大口病院の事件のその後! 犯人が鈴木えみことなっているが・・・解決に至ってない理由は?

大口病院で起きた事件は[br num=”1″]その後も解決されていない。

 

犯人の名前がネット上では[br num=”1″]『鈴木えみこ』と特定されていながら、[br num=”1″]何も事件解決に向けて進展がない。

 

果たして事件の背景には[br num=”1″]何があるのかを今一度、紐解いてみよう。

 

大口病院の事件について

大口病院は横浜市にある病院であり、[br num=”1″]2016年9月に入院患者である西川惣蔵さんと[br num=”1″]八巻信雄さんの2名が不審に死去した。

 

病院内で何者かが両名の点滴に[br num=”1″]異物を混入させた為に起きた悲劇であり、[br num=”1″]警察は大口病院に相当な恨みをもつ人間の不特定多数の患者を[br num=”1″]ターゲットにした犯行であると捜査をしていた。

 

ところが、事件から10ヶ月経った現在も[br num=”1″]未だに何故、点滴に異物が混入されており、[br num=”1″]それをした犯人が誰なのかを特定出来ていないのが現状だ。

 

大口病院の院長である高橋洋一氏は

内部の関係者ということも否定は出来ない

と、コメントしていることから、[br num=”1″]事件を起こした犯人は看護師をはじめとする病院で[br num=”1″]従事している者の犯行である可能性が高いと見られている。

 

何故ならば、点滴に異物を混入させた方法というのが、[br num=”1″]注射器を使って使用する人間が細工されたことに[br num=”1″]気づけないようにしているからだ。

 

これは到底、素人では全く思いつかない方法であり、[br num=”1″]当然、病院のあらゆる備品が何処にあるのか?や、[br num=”1″]医療の知識がある人間であることを示している。

 

病院内で作業をしていても、[br num=”1″]怪しまれることがない人間で無ければ、[br num=”1″]この様な犯行が出来ないという推測から、[br num=”1″]内部の者の犯行である線が極めて高いのだ。

 

大口病院の事件はその後どうなっているのか?

大口病院は点滴に異物が混入されて[br num=”1″]入院患者2名が亡くなっている事件が発覚してからは、[br num=”1″]入院患者の受け入れを停止。

 

そして、2016年末までに[br num=”1″]診療体制を縮小して、入院病棟を閉鎖した。

 

それまで入院していた患者は[br num=”1″]系列の病院などに転院をさせて、[br num=”1″]事件が起きた当時の看護師も全員、退職させていたのだ。

 

新しい院長も鈴木峻氏が就任して、[br num=”1″]事件が起きた入院病棟などを全面改装する予定である。

 

そして、現在は入院患者の受け入れを再開しており、[br num=”1″]今後は病院の名前を変更することも検討している。

 

明らかに事件によって、[br num=”1″]病院に対する信用が奈落の底に落ちたわけであるが、[br num=”1″]今後は全く別の病院に生まれ変わるということになっていくだろう。

 

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犯人は鈴木えみこと特定? だが・・・

大口病院の事件が発覚してから、[br num=”1″]ネット上では犯人は鈴木えみこという人物であると囁かれていた。

 

元の情報源は某巨大掲示板でのものであり、[br num=”1″]どうやら当時、大口病院に勤めていた看護師の名前が[br num=”1″]流出したものであったようだ。

 

しかし、当然、これには確証が無い情報である為に、[br num=”1″]鵜呑みにするのは非常に危険なことである。

 

だが、犯人として警察は[br num=”1″]やはり当時、働いていた看護師に焦点を絞っていることは[br num=”1″]週刊誌などの取材で明らかになっている。

 

その内容は当時の大口病院で[br num=”1″]看護師内でのいざこざや変わり者がいたということを[br num=”1″]暴露するものであった。

 

当時の大口病院では何が起きていたのか?

看護師内のいざこざとは、いじめ問題や患者に対する[br num=”1″]暴言、そして内部告発などのケースを指している。

 

Aという看護師は2016年8月に[br num=”1″]陰湿ないじめを受けていたことから、神奈川署に相談していた。

 

自身の白衣が切り裂かれ、[br num=”1″]飲んでいたペットボトルに漂白剤などが混入されているなどの[br num=”1″]イジメに遭っていたという。

 

Bという看護師はAへのいじめを見かねて、[br num=”1″]市の方に病院内部で起きているイジメなどをメールで通報。

 

更にはツイッターで大口病院で[br num=”1″]当時、起きている情報を外部に拡散させたのだ。

 

中でも非常に興味深いのはいざこざを起こしていた[br num=”1″]看護師が既に警察に事情聴取を受けていたということだ。

 

それがCという看護師であり、[br num=”1″]これは院内でも変わり者であるという話であった。

 

患者の飲み残しの飲料を口にしたりしながらも、[br num=”1″]自身は極度の潔癖症であった。

 

更に寝たきりで自由が利かない患者に[br num=”1″]暴言を吐いていたこともあり、このCがAを[br num=”1″]いじめていた張本人であったようだ。

 

別の週刊誌はCの母親にインタビューをしており、[br num=”1″]母親の証言から明らかになった事実は以下の通り。

◆Cは大口病院に勤務してから1年ちょっとであったこということ。

◆Cは警察から事情聴取を受けていた

◆Cは問題の患者の点滴に異物が混入された日には休んでいたということ

そして、これら看護師が勤務していたのが、[br num=”1″]事件が起きた4Fの病棟で起きていたことなのだ。

 

おわりに

大口病院の事件はその後、態勢を一新させ、[br num=”1″]別ものとすることで1からのやり直しを[br num=”1″]図るということで事態を乗り切る様だ。

 

だが、犯人が未だに特定に至らずに、[br num=”1″]事件が解決されていないのは一抹の不安が、[br num=”1″]今後、入院する患者にとっては抱かずにはいれられない懸念材料だ。

 

文中で掲載した看護師らによるいざこざの中に、[br num=”1″]犯人としてネットで噂になっている名前の鈴木えみこが[br num=”1″]いるかどうかは定かではない。

 

だが、警察でも未だに解決できない事件の真相は、[br num=”1″]外部からは伺いしれない程の[br num=”1″]もっと奥の深いものがあるのかも知れない。

 

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