大島康徳はブログでステージ4のがん告白をしているが余命は絶望的ではない!

大島康徳がステージ4のがん告白をしたのは、2017年2月初頭。

 

自身のブログ上で逐一、経過を報告しており、かつては小林麻央ともエールを贈り合ったことでも話題になった。

 

その余命は未だに危険であると、一部のネットユーザーからは囁かれているのだが・・・。

 

大島康徳のブログについて

大島康徳が芸能人・有名人御用達のアメーバブログを開設したのは、2017年2月7日。

 

がん告白と同時にアメブロを開設したことから、一部のユーザーからは広告収入目当てと揶揄されたこともあった。

 

ほぼ毎日、ブログ更新しており、自身の闘病生活を具体的にファンや読者に向けて報告している。

 

あれから、4ヶ月経った6月。

 

アメブロ読者数は24,000人に迫る勢い(2017/6/16現在)であり、毎日のブログ記事には『いいね』が多数、押され、コメントが確実に数十件寄せられている。

 

さすがに小林麻央ほどのビックメディアでは無いにしろ、確実に多くのファンや読者を得ているようである。

 

これは、闘病中の大島康徳や家族にとっても、非常に勇気づけられる結果と言えるだろう。

 

大島康徳のブログ内容で分かる二つのこと

大島康徳の闘病生活を記しているブログ内容は、非常に具体的である。

 

おそらく大島康徳のブログ読者の大半は、非常にがんという重い病に対しての造詣が深いだろう。

 

抗がん剤治療を取り入れており、その影響で髪が抜け落ちており、カツラ着用であると思われる写真が並んでいるが、その表情や身体つきは、とてもステージ4の末期がん患者とは思えない。

 

その証拠に4月初頭には、NHKで以前の様に解説をしていたりもするのだ。

 


大島康徳に関心をひくユーザーが、こうしたツイートをしていることからも、非常に病状はよろしい様子。

 

更には2017年6月16日には、人気番組【爆報! フライデー】にも登場する。

 

大島康徳の余命は確実に延びている!


大島康徳が大腸がん・ステージ4であることは、再三に言われている。

 

ステージ4のガンを患った場合、基本的には遠くの臓器へがんが転移している状態であり、その生存率は低い。

 

大島康徳の場合は腹膜や肺、肝臓などの遠隔転移の可能性が非常に高いと思われる。

 

しかし、大島康徳は実際にステージ4の大腸がんの治療に真っ向から向き合い感じたことがあるという。

 

それは日々、がん医療が進歩しており、治療の選択肢が増えているということ。

 

ブログで具体的に闘病記を記しているのも、こうしたがん治療の進化などを読者などを通して、全体に知って欲しいという願いからだという。

 

その証拠にブログの更新頻度、あるいは文章の内容、画像から見る顔の表情や身体つきで、余命は決して短くなんかはないことが伺える。

 

おわりに

大島康徳のブログを見れば、とても余命が短いなどとは決して言えないほどの明るさに満ち溢れている。

 

元々は名うての野球選手ということも幸いしているのか、もしかしたらステージ4の大腸がんから、生還を果たす可能性すらあるわけだ。

 

がん告白の際には、その重い状態から、あらぬことを考えてしまった方も多いだろう。

 

が、例外を起こせるということを、もしかしたら大島康徳は証明してくれるのかも知れない。

 

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