大塚明夫が再婚したが元嫁は沢海陽子! 離婚した理由は?

声優の大御所ともいうべき大塚明夫が再婚したという報道があった。

 

元の嫁は同じ声優で所属事務所も同じ沢海陽子であるが、その結婚生活はわずか3年と短い。

 

果たして元嫁との離婚理由とは何だったのだろうか?

 

大塚明夫について

大塚明夫は1959年11月24日に東京都で生まれた。

 

現在57歳であり、父は大塚周夫(おおつかちかお)であり、やはり声優をメインに活動していた芸能人。

 

元々は一般社会人であり、トレーラーの運転手として働いていたという異色の経歴をもつ大塚明夫。

 

女性にふられたことを切欠に、俳優になることを志したものの、下積み生活が厳しく、父から声優の仕事を紹介されたことを切欠に俳優から声優へと転身をはかった。

 

デビューは1988年であり、オリジナルビデオアニメ【機甲猟兵メロウリンク】のキーク・キャラダイン中尉の声の出演から。

 

父の大塚周夫とは、声優になる以前はあまり反りが合わずに、同じ道を歩いて欲しかった父との亀裂から大学を中退するという過去もあったりする。

 

そんな大塚明夫は父との共演を果たしており、他界してからは父の大塚周夫が演じていた役柄を引き継ぐということもしている。

 

大塚明夫の元嫁・沢海陽子について

沢海陽子は1965年5月31日に新潟県で生まれた。

 

現在は51歳であり、女性ながら167cmの長身であり、以前は女優業もしていたこともある。

 

元の旦那である大塚明夫とは同じ声優事務所【マウスプロモーション】に所属しており、主に海外ドラマや洋画の吹き替えにおいて活躍中。

 

特にキャメロン・ディアスの吹き替えを担当することが多く、女性の中では割と低音質の声はキャメロンのイメージとマッチしているといわれている。

 

大塚明夫とはアニメ【ケロロ軍曹】で共演を果たしており、登場人物のガルル中尉を夫婦で演じるということで、話題にもなった。

 

二人は2005年2月11日に結婚をし、2008年2月に離婚しており、その結婚生活はわずか3年と短いものであった。

 

そして、その離婚理由は果たしてどのようなものだったのか?

 

大塚明夫と沢海陽子の離婚の理由

大塚明夫と元嫁の沢海陽子が結婚したことは、2005年当時は公になっていなかった為に、その事実がファンなどに知られるようになったのは後のこと。

 

僅か3年の夫婦生活であったが、夫婦仲が悪くなったわけではないことが明らかになっている。

 

その証拠に大塚明夫と元嫁の沢海陽子は、離婚した後も何度も共演を果たしており、テレビ放送された映画では何と大塚明夫と父の大塚周夫と元嫁・沢海陽子の共演までも実現している。

 

離婚理由は明確に公にされてはいないが、、お互いに仕事人間であることから察してみる。

 

おそらく、すれ違いなどが生じていて元の関係に戻ったほうがお互いの為に良いと感じたのではないか?と、思われる。

 

また二人の間には子供がいる様子もないので、それもまた離婚をする決断の後押しとなったのではないだろうか?

 

おわりに

大塚明夫が再婚した結婚相手は一般女性であり、57歳という年齢であっても、まだまだ男を忘れていない様子。

 

決して仲が悪くなって離婚をしたわけではない沢海陽子も、大塚明夫の再婚には祝福をおくっていることだろう。

 

また大塚明夫と元嫁の沢海陽子の共演が実現することに期待したいところだ。

 

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