高山善廣が頸髄完全損傷! 現在、引退を余儀なく復帰は絶望的なのか・・・

高山善廣は熱いプロレスラーであり、アパッチタワーの異名で知られている。

 

しかし、現在の症状は頸髄完全損傷であることが判明しており、ファンの動揺をさそっている。

 

事実上の引退ということに他ならずに、復帰の見込みがないという現実にどう立ち向かうのか・・・。

 

高山善廣について

引用:IGFより

【名前】 高山善廣(たかやまよしひろ)

【生年月日】 1966年9月19日

【星座】 おとめ座

【年齢】 50歳

【出身地】 東京都墨田区

【血液型】 O型

【学歴】 東海大学文学部文明学科

【所属】 高山堂

【デビュー】 1992年

 

高山善廣は大学時代にUWFの入門テストに合格するものの、高校生の頃からプレイしているラグビーの古傷に苦しめられ、UWFから逃亡。

 

しかし、その後、先輩のUWFの宮戸優光と再会し、交流を続けた。

 

大学を卒業してからはフジサンケイ系列の会社で営業マンとして働いていたが、プロレスラーの夢を捨てられずに、宮戸の誘いを経て、UWFに再入門した。

 

プロレスラーとして活躍するも、総合格闘技のリングにも積極的に参戦。

 

2002年のPRIDE21ではドン・フライと壮絶な殴り合いを展開し、敗れはしたものの、名勝負を作ったとして現在でも伝説となっている。

 

その後に個人事務所【高山堂】を立ち上げて、フリーのプロレスラーとして、様々なプロレス団体に参戦。

 

高山善廣の頸髄損傷は何故おきた・・・

引用:yahoo.co.jpより

高山善廣は2017年5月4日に行われたDDT(ドラマティックドリームチーム)のリングに参戦。

 

大阪豊中で開催されたリング上で、回転エビ固めを相手選手にかけようとした際に頭から落ちて、リングに叩きつけられた。

 

それによって、首に多大なダメージを受けて、動けなくなったのだ。

 

大阪府内の病院に緊急搬送されたのちに、手術をうけて頸髄損傷及び変形性頸椎症と発表されたが、実はもっと深刻な現在の病状が発表されたのであった。

 

高山善廣の現在は頸髄完全損傷・・・

高山善廣の病状はプロレス界の主要選手や関係者、ファンなどに心配されていたが、現在、頸髄完全損傷と診断された。

 

医師からも回復の見込みはないという非情な診断内容も明らかになっており、現在の高山善廣は関東の病院に転院したものの、集中治療室で予後の経過を見守られている状態である。

 

この現在の高山善廣の状態を危惧したDDTは団体を挙げて、高山善廣を支援する【TAKAYAMANIA】の設立を発表。

 

高山善廣の治療費などの応援を一般人やファンに呼びかける為の団体であり、今後もグッズ販売や高山善廣のプロデュースと銘打った興行などを行うコンセプトであるという。

 

ちなみに、高山善廣の治療費のカンパ先である振込口座は以下の通り。

【銀行振込】東京三菱UFJ銀行代々木上原支店  (店番号)137  (口座番号)普通預金0057767  (口座名義)株式会社高山堂

【問い合わせ】[email protected]

回復の見込みがないという医師の診断結果であるが、高山善廣は望みをもってリハビリをしているということから、引退を覆して復帰を目指しているようだ。

 

頸髄完全損傷とは具体的にどのよう状態なのか?

頸髄というのは、首の骨に守られている人間の手足を司っている部分。

 

ここが完全に損傷していると、そこから下にある神経にマヒがおきて、何をされても全く感じなくなる。

 

当然、自らの意志で手と足を動かすことも出来ない様になり、完全マヒであるならば、頸髄から下、胸から下の身体を全く動かすことができない。

 

もはや、こうなると自力で立って歩行することも困難であり、更には呼吸する為の神経も使えない状態となり、人工呼吸器が必要という重いものだ。

 

 

おわりに

高山善廣の現在は頸髄完全損傷という致命的な診断が下されて、プロレスはおろか通常生活にも支障をきたしている状態であることが判明。

 

事実上、プロレスラーは引退ということになるが、復帰に向けてリハビリをしようとしているというのも、高山善廣らしい。

 

これからは本人の力だけではなく、より多くの人間の応援が必要不可欠であるのは明白だ。

 

是非、高山善廣が復帰出来るように、我々も出来ることをしていこうと感じるところだ。

 

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