小林麻耶の病名はうつ? ブログで見せたダウン症状は果たして・・・

小林麻耶がブログでダウンを訴えたのは2017年8月8日の昼過ぎ。

 

最新のブログ更新分では体調が回復していることを報告しているが、この数年、体調を崩して世間を騒がすことが目立っている。

 

その病名にはあらゆる憶測が乱れ飛んでおり、中でもうつ症状が当てはまるという見解も見受けられる。

 

あらゆる身体の変化には病名がつけれると言えるが、小林麻耶は何に当て嵌まるのか?

 

小林麻耶の病名は果たして?

小林麻耶が体調を崩して騒動になったことで、最も大きな反響を呼んだものは、2016年5月19日に放送された【バイキング】の途中退席の時だ。


引用:livedoor.4.blogimg.jp

笑顔で出演していたものの、生放送中に途中退席。

 

共演者は小林麻耶は”貧血っぽかったと”いうが、退席後は救急車で緊急搬送されていたという。

 

後日、所属事務所のセントフォースから休養がマスコミ各位に発表されて、レギュラー出演していた【バイキング】をはじめとする当初、予定の入っていた仕事を全て降板。

 

長期休養をする事態になり、様々な憶測を呼んだ。

 

この時の病名はパニック障害と言われたが・・・

小林麻耶がバイキングの生放送を途中退席するまでの動画を見ていた、視聴者などは確かにいつもと様子が違うことを見抜いていた者も多数、存在していた。

 

後日、番組関係者などから明かされた情報によると、退席した後は過呼吸にも陥り、半ば意識を失うほどの状態であったことから、ある憶測が浮上。

 

それが【パニック障害】である。

 

単なる貧血程度で、長期休養するわけがないと考えるのは普通。

過呼吸や激しい動悸が予期せず起きる病気のひとつに、パニック障害があります。強いストレスがきっかけになり、常に緊張状態にある芸能人に多い病気です。治療は年単位になることも珍しくありません。
<クリントエグゼクリニック・近藤慎太郎医師の弁>

小林麻耶の所属事務所の発表であると、”過労による体調不良”としていたわけだが、決まっていた仕事を全てキャンセルするという状態に実は重い病気にかかっていると感じる人間は多数、いたであろう。

 

ブログの更新もピタリと止み、2016年9月1日に更新を再開した小林麻耶。

 

奇しくも小林麻央が同じ日にブログ KOKOROを開設し、始動した。

 

結局、小林麻耶の病名は【パニック障害】と断定されることもなかったが、今思うと、精神的な疲労からくる【うつ】の様なものであるという見解も少なくない。

そもそも、うつとは一体?
少し脱線するが、うつという病気のメカニズムの全貌は未だに不明瞭である。
だが、現在までに判明しているのは【環境要因】と【身体的要因】が折り重なって発症すると言われる。
環境要因は日々の生活のトラブルや変化、不安、悩みなどによるもの。
身体的要因とは脳の血管に異変や障害があるということや、ホルモンバランスが変わったとか、別の病気によるもの。
要するにストレスがかかることで、うつ病というのは発症する例が一番、多い。

小林麻耶がバイキングを途中退席して、その後、長期休養になった時期と、小林麻央の乳がん闘病中の発表は時期が重なる。

 

やはり、妹・麻央のそうした状態が過度なストレスを生み出していたことは明白である。

 

小林麻耶がブログでダウンを報告!


引用:livedoor.blogimg.jp

 

そんな小林麻耶が仕事に復帰したのは、2017年4月3日。

 

現在に至るまでに妹・麻央の死去や、海老蔵と麻央の子供たちの面倒などを見て、多忙でありながら平穏な生活を取り戻している様に思える。

 

が、しかし、8月8日に【ダウンです。】という記事をブログ上に更新。

 

妹・麻央の看病から身体を動かしていたとつづり、身体がSOSだったと気持ちを表している。

ブログのダウンの内容はうつの症状に似ている

小林麻耶は【ダウンです。】にて、寝ても起き上がれない、身体が鉛の様に重いと書いている。

 

更に精神的に疲れやすいことを認めていることを書きつづっている。

 

典型的なうつの症状として最も多いのは身体が重く、寝た気がしないことなどが挙げられる。

 

冷静に自分を分析をして、自己完結で締めくくっているようで、自覚があるならば特に問題ないとは感じる。

 

現在は体調が8日に比べて回復していることを告げているが。

 

小林麻耶の病名がうつの可能性

引用:peoples-free.com

小林麻耶の病名がうつに当たるのかと言えば、答えはYESになるとは思う。

 

だが、そもそも、うつ病などにあたる症例や原因などを紐解くと、こんなものは現実社会を生きていれば、誰でも1つや2つ当て嵌まる。

 

要するに私もあなたもうつ病と言われれば、うつになってしまうということだ。

 

体調が良い時もあれば、悪い時もあるし、気分だって波をうっているのが、本来の人間の生体反応である。

 

個人的に言えば、うつは病気であるとは思っておらずに、誰にでもあるものであると感じている。

 

それを薬などで無理矢理、躁状態に持って行ったり、反対に抑え込んだりするから、脳の処理が追い付かなくなり、本当のキチ〇イになるとさえ考えている。

 

ただ、精神状態が壊れやすい人間の特徴は、真面目で気持ちを外に表せない人間に多いことは間違いない。

 

おわりに

小林麻耶が体調不良を表すと、バイキングの時の騒動を思い出して、大きな病気を患っているのでは?と、憶測を持つ人間が多い様だ。

 

それだけ人気があるという証拠でもあるが、それに加えて様々な病名などが出てくる始末。

 

某メディアなどは科学的にとても立証が出来ないことを持ち出して、真実であるかのように断定して書いているから滑稽である。

 

病名敢えてつけるとするならば、確かにうつの様なものである可能性はあるが、それは誰にでも同じこと。

 

小林麻耶に限ったことではないと、これに関しては断定出来るが。

 

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