窪田康志と言えば、知る人ぞ知る元AKBのエグゼクティブプロデューサーであり、現在は馬主としても知られている。

 

そんな窪田康志が国税局から現在、申告漏れを指摘されているという。

 

元敏腕プロデューサーにして、経済的強者に成り上がった窪田康志の現在に焦点を絞ってみていこう。

 

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窪田康志について

窪田康志は実業家であり、出身地や生年月日などは非公開なので詳しい詳細は定かではない。

 

だが、週刊文春にかつて取り上げられた内容からして1971年~1972年生まれとのこと。

 

現在は推定48歳か49歳と思われる。

 

元は実業家でありウェディング関連事業を営み、後に作詞家・秋元康や大手広告代理店・電通の立ち上げたプロジェクト『秋葉原48プロジェクト』に参加。

 

人気女性アイドルグループAKB48の立ち上げメンバーの一人であり、彼女たちを売り出す為のプロジェクト資金・約20億円を調達したとしても知られている。

 

AKBのブレイクを聞か気に芸能プロダクションなども設立し、その成功から競馬の世界に参入し馬主としても注目される。

 

現在は芸能からは退いているようで、ウェディング事業と馬主として活動中である。

 

窪田康志の現在がヤバい

窪田康志は現在、国税局から申告漏れの指摘を受けているという。

アイドルグループAKB48などを運営する「AKS」(東京都千代田区)の窪田康志元社長(48)が東京国税局の税務調査を受け、約22億円の申告漏れを指摘されたことが関係者の話でわかった。個人で保有していた株式の譲渡益を申告しなかったという。所得税の追徴税額は過少申告加算税を含め約4億円で、すでに修正申告した模様だ。

 関係者によると、窪田氏はアイドルグループ「乃木坂46」の運営に関わる「ノース・リバー」(同区)の株式を保有していたが、株式を妻名義にした後、2017年に遊技機メーカー「京楽産業.」(名古屋市)に譲渡した。窪田氏は同社から約24億円を借り入れており、この借入金と株式を相殺する取引だったという。

 同国税局は、実質的には窪田氏が株式を売却して得た利益で借入金を返したと判断し、売却時点で申告するべき所得があったと認定した模様だ。

引用:朝日新聞より

既に修正申告しているようなので、これ以上の経済的な悪化を招くようなことはないようだが、株式売買においての税法の誤認などが、この度のトラブルを招いたようである。

窪田康志は過去にもヤバいことが?

窪田康志は敏腕プロデューサーとして名高い人物であるが、過去にスキャンダルも取りだたされている。

 

AKB48という人気アイドルグループの中枢にいたことで、ネット上には黒い噂もあった。

 

メンバーの篠田麻里子や河西智美を自分の愛人にしているという噂だったり、ギャンブル狂であるという。

 

かつて週刊文春にAKB48メンバーとの良からぬ関係を取りだたされて、名誉汽船として損害賠償を求めて提訴した記録も残っている。

 

それによると週刊文春の発行元である文藝春秋と記事をかいた記者に対して1億6千万の賠償請求と謝罪広告の掲載を求めたという。

 

一審は勝訴するものの、ただちに控訴されて結局のところ、窪田康志側が望んだ賠償金額も僅か165万円の支払いしか文春側には求めることが出来なかったという。

 

AKB48関連の背後には非常に多くの闇社会の人間が多数、関与していたと指摘するWebメディアもあるようだが、実際のところは確証がないことを予めお断りしておく。

 

おわりに

窪田康志の現在と過去について簡単に触れてみたが、何をどういっても過去に芸能界に莫大な一般からの経済効果を作った大物という評価は間違いない。

 

過去に黒い噂があり、目立った人間だからこそ、常に国税局からマークされていると見て取れなくもない。

 

現在は表舞台に立つことも無く、裏から悠々自適に大好きなことをやっているということは、間違いなく成功者といえるのではないだろうか?

 

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