岡本隆子は落語の大御所・笑福亭仁鶴の嫁であるが、死去報道が発表された。
『たか子姫』で知られた吉本新喜劇の過去の人気女芸人であるが、その死因などは明かされていない。
昔の画像などと供に、死去した年齢から死因は何であったのかを見ていこう。
岡本隆子について
気になる⇒ 仁鶴の妻、岡本隆子さん死去 https://t.co/JlOsgQJEw1
— 美緒@えろあか♡ (@mioo_112525) 2017年6月5日
【名前】 岡本隆子(おかもとたかこ)
【旧名】 永隆子(えいたかこ)
【生年月日】 1944年12月9日
【星座】 いて座
【享年】 72歳
【出身地】 長崎県壱岐島
【学歴】 京都華頂短期大学
【所属】 吉本興業
【デビュー】 1964年
岡本隆子は短大卒業後の1964年に吉本新喜劇の研究生となり、当時はまだ襲名前の3代目笑福亭仁鶴と交際。
1967年に結婚し、吉本新喜劇から退いたが、旦那の仁鶴と供にテレビ番組の共演をしていた。
その後、タレントとして活動し、1976年にはNHK大河ドラマに出演し、女優としても活躍していた。
また仁鶴との生活などを記した著書も刊行している。
2017年6月2日に大阪府内の病院で死去していたことが、発表された。
岡本隆子の死因は年齢からみて
岡本隆子の死因はメディアからは何も明かされておらずに、不明のままだ。
年齢から察するに72歳と、比較的に若い状態での旅立ちであったために、老衰ということも考えにくい。
過去にどの様な病気を患っていたかの情報も無い。
2013年にはエッセイを敢行し、仁鶴とテレビ共演を果たしていることから、長年、大病を患っていたとも考えにくい。
やはり、何らかの突発的な病気によるものであるだろう。
死因は心不全ということになるだろうが、仁鶴の嫁の死去ということで、今後、続報が出てくる可能性が高い。
岡本隆子の『たか子姫』の頃の画像が・・・
テレビ欄狂騒伝。
1974年4月13日(土曜)
「仁鶴たか子の夫婦往来」は、一般夫婦に、なれそめや家庭の円満ぶりからオノロケまであけすけに語ってもらう視聴者参加番組。司会は仁鶴師匠と、仁鶴夫人で「たか子姫」と呼ば
れた岡本隆子。 pic.twitter.com/Ey5VOCyT2j— オダブツのジョー (@odanii0414) 2016年6月24日
岡本隆子が芸人として活躍していたのは、今から50年ほど前の話である。
新喜劇の舞台で観客を魅了していたころの、映像や写真画像も見当たらない。
当時はインターネットはおろか記録メディアも現在と比べて貧弱だったために、他の芸能人と違い、画像などが氾濫していることは皆無。
今後、何かの形でテレビなどで振り返りの意味を込めて、岡本隆子の画像や映像が流されることもあるだろう。
おわりに
岡本隆子が『たか子姫』として活躍していた頃の写真画像や映像などは、残念ながらネット上には全く無い様子。
死因もまた現段階では不明であり、色々と謎が残る反面、その生涯は非常に幸せに満ち満ちていたと感じられるが、どうだろう?
岡本隆子のご冥福を心よりお祈り申し上げます。