文庫Xの中身について首を傾げている方は多いでしょう。

 

さわや書店が送り出したムーヴメントが全国的に波及し、Twitterで拡散されました。

 

果たして文庫Xの中身をネタバレしてみましょうか。

 

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文庫Xの中身のネタバレが掲載されない理由


文庫Xが話題になり一か月近く経ちますが、
詳しい中身のネタバレ内容を暴露する
ユーザーがいないのは何故でしょう?

 

結論から言えば、ネタバレを書きたいけど書けないからです。

 

元々、さわや書店の本好きの店員の
思いが込められている企画がそうさせているのです。

 

詳しく見ていきましょうか。

 

さわや書店の文庫Xは元々、企画もの

文庫Xが話題となったのは岩手・盛岡のさわや書店フェザン店から。

 

従業員の松本さんと長江さんが文庫Xを生み出した親と言えます。

 

日本の古典を読む人が少なくなっていることを憂いたお二人。

 

何とか今の若い世代などに古典や名作と言われる書籍を読んでほしいと感じていたようです。

 

ですが、その様な本をダイレクトに宣伝しても売れないのは明白。

 

その為、文庫Xとしてキャッチコピーを
ふんだんに使った奇抜な表紙で
人の目をひく戦略をとったのです。

 

そう、つまり文庫Xの中身とは・・・
既に知っている名作や古典文学書籍であるということです。

 

文庫Xの中身を読んだ人がネタバレを書かないわけ

文庫Xの価格は810円であり、中身はさわや書店の文学小説などに造詣が深い従業員の方がチョイスしたもの。

 

しかし、中身は名作なので、
810円を支払った人も確実に感動や琴線をおぼえる内容。

 

沢山の人に読んで欲しいという想いが込められている為に、読まれた方は中身を明かしたくないという気持ちになる様です。
文庫Xのネタバレを書きようがないということなんです。

 

文庫Xを実際に読んだ方々からの情報提供を参考にさせて頂きました。

 

敢えて言わせてもらえば、文庫Xの中身のネタバレはこういう感じになります。

 

さわや書店の文庫Xの売り方が全国で!

文庫Xを買った人が騙されたと思わないで、
詐欺だのなんだのというパッシングが起きないのも、
中身の本がしっかりした実績のある内容だからです。

 

このマーケティング手法を見習う動きがあるようですね。

 

日本最大手のソフトレンタル店のTSUTAYAも、
さわや書店の熱意ある文庫Xの
マーケティング手法を見習って、同じ売り方をしたようですね。

 

奇抜で変わった売り方である文庫Xマーケティングですが、
中身が分からない謎のネタバレを知った人々がどう思うかが今後、見ものです。

 

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