川越美和が孤独死! 現在真実は・・・引退理由と死因は一体・・・

川越美和は往年のアイドル。

 

それが孤独死していた現在真実は明るみになっているのだ。

 

引退理由も交えて、彼女に何が起きていたのかを紐解いてみよう。

 

川越美和について


【名前】 川越美和(かわごえみわ)

【別名】 初瀬かおる(はつせかおる)

【生年月日】 1973年1月3日

【星座】 やぎ座

【享年】 35歳

【出身地】 鹿児島県肝属郡大根占町

【血液型】 A型

【学歴】 明治大学付属中野高等学校定時制

【所属】 元フロム・ファーストプロダクション

【デビュー】 1988年

 

川越美和は1988年歌手としてデビューした。

 

同期にはマルシア、中山忍、田村英里子、細川直美、深津絵里などおり、現在でも活躍している女優と肩を並べて活躍していた。

 

歌手だけではなく、女優としても活動し、その端正な顔立ちからアイドル視されていたものの、歌、演技と供に評価は高いものであった。

 

ドラマ出演した番組挿入歌である【夢だけ見てる】で、第31回日本レコード大賞新人賞を獲得し、同期たちから頭角を現す人気を誇った。

 

が、その活躍の後には、本名から初瀬かおるに変えて戻したり、所属事務所を転々とするなどの奇異な素行が目立つようになる。

 

その後、2007年に所属事務所から脱退し、芸能界を引退した。

 

川越美和が孤独死で発見! その死因は・・・

川越美和は引退後の2008年4月に東京都大田区内の自宅アパートで孤独死していたことが、最近、週刊女性の取材で明らかになっている。

 

週刊女性に川越美和の引退後を語ったのは、芸能界を引退した後の職場の同僚である城野氏であり、彼が話す内容が全てを物語っていた。

 

川越美和が孤独死していた時は、非常に生活に困窮しており、大田区内のお世辞にも良いとはいえない木造アパートで、孤独死を迎えていたという。

 

死因は自殺という噂もあるが、どうやら心不全であった様である。

 

木造アパートということで、死臭などからアパートの大家が気づいて、鍵を開けると死後3~4日の川越美和の変わり果てた亡骸があったのだ。

 

川越美和の引退理由が現在真実は明らかに・・・

川越美和の孤独死以前の1年間・・・そもそも引退理由とは何だったのであろう?

 

これは前述した城野氏の証言によると、芸能関係の一部の悪い人間に引っかかったそうだ。

 

その人間の借金の保証人になり、それは自己破産へと繋がり、生活に困窮してしまったというのだ。

 

芸能界を引退後は不動産会社のアポイントの仕事をしていたが、時給は1400円であり契約がとれれば別で5万円の報酬が発生するシステムであり、川越美和は非常に成績優秀であったと言う。

 

しかし、借金の保証人になっている為に、給料が良くても返済に追われるようになり、それで精神的に疲弊してしまったのだ。

 

結局、アポイントの仕事も辞めたが、そこで会社が用意したマンションを出なければならない。

 

出る時には飼っていた犬が、部屋の床や壁を傷つけていて、そのリフォーム料金として約80万円を請求されたのだ。

 

この頃から更に精神状態が酷くなり、多量の薬を服用しなければならない身体になっていたという。

 

移り住んだ品川区内のアパートも家賃の滞納を繰り返し、そして最後は孤独死を迎えた大田区の木造アパートに逃げるように転居していったというのだ。

 

おわりに

川越美和が孤独死をしていたというのが、約10年近くの時を経て、現在真実が明るみになっているのは、何かの因果を感じるところだ。

 

死因が自殺であったという噂が立つのも無理はないが、心身ともに疲弊した状態であり、生活も困窮していたのならば、非常に栄養状態なども劣悪だったことだろう。

 

心不全で最後は一人で誰にも知らずに旅立っていたというのは、非常に切なくもあり儚い一人の女性の末路としては、あまりにも悲劇であると言えるのだが・・・。

 

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