2017年11月15日の正午ということで、まだ間もない。

 

実際に現在、明らかになっているのは2
8歳の入居者男性が職員の拘束が切欠で死亡したということのみである。

 

限りなく事件性を帯びているものと思われるが、
実際に手足を拘束した犯人と思われる職員の名前や顔写真画像は、
どこにもリークされていない。

 

しかし、今後の警察の調査によっては、
事件となって犯人と思われる職員の名前や
顔写真画像が公開される可能性もあるといえよう。

 

そもそも、入居者に何らかしらの問題があったとしても、
手足を縛って自由を拘束するという行為そのものが、
既に虐待であるといえるのだ。

 

おわりに

クリード青梅でも入居者が
不可解な死を遂げたという事件が公になり、
犯人とおぼしき職員の名前や顔写真画像を
確認したいという人間は多いと思われる。

 

しかし発覚直後のことであるので、
これらはまだ謎であり事件とならない可能性も
秘めているのが現状である。

 

障害者施設や老人ホームなどの職員による
入居者への傷害事件や虐待は、理由はどうあれ決して
許せるものではない。

 

こうした事件がある度に、
職員などにも同情の声があがることもしばしば見受けられる。

 

だが、だからといって入居者の面倒や支援が、
そもそもの仕事である以上、暴力行為そのものには
何の意味もないのだ。

 

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