高梨沙羅が体重で失格?! 成形前後って字が間違っているのだが・・・

高梨沙羅が失格になったことが話題に上っているようだ。

 

体重を落とし過ぎて失格というのも、非常に珍しいケースと言えるが、それにしても成形前後という言葉が異様に気になった。

 

高梨沙羅の現在の体重による失格について触れると供に、未だに言われている成形前後という内容について紐解いてみよう。

 

高梨沙羅が失格・・・体重の落とし過ぎ・・・

高梨沙羅はノルディックスキーのグランプリジャンプの予選に出場。

 

その際に活躍が期待されていたものの、まさかの失格と相成った。

 

失格の理由は現地の気温が想像を超えて上がっており、日差しの強い状態であり、それにより高梨沙羅は汗をかきすぎて体重が減ってしまったのが理由とされている。

 

スポーツ選手が体重が増えすぎて、競技に支障が出たり出場が出来ないというケースは稀にあるが、減り過ぎで失格というのはスキーならではのことだろう。

スキー板の長さに関する規定は、飛距離を伸ばすために選手たちが過剰な減量をしないように設けられている。
高梨は使う板に応じた制限体重のギリギリで調整しているため、微減でも失格につながった。
引用:朝日新聞より

非常にデリケートな規約がスキー競技にはあるようだが、ルール違反はルール違反である。

 

高梨沙羅はこのスキーGPでは6連覇を目指していて、関係者にも期待されていたので、これは痛恨の痛手であるのは言うまでもない。

 

高梨沙羅の成形前後の比較がヤバい・・・

去年、高梨沙羅が爆発的に注目されてから、現在まで言われているのが整形疑惑である。

 

どういうわけか検索エンジンでは成形前後という言葉になっているのだが、整形前後が正しい語句である。


引用:Neo-blog.comより

今から約3年ほど前はふくよかで健康的な印象がある高梨沙羅であるが、メディアなどで一気に注目されだしてきてから、その顔が変わったと評判である。

 

どこかスキーよりもその顔の変貌ぶりに注目が集まっているわけだが、それくらいに顔が違うのだ。


引用:Lifes-bright.comより

3年の月日を経て、これだけ顔が違うと言うのも、確かに整形を疑われても仕方がないわけだが、高梨沙羅が整形しているというのは断定は出来ない。

 

高梨沙羅の成形前後に対してやりすぎという意見も・・・


確かに成形前後と疑われ、やりすぎという印象がある違いっぷりだが・・・

高梨沙羅は当ブログでも以前にその顔の変貌ぶりは、実はオルチャンメイクによるものであると結論を出し、他メディアでもそれについて言及している。

 

だが、ネットユーザーなどの反応は一様に高梨沙羅の整形を疑って止まずに、やりすぎという声まで出る始末だ。

 

成形前後と言われる画像を見比べてみると高梨沙羅の顔は、明らかに左はすっぴん、右は化粧を施してあるのが見て取れる。


参考引用:Stone-roses.orgより

ちなみに女性というのは化粧だけでこれだけ変わってしまうのだ。

 

明らかに左と右は別人であるくらいに違いがあるが、これは同一人物であるのだ。

 

この様にしてメイクの魔力は絶大であり、その方法によっては別人に変えてしまうほどの力がある。

 

顔が変わり過ぎだからといって、整形しているというのは安易な考えであると言えよう。

 

おわりに

高梨沙羅のスキー失格が話題であり、その理由は体重によるものであるということから始まり、現在も囁かれている成形前後というお題について、再びまとめてみた。

 

確かに整形は現在の情勢では安価に誰でも手軽に行える敷居の低いものになった。

 

韓国などに行けば、日本で施術するよりも、非常に割安で顔を永続的に変えることも出来るが、メイクによってもそれは可能であったりする。

 

しかし、真実は本人、もしくは近しき関係者しか分からないということも確かにあるわけだが・・・。

 

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