イケメンレーサーの吉岡一成がモンチッチおたくだったってホント?

吉岡一成さんと言えば、新興レーシングチーム【Nankai Racing Team】きってのイケメンレーサーとして、人気急上昇中です。

 

そんな吉岡一成さんには、厳しいレースの世界を生きる顔とは、別にもう一つの顔があります。

 

なんと吉岡一成さんは【モンチッチ】おたくなのだそうです!

 

モンチッチおたくと自負する吉岡一成さんに迫ってみましょう。

 

モンチッチが大好きな吉岡一成のプロフィール

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【名前】 吉岡一成(よしおかかずなり)

【出身地】 京都府

【生年月日】 1996年8月3日

【年齢】 20歳

【血液型】 o型

【学歴】 某都立高校

【所属】 Nankai Racing Team

【愛称】 かずザル

 

吉岡一成さんがレーサーになった切欠は父親の清さん影響。

 

カーレースが好きだった清さんは、一成さんが3歳の頃からカートを習わせていたそうです。

 

当時は父に半ばカートをやらされていた感があるみたいですが、物心がついたときに父・清さんと一緒に観戦しにいったGTレースを見て、レーサーになることが夢となったようです。

 

清さんの夢だった息子をレーサーにするという想いが、一成さんもレーサーになるという気持ちを固めて、親子の夢になったみたいですね。

 

その気持ちが功を奏し、吉岡一成さんが学生の頃に出場した【YAMAHA SSクラス】では全日本大会5位になったそうです。

 

また、続く【スーパーカートカップ SK2クラス】では3位となり、10代の少年でありながら、大人のレーサーを上回るセンスを見せつけたことで、次世代に期待されるイケメンレーサーとして、注目を浴びる様になりました。

 

吉岡一成のブログにも出てくるモンチッチ!

吉岡一成さんはレーサー業界では、まだまだ新人であることは否めませんが、オフィシャルブログを運営してらっしゃいます。

 

てっぺんとってやる】というサイトタイトルのブログには、一成さん自身が日々のことを書いているわけですが、投稿する記事の内容にも、度々、モンチッチのことが書かれています。

 

そして、更には自分が操るマシンにもモンチッチのプリントを施すくらいであり、これは単なる好きというよりも、おたくに近い印象がありますね。

モンチッチはサルを模したイメージキャラクターですが、吉岡一成さんはサル好きなんですよね。

 

これは彼のブログのプロフィール欄から分かるように、ご自身のサル好きをフェチと絡める位(笑)

 

ブログに書いてあることの他には

 

好きな映画は猿の惑星

 

好きな動物はサル

 

ご自分の前世はサルだと思う。

 

と、何から何までサルが大好きな様です。

 

モンチッチが好きというよりは、たまらないくらいにサルが好きということなんでしょうね。

 

自分のあだ名にもサルをつけて欲しいという始末なので、かなりのサル好きに間違いはないでしょう。

 

吉岡一成が好きなモンチッチとは?

ところでモンチッチって何よ?って方もおられると思います。

 

我々の世代では知らない人間はいないと思いますが、かなり若い世代なんかはモンチッチを知らない人達がいてもおかしくないですからね。

 

モンチッチというのは株式会社セキグチが世に送り出したイメージキャラクターであり、サルをイメージに据えた妖精なのだそうです。

 

性別もちゃんと設定されていて、男のモンチッチは『モンチッチくん』、女のモンチッチは『モンチッチちゃん』といい、ぬいぐるみの作りに多少の違いがあるのです。

 

株式会社セキグチは人形メーカーであり、1972年(昭和47年)に送り出した【くたくたモンキー】の後継として、モンチッチを2年後の1974年に発売しました。

 

当時は人間と動物をかけあわせたキャラクターは斬新で、世界中のデザイン関係者の度肝を抜くほどの衝撃を与えたそうです。

 

瞬く間に日本に留まらずに海外でもモンチッチブームが巻き起こり、現在でもモンチッチは世界中で売れ続けている驚きのぬいぐるみなんです。

 

吉岡一成とモンチッチのまとめ

吉岡一成さんはモンチッチ好きが高じて、自宅には何と1,130体のモンチッチがいるそうです。

 

これだけ吉岡一成さんがモンチッチ好きを公表しているので、何とモンチッチの生みの親である株式会社セキグチは彼のスポンサーのうちの一社なんです。

 

当面の吉岡一成さんの目標はル・マンに出場して結果を出すことだそうです。

 

是非、ル・マンで活躍して、再度、モンチッチブームを巻き起こして欲しいものですね。

 

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